戦ってでも守らねばならないこと-陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき(ワニブックスPLUS新書) [新書]
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戦ってでも守らねばならないこと-陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき(ワニブックスPLUS新書) [新書]

荒谷 卓(著・文・その他)伊藤 祐靖(著・文・その他)


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出版社:ワニブックス
販売開始日: 2026/08/24
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戦ってでも守らねばならないこと-陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき(ワニブックスPLUS新書) の 商品概要

  • 内容紹介

    戦後80年を過ぎたにもかかわらず、公のためなら命も惜しまない、まさに「侍」といえる男がふたりいる。ふたりはなぜそういう生き方をするのか? 公のために戦うとはどういうことなのか? そして特殊部隊――陸上自衛隊の特殊作戦群、海上自衛隊の特別警備隊――創設の経緯から、ベールに包まれた組織の姿、志半ばにして退官に至った理由まで、縦横無尽に語り合う。

    新書のためのまえがき―伊藤祐靖
    まえがき―伊藤祐靖
    第一章 日本の特殊部隊
    第二章 ふたりの“異端”自衛官
    第三章 私たちが退官した理由
    第四章 命を捨てても守りたいもの
    あとがき―荒谷卓
    新書のためのあとがき―荒谷卓

    発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
  • 著者について

    荒谷 卓 (アラヤタカシ)
    元陸上自衛隊特殊作戦群群長、研究本部室長。昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。第19普通科連隊、調査学校、第1 空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学。陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年、退官。明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。令和4(2022)年、「日本自治集団」を創設、代表に就任。著書に『戦う者たちへ』『サムライ精神を復活せよ!』(ともに並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、『日本の戦闘者』(ワニ・プラス)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』『奪われた祖国を取り戻す』(ともにワニ・プラス)などがある。

    伊藤 祐靖 (イトウスケヤス)
    元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長、2等海佐。昭和39(1964)年、東京都生まれ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊。防衛大学校指導教官、護衛艦「たちかぜ」砲術長を経て、イージス艦「みょうこう」航海長在任中の平成11(1999)年に能登半島沖不審船事件に遭遇。これをきっかけに全自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊「特別警備隊」の創隊に携わった。平成19年、退官。拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。著書に『国のために死ねるか』(文春新書)『自衛隊失格』『邦人奪還』(ともに新潮文庫)『それでも、また陽は昇る』(ハルキ文庫)『邦人拉致』(新潮社)などがある。

戦ってでも守らねばならないこと-陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき(ワニブックスPLUS新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ワニプラス
著者名:荒谷 卓(著・文・その他)/伊藤 祐靖(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/24
ISBN-13:9784847062476
判型:新書
発売社名:ワニブックス
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:264ページ
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