東京の民俗学 [全集叢書]
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出版社:創元社
販売開始日: 2026/09/29
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東京の民俗学 [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京の「古層」には、原初の信仰と死者たちの声が潜んでいる。民俗学者が歩いた、東京の現在と見えない過去。
  • 目次

    一章 都心に残る「古層」
    二章 精霊が見守る都市
    三章 武蔵野の匂いとアジール
    四章 水の記憶
    五章 海と東京
    六章 拡大する東京
  • 出版社からのコメント

    東京には死者の声と原初的な信仰に彩られた古層が息づく。民俗学者が東京を歩き、深く隠された東京の見えない過去を呼び覚ます。
  • 内容紹介

    大都市・東京の近代的な装いの下には、死者たちの声と原初的な信仰に彩られた古層が息づいている……! 太古の祭祀から江戸時代のにぎわい、急速な近代化の痕跡、さらには戦争の傷あとから戦後復興まで。民俗学者が東京をくまなく歩き、深く隠された、東京の見えない過去を呼び覚ます。民俗学は街の成り立ちや地域の風習を理解するためにも最適な学問だった!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島村 恭則(シマムラ タカノリ)
    関西学院大学社会学部長・教授。現代民俗学会会長。1967年、東京都杉並区生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。専門は、現代民俗学、民俗学理論
  • 著者について

    島村 恭則 (シマムラ タカノリ)
    関西学院大学社会学部長・教授。現代民俗学会会長。1967年、東京都杉並区生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。専門は、現代民俗学、民俗学理論。著書に『恐怖の民俗学』(SB新書)、『韓国の都市伝説』(ちくま文庫)、『これからの時代を生き抜くための民俗学入門』(辰巳出版)、『昔話の民俗学入門』(創元社)、『みんなの民俗学』(平凡社新書)、『民俗学を生きる』(晃洋書房)、『〈生きる方法〉の民俗誌』(関西学院大学出版会)、編著に『引揚者の戦後』(新曜社)、『現代民俗学入門』(創元社)など多数。

東京の民俗学 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:島村 恭則(著)
発行年月日:2026/09/30
ISBN-10:4422230514
ISBN-13:9784422230511
判型:B6
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:230g
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