封印された歴史-日本人と朝鮮人が仲良く暮らした時代があった [単行本]
    • 封印された歴史-日本人と朝鮮人が仲良く暮らした時代があった [単行本]

    • ¥2,97090 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

封印された歴史-日本人と朝鮮人が仲良く暮らした時代があった [単行本]

木村 康張(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,970(税込)
ゴールドポイント:90 ゴールドポイント(3%還元)(¥90相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:芙蓉書房出版
販売開始日: 2026/08/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

封印された歴史-日本人と朝鮮人が仲良く暮らした時代があった の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    序章 朝鮮半島における日本の敗戦
    ソ連軍の侵攻と朝鮮北部在住日本人/米軍進駐後の朝鮮南部在住日本人
    第一部 造られた「反日」という歴史観 -歓喜と不安のなかで-
    第一章 朝鮮総督府の誤算
    第二章 ソ連軍占領下の朝鮮北部
    ソ連軍の朝鮮北部への進駐/駐留ソ連軍による朝鮮北部の統治/海外からの共産主義指導者の帰還/信託問題と民族主義者たちの排除
    第三章 米軍占領下の朝鮮南部
    米軍の朝鮮南部への進駐/米軍政庁による朝鮮南部の統治/朝鮮共産党の再建/海外からの民族主義指導者の帰還
    第四章 「反日国家」への道程
    朝鮮南部における政治指導者の暗殺と粛清/「反日派」と「親日派」/歴史を封印した「反日」という歴史観
    第二部 組み替えられた「争点」 -無視された「記憶」と変容する「記憶」-
    第五章 徴用工問題
    朝鮮半島出身労働者の制度的変遷/就労現場における朝鮮半島出身労働者たち/なぜ「自由意志」が「強制」へ組み替えられたのか
    第六章 慰安婦問題
    慰安婦問題の発端/慰安所と国の関与/募集か強制連行か/戦場の慰安婦たち/なぜ彼女たちは「強制連行された」として訴訟を起こしたのか
    第七章 朝鮮半島出身日本軍人
    日本軍の軍人となった朝鮮半島出身の若者たち(陸軍特別志願兵/海軍特別志願兵/徴兵)
    第三部 文明と文化の相剋 -庶民と独立運動との距離-
    第八章 日本の統治と朝鮮庶民
    教育制度の改革/朝鮮人の朝鮮統治への参画
    第九章 抗日闘争と朝鮮庶民
    併合前史/朝鮮における抗日闘争と朝鮮民衆/海外における抗日闘争と朝鮮民衆/満州における朝鮮人の抗日活動/中国共産党と朝鮮人共産主義者の抗日活動/大韓民国臨時政府と朝鮮人民族主義者の抗日活動
    終章 記憶と虚像のはざまで
    日本敗戦直後に朝鮮庶民がとった行動/なぜ朝鮮庶民は日本人難民を救済したのか/抗日武装闘争・反日運動と朝鮮庶民/独立運動から啓蒙運動へ/何が「記憶」を封印したのか/記憶と虚像のはざまで
    おわりに
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    第二次大戦敗戦後の朝鮮半島で日本人難民を救った朝鮮の人々…封印された庶民の記憶を掘起こし、日本統治時代の朝鮮社会の実像に迫る
  • 内容紹介

    “反日国家”という嘘を覆す。
    1945年8月、日本の敗戦。「過酷な植民地支配」から解放されたはずの朝鮮半島で、無力となった日本人難民に食糧を分け与え、住居を提供し、ときに危険を冒して脱出を助けた朝鮮の人々がいた――。なぜ彼らは、報復ではなく援助の手を差し伸べたのか。本書は、この素朴で重い問いから出発し、単純な「支配と被支配」の図式では見えてこない、日本統治時代の朝鮮社会の実像に迫る。徴用工・慰安婦・軍人といった戦後の「争点」がいかに組み替えられ、庶民の「記憶」がいかに封印されていったのか――豊富な証言と史料からその過程を丁寧に読み解き、国家の思惑によって封印された「もう一つの真実」を甦らせる。現在の日韓関係の底流を理解するうえでも示唆に富む、生活史からの朝鮮近現代史。
    【目次】
    はじめに
    序章 朝鮮半島における日本の敗戦
    ソ連軍の侵攻と朝鮮北部在住日本人/米軍進駐後の朝鮮南部在住日本人
    第一部 造られた「反日」という歴史観 -歓喜と不安のなかで-
    第一章 朝鮮総督府の誤算
    第二章 ソ連軍占領下の朝鮮北部
    ソ連軍の朝鮮北部への進駐/駐留ソ連軍による朝鮮北部の統治/海外からの共産主義指導者の帰還/信託問題と民族主義者たちの排除
    第三章 米軍占領下の朝鮮南部
    米軍の朝鮮南部への進駐/米軍政庁による朝鮮南部の統治/朝鮮共産党の再建/海外からの民族主義指導者の帰還
    第四章 「反日国家」への道程
    朝鮮南部における政治指導者の暗殺と粛清/「反日派」と「親日派」/歴史を封印した「反日」という歴史観
    第二部 組み替えられた「争点」 -無視された「記憶」と変容する「記憶」-
    第五章 徴用工問題
    朝鮮半島出身労働者の制度的変遷/就労現場における朝鮮半島出身労働者たち/なぜ「自由意志」が「強制」へ組み替えられたのか
    第六章 慰安婦問題
    慰安婦問題の発端/慰安所と国の関与/募集か強制連行か/戦場の慰安婦たち/なぜ彼女たちは「強制連行された」として訴訟を起こしたのか
    第七章 朝鮮半島出身日本軍人
    日本軍の軍人となった朝鮮半島出身の若者たち(陸軍特別志願兵/海軍特別志願兵/徴兵)
    第三部 文明と文化の相剋 -庶民と独立運動との距離-
    第八章 日本の統治と朝鮮庶民
    教育制度の改革/朝鮮人の朝鮮統治への参画
    第九章 抗日闘争と朝鮮庶民
    併合前史/朝鮮における抗日闘争と朝鮮民衆/海外における抗日闘争と朝鮮民衆/満州における朝鮮人の抗日活動/中国共産党と朝鮮人共産主義者の抗日活動/大韓民国臨時政府と朝鮮人民族主義者の抗日活動
    終章 記憶と虚像のはざまで
    日本敗戦直後に朝鮮庶民がとった行動/なぜ朝鮮庶民は日本人難民を救済したのか/抗日武装闘争・反日運動と朝鮮庶民/独立運動か…

    図書館選書
    第二次大戦敗戦後、朝鮮半島。支配者から一転、無力となった日本人難民を救った朝鮮の人々がいた…。封印された庶民の記憶を掘起こし、支配と被支配の図式では見えてこない日本統治時代の朝鮮社会の実像に迫る
  • 著者について

    木村 康張 (キムラ ヤスハル)
    実業之日本総合研究所 実業之日本フォーラム編集委員。1959年横浜生まれ。1977年神奈川県立鶴見高校卒業。第29期航空学生として海上自衛隊に入隊。教育課程修了後、P-2J対潜哨戒機、P-3C哨戒機の戦術航空士として勤務。飛行時間6,700時間。海上自衛隊幹部学校の指揮幕僚課程、幹部高級課程を卒業。第4次派遣海賊対処行動航空隊司令、海上幕僚監部指揮通信体系班長、小月教育航空隊司令、第2航空隊司令を歴任。2015年退官。富士通システム統合研究所 安全保障研究所主席研究員を経て現職。著書に『能登半島沖不審船対処の記録』(芙蓉書房出版)がある。

封印された歴史-日本人と朝鮮人が仲良く暮らした時代があった の商品スペック

商品仕様
出版社名:芙蓉書房出版
著者名:木村 康張(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/12
ISBN-13:9784829509272
判型:46判
発売社名:芙蓉書房出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:362ページ
他の芙蓉書房出版の書籍を探す

    芙蓉書房出版 封印された歴史-日本人と朝鮮人が仲良く暮らした時代があった [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!