記憶のエチカ―戦争・哲学・アウシュヴィッツ 増補 (岩波現代文庫) [文庫]
    • 記憶のエチカ―戦争・哲学・アウシュヴィッツ 増補 (岩波現代文庫) [文庫]

    • ¥1,83756 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年9月8日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
記憶のエチカ―戦争・哲学・アウシュヴィッツ 増補 (岩波現代文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示

記憶のエチカ―戦争・哲学・アウシュヴィッツ 増補 (岩波現代文庫) [文庫]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,837(税込)
ゴールドポイント:56 ゴールドポイント(3%還元)(¥56相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年9月8日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:岩波書店
販売開始日: 2026/08/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

記憶のエチカ―戦争・哲学・アウシュヴィッツ 増補 (岩波現代文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「出来事の衝撃にさらされることなしに、歴史一般を論じることは空しい。出来事から出発し、出来事をめぐって哲学することをわたしは夢見ている」―。証言不可能性、「忘却の政治」、〈アウシュヴィッツ〉という、物語りを拒む凄惨な出来事。「忘却への罠」がもたらす幾重ものアポリアをくぐり抜けながら、記憶不可能なものの記憶を紡ぐための倫理を探る。絶えずアクチュアルであり続ける不朽の名著を、増補して文庫化。
  • 目次

     現代文庫版はしがき
     まえがき

    第一章 記憶されえぬもの 語りえぬもの――アーレントから『ショアー』へ
     1 忘却の穴
     2 声なき内部

    補論 アーレントは《忘却の穴》を記憶したか
     1 問題はどこにあるのか
     2 アーレントの〈記憶〉
      古典回帰
      〈活動〉の記憶と不死性
      表象・栄光・ヒロイズム
      演劇・美・カタルシス
      『シンドラーのリスト』とアーレント
      マグネスとカハネ

    第二章 《闇の奥》の記憶――アーレントと「人種」の幻影
     1 アフリカの記憶
     2 記憶の闇としてのアフリカ
     3 法としての記憶、暴力の記憶と記憶の暴力
     4 記憶の地ジェオポリティーク政学――アジア、アフリカ分割、ヨーロッパの分割

    第三章 精神の傷は癒えない
     1 死の記憶
     2 赦しは可能か――ヘーゲルと死者たち
     3 証言の生

    第四章 満身創痍の証人――〈彼女たち〉からレヴィナスへ
     1 瀕死の〈記憶〉
     2 歴史の裁きに抗する証人
     3 兄弟たちの〈イスラエル〉
     4 父と母の彼方で

    第五章 《運命》のトポロジー――〈世界史の哲学〉とその陥穽
     1 〈世界史〉の欲望
     2 反帝国主義と哲学的ナショナリズム
     3 起源の忘却――有限性と隠蔽

     注
     あとがき
     初出一覧
     岩波人文書セレクションに寄せて

    付論1 植民地主義と絶滅をつなぐもの
    付論2 ショアーからナクバへ、世界への責任
     1 一〇月七日のハマスによる越境攻撃について
     2 ネタニヤフ政権のガザ攻撃について
     3 イスラエルという国について
     4 イスラエル国家の暴力を問う視座について
     5 人間の尊厳をめぐって

     現代文庫版へのあとがき
  • 出版社からのコメント

    記憶の試練は決して終わらない。出来事の衝撃から出発し、〈記憶しえないものの記憶〉をそれでも紡ぐための倫理を探る。
  • 内容紹介

    「出来事の衝撃にさらされることなしに、歴史一般を論じることは空しい。出来事から出発し、出来事をめぐって哲学することをわたしは夢見ている」──証言不可能性、「忘却の政治」、〈アウシュヴィッツ〉という、物語りを拒む凄惨な出来事。「忘却への罠」がもたらす幾重ものアポリアをくぐり抜けながら、記憶の倫理を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 哲哉(タカハシ テツヤ)
    1956年福島県生まれ。哲学者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。南山大学講師などを経て、東京大学名誉教授
  • 著者について

    高橋 哲哉 (タカハシ テツヤ)
    高橋哲哉
    Tetsuya Takahashi
    1956年福島県生まれ.哲学者.東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得.南山大学講師などを経て,現在,東京大学名誉教授.主な著書に,『逆光のロゴス――現代哲学のコンテクスト』『証言のポリティクス』(以上,未来社),『戦後責任論』『デリダ――脱構築と正義』(以上,講談社学術文庫),『靖国問題』(ちくま新書),『歴史/修正主義』(岩波書店),『犠牲のシステム 福島・沖縄』『沖縄の米軍基地――「県外移設」を考える』(以上,集英社新書),『日米安保と沖縄基地論争――〈犠牲のシステム〉を問う』(朝日新聞出版)ほか.

記憶のエチカ―戦争・哲学・アウシュヴィッツ 増補 (岩波現代文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:高橋 哲哉(著)
発行年月日:2026/08/18
ISBN-10:4006005024
ISBN-13:9784006005023
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:390ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:216g
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 記憶のエチカ―戦争・哲学・アウシュヴィッツ 増補 (岩波現代文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!