治療者のためのうつと不安の認知療法練習帳ガイドブック [単行本]
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治療者のためのうつと不安の認知療法練習帳ガイドブック [単行本]
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治療者のためのうつと不安の認知療法練習帳ガイドブック [単行本]

C・A・パデスキー(著・文・その他)D・グリーンバーガー(著・文・その他)大野 裕(監修・翻訳)林 竜也(翻訳)


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価格:¥9,350(税込)
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出版社:創元社
販売開始日: 2026/09/04
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ご確認事項:返品不可

治療者のためのうつと不安の認知療法練習帳ガイドブック の 商品概要

  • 目次

    第Ⅰ部 『うつと不安の認知療法練習帳』をひもとく

    第1章 本書の使い方
    本書の構成
    本書の活用法
    いつ『練習帳[増]』を用いるか:意思決定のフローチャート
    『練習帳[増]』と本書の使い方
    『練習帳[増]』がクライエントの進展をどのように支えるか

    第2章 基礎的スキル
    『練習帳[増]』を紹介する
    『練習帳[増]』第1章:この本の使い方
    『練習帳[増]』第2章:あなたの問題を理解しよう
    『練習帳[増]』第3章:回復へのカギは考え方にある
    『練習帳[増]』第4章:自分の気分をつかまえよう
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第1~4章

    第3章 目標設定
    目標を設定する
    目標を達成することの利点と欠点
    何が目標達成を助けるのか?
    改善のサイン
    感情の変化に向けた目標設定
    目標の優先順位づけと進捗の把握
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第5章

    第4章 思考記録表パートⅠ:状況・気分・思考
    思考記録表は重要か?
    セラピーにおける7コラム思考記録表の用い方の流れ
    『練習帳[増]』第6章:状況・気分・思考
    『練習帳[増]』第7章:自動思考
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第6~7章

    第5章 思考記録表パートII:認知再構成
    『練習帳[増]』第8章:エビデンスはどこにあるか?
    『練習帳[増]』第9章:もっと別の考え方をしてみよう
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第8~9章

    第6章 新しい考え、アクション・プラン、そしてアクセプタンス
    新しい思考を強化する
    問題解決のためのアクション・プラン
    アクセプタンス
    アクション・プランとアクセプタンスを組み合わせる
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第10章

    第7章 基底にある仮定〈アサンプション〉と行動実験
    基底にある仮定〈アサンプション〉に取り組むタイミング
    基底にある仮定〈アサンプション〉を特定する
    行動実験
    新しい基底にある仮定〈アサンプション〉を発達させ強化する
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第11章

    第8章 新しいコア・ビリーフ、感謝、そして親切な行為
    なぜ、すべての人がコア・ビリーフに取り組む必要があるわけではないのか?
    コア・ビリーフへの取り組みが役に立つのはどのような人か?
    コア・ビリーフの特定
    新しいコア・ビリーフの特定
    新しいコア・ビリーフの強化
    困難な状況を回避するのではなく、近づいていく
    コア・ビリーフの作業の後に何が起こるのか
    感謝と親切さ
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第12章

    第9章 うつと行動活性化
    臨床家のためのうつ病ガイド:セラピーの流れ
    うつの測定と改善の追跡
    行動活性化
    思考とうつ
    うつ病に対する『練習帳[増]』のアプローチのエビデンス
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第13章

    第10章 不安の理解と治療原則
    臨床家のための不安ガイド:セラピーの流れ
    不安治療におけるセラピストの自信
    不安治療:指針となる原則
    不安を理解する:『練習帳[増]』第14章のスキルとワークシート
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第14章

    第11章 『練習帳[増]』を一般的な不安および関連症に適用する
    不安症に対するCBTプロトコルに共通する要素
    全般性不安症(GAD)の治療に『練習帳[増]』を用いる:心配の障害
    パニック症の治療に『練習帳[増]』を用いる
    特定の恐怖症の治療に『練習帳[増]』を用いる
    広場恐怖症の治療に『練習帳[増]』を用いる
    社交不安症の治療に『練習帳[増]』を用いる
    関連する障害:強迫症(OCD)と心的外傷後ストレス症(PTSD)
    トラブルシューティング・ガイド:よくある不安症

    第12章 怒り、罪悪感、羞恥心
    これらの気分は、いつ問題になるのか?
    3つの次元で気分を測定し、追跡する
    怒り
    罪悪感と羞恥心
    トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第15章

    第13章 再発マネジメントと幸福
    スキルの実践と再発マネジメント
    『練習帳[増]』スキルの振り返りと評価
    再発の可能性を減らす
    セラピー後の手引きとして『練習帳[増]』を用いる
    『練習帳[増]』を用いて幸福とポジティブな体験を高める
    『練習帳[増]』エピローグ:読者とセラピストのために

    第Ⅱ部 さまざまな状況における『うつと不安の認知療法練習帳』の使用

    第14章 個人療法およびカップル療法におけるCBTの原則
    CBTアプローチの多様性:「多くのセラピー」という見方
    CBTに共通する原則:「1つのセラピー」という見方
    CBTにおける誘導による発見の方法
    『練習帳[増]』の創造的応用:物質の不適切使用および乱用
    トラブルシューティング・ガイド:CBT原則の活用

    第15章 『練習帳[増]』に基づく集団療法
    『練習帳[増]』に基づくCBGTの構成
    プロトコルに基づく『練習帳[増]』うつ病集団プログラム
    モジュール方式のCBGT:スキル重視アプローチと問題焦点型アプローチ
    トラブルシューティング・ガイド:集団療法

    付録A:『うつと不安の認知療法練習帳[増補改訂版]』における特定の気分に関する読書ガイド
    付録B:7コラム思考記録表の個人的な歴史
    付録C:クリスティーン・A・パデスキーによる追加リソース
  • 出版社からのコメント

    ベストセラー『うつと不安の認知療法練習帳[増補改訂版]』のオフィシャル・ガイド。初心者からベテランまで役立つ手引き。
  • 内容紹介

    ベストセラー『うつと不安の認知療法練習帳[増補改訂版]』を最も効果的に運用するためのオフィシャル・ガイド。経験豊富な著者による治療者とクライエントの対話例、ワークシートの活用法などを通して、すぐれたCBTセラピストになるために必要なガイダンスを提供する。

    うつ病や不安症の治療、怒り、罪悪感、恥、人間関係の問題などについて、『うつと不安の認知療法練習帳[増補改訂版]』を活用するための研究に基づいた指針の数々を提示。各章に収録された実践例をはじめ、臨床上のヒントやトラブルシューティングは、初心者から年数を重ねたセラピストまで、すべての治療者に役立つ。

    図書館選書
    ベストセラー『うつと不安の認知療法練習帳[増補改訂版]』を最も効果的に運用するためのオフィシャル・ガイド。治療者と相談者の対話例、ワークシートの活用法などを通して優れたCBTセラピストになるための指針を提供。
  • 著者について

    C・A・パデスキー (シー エー パデスキー)
    カリフォルニア州ハンティントンビーチにある認知療法センターの共同設立者、強みに基づく認知行動療法(strengths-based CBT)の共同開発者。6冊の著書のうち、『うつと不安の認知療法練習帳』(創元社)はベストセラーに。認知療法分野での顕著な貢献が認められ、認知行動療法学会(ACBT)からアーロン・T・ベック賞、カリフォルニア心理学会から心理学への卓越した貢献賞、および英国行動と認知心理療法協会(BABCP)から最も影響力のある国際的CBT療法家賞を受賞。これまで5万人を超える治療者を対象にワークショップで指導。世界各地でコンサルテーションを行うとともにトレーニング教材の開発にも取り組む。
    ウェブサイト:www.mindovermood.com/www.padesky.com

    D・グリーンバーガー (デー グリーンバーガー)
    カリフォルニア州ニューポートビーチにある不安と抑うつ症センターの創設者兼所長。ACBT(認知行動療法協会)の元会長兼創設会員。ペンシルベニア大学認知療法センターで研修を受け、アーロン・T・ベックとジュディス・S・ベックに指導を受けた。長年にわたり認知行動療法の実践に携わり、国内外の学会で発表を行う。『うつと不安の認知療法練習帳』(創元社)の共著者。
    ウェブサイト:www.anxietyanddepressioncenter.com

    大野 裕 (オオノ ユタカ)
    精神科医、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター顧問、一般社団法人 認知行動療法研修開発センター理事長。1950年、愛媛県生まれ。1978年、慶應義塾大学医学部卒業と同時に同大学の精神神経学教室に入室。その後、コーネル大学医学部、ペンシルバニア大学医学部への留学を経て、慶應義塾大学教授(保健管理センター)を務めた後、2011年6月より独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長に就任、現在顧問。一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長、ストレスマネジメントネットワーク(株)大野研究所所長、長崎大学客員教授。日本ポジティブサイコロジー医学会理事長。日本認知療法・認知行動療法学会専門医・指導医。2001年から日本経済新聞にてコラム「こころの健康学」を連載中。読売新聞「人生案内」回答者。著書に『こころが晴れるノート』(創元社)、『はじめての認知療法』(講談社現代新書)など多数。対話型AIチャットボット/ YouTube「こころコンディショナー」監修。

    林 竜也 (ハヤシ タツヤ)
    精神科医。医療法人心葉会 林こころのクリニック院長。奈良県立医科大学医学部卒業。奈良県立医科大学精神科、三重県立こころの医療センター、天理よろづ相談所病院精神科、上野病院などを経て、2012年に林こころのクリニックを開業。訳書に『不安・心配と上手につきあうためのワークブック』(デビッド・A・クラーク、アーロン・T・ベック著、大野裕監訳、岩崎学術出版社)がある。

治療者のためのうつと不安の認知療法練習帳ガイドブック の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:C・A・パデスキー(著・文・その他)/D・グリーンバーガー(著・文・その他)/大野 裕(監修・翻訳)/林 竜也(翻訳)
発行年月日:2026/09/04
ISBN-13:9784422118680
判型:A5
発売社名:創元社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:712ページ
縦:21cm
横:15cm
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