子どもの「なりたい自分」に伴走する100の声かけ-頑張りすぎを手放して [単行本]
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子どもの「なりたい自分」に伴走する100の声かけ-頑張りすぎを手放して [単行本]

田辺 理(著・文・その他)西岡 壱誠(編集)


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価格:¥2,200(税込)
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出版社:笠間書院
販売開始日: 2026/09/14
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子どもの「なりたい自分」に伴走する100の声かけ-頑張りすぎを手放して の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第1章「進路・将来の不安」に答える声かけ
    「なぜ勉強するの?」「夢がない」の答えを一緒に見つける
    01「いい大学に行っても意味あるの?」と言われたとき02「夢なんてないから、勉強する意味がない」と言われたとき03将来の話になると「分からない」と黙ってしまうとき04「大人になってから使わない数学を勉強して何になるの」と戸惑いを感じているとき05「AI がやってくれるから、人間は勉強しなくていいでしょ?」と言われたとき06「勉強なんかやったって将来何の役に立つの?」と言われたとき07「学校なんて行かなくていいじゃん」と言われたとき08「将来やりたい仕事が分からない」と言われたとき09「行きたい中学・高校がない」と言われたとき10将来のことが見えず「どうしよう」と不安がっているとき11将来を楽観的に捉え過ぎているとき12「安定した仕事に就きたい」と言われたとき13「稼げる仕事って何?」と聞かれたとき14「仕事なんかしたくない」とネガティブに言われたとき15「生きる意味ってなんだろう?」と聞かれたとき16「働くってどういうことか想像がつかない」と言われたとき17「海外なんて行かないから」と世界に目を向けないとき18大学について、もう少し具体的に考えてほしいとき19「〇〇になりたい」と言われた将来像に、不安を感じたとき20「頑張りたくない」「楽をしたい」と言われたとき

    第2章「毎日の勉強・やる気」を引き出す声かけ
    「やりなさい」と言わずに、自分から机に向かう習慣をつくる
    01「あとでやる」と言って、いつまでもだらだらしているとき02「分かってたのに!」とケアレスミスを繰り返すとき03「勉強がだるい、めんどくさい」とやる気が出ないとき04塾をサボってしまったとき05「将来の大きな夢(ビッグマウス)」を子どもが語ったとき06考えずに「すぐ解答を見てしまう」とき07家だとスマホばかり見てしまい、勉強に集中できないとき08「勉強しなさい」と言わないと、自分から机に向かわないとき09点数が返ってきたあとの子どもに、どう振り返らせればいいか迷うとき10「あとでやる」と言って、宿題をなかなかやらないとき11苦手な分野に苦戦して、一人で抱え込んでいるとき12前よりもテストの点数が下がってしまったとき13「どうせ無理」と、苦手科目を完全に放置しているとき14好きな科目・得意な科目ばかり勉強しているとき15本を読むのを嫌がるとき16「単調な勉強が嫌い、つまらない」と文句を言っているとき17ニュースや社会の出来事にまったく関心を示さないとき18復習をサボり、やった気になって終わっているとき19文章を書くことや記述問題で手が止まってしまうとき20計算が遅く、間違えることを気にしてしまうとき

    第3章「メンタル・自己肯定感」を支える声かけ
    挫折やネガティブを受け止め、何度でも立ち上がる力に変える
    01テストで良い点を取ったとき(結果ではなく過程を褒めたいとき)02「自分はバカだから」と自虐的なことを言うとき03「どうせ無理」「私なんて」とネガティブな発言が続くとき04「今のままでいい」と、それ以上を目指そうとしないとき05イライラして、言ってはいけない暴言を吐いたとき06「先生のせい」「環境のせい」と人のせいにしたとき07今うまくいっている状態から「さらに一歩」成長してほしいとき08子どもの成長や努力を、しっかり本人の心に届くように褒めたいとき09「このままの時間の使い方ではマズイ」と本人に気づかせたいとき10テスト前なのに、まったく勉強していないとき11保護者に「悪い成績(テスト)」を隠していたとき12一生懸命頑張ったのに、失敗して落ち込んでいるとき13「ドキドキする、どうしよう」と不安そうにしているとき14子どもが「これをやってみたい!」と目標を口にしたとき15何かに失敗して、深く塞ぎ込んでしまったとき16塾に行っているのに思うように成績が上がらないとき17「本当に合格できるのかな」と不安になっているとき18自分の実力を測るのを怖がっているとき19テストの点数が悪くて、本人がひどくショックを受けているとき20子どもが「うまくできてる」と調子に乗って油断しているとき

    第4章「勉強の面白さ」に気づかせる声かけ
    「これ、なんの意味があるの?」を知的好奇心に変える
    01「将来海外に行かないから、英語は必要ない」と言われたとき 02英単語の暗記に苦戦して「ただの作業だ」と思っているとき03「国語がつまらない、やる意味が分からない」と言われたとき04「古文なんて意味あるの?」と言われたとき05「漢文なんて、今の時代にいらないでしょ」と言われたとき06「算数がつまらない、計算ばかりで嫌だ」と言われたとき07「数学なんて、大人になってから使わないじゃん」と言われたとき08「暗記ばかりだし、理科はつまらない」と言われたとき09もっと理科(自然の法則)に興味を持ってほしいとき10「物理なんて難しくてやりたくない」と言われたとき11「社会がつまらない、暗記ばっかり」と言われたとき12「歴史なんて、昔のことを覚えても意味ない」と言われたとき13「英語なんて喋れなくていいし」と投げやりなとき14「図形なんて勉強する意味ない」と言われたとき15「地理なんて勉強して何になるの?」と言われたとき16「本を読むのがつまらない」と言われたとき17勉強そのものが「つまらない義務だ」と感じているとき18学校や塾がつまらないと受け身になっているとき19化学は難しい、つまらないと言われとき20「勉強する意味って何?」とストレートに聞かれたとき

    第5章「社会とのつながり・自立」を促す声かけ
    保護者の手を離れ、広い世界へ飛び出す準備をする
    01「どうせAI が全部やるんだから」と将来を悲観しているとき02「ずっと日本にいれば大丈夫でしょ?」と世界に興味を持たないとき03子どもが何かに夢中になっている(興味関心を広げたい)とき04「何を話せばいいか分からない」とコミュニケーションに苦手意識があるとき05リーダーシップを身につけてほしいとき06人前での発表に苦手意識があるとき07新しいことに挑戦しようか、失敗を恐れて迷っているとき08政治に無関心で、世の中に興味を示さないとき09社会問題に対して、少しでも自分ごととして考えてほしいとき10びっくりするような考えを子どもが言ってきたとき11もっと視野を広げて、多様な生き方を知ってほしいとき12進路を「自分で決める」という当事者意識を持たせたいとき13受験直前でプレッシャーに押しつぶされそうになっているとき14受験で思うような結果が出なかったとき15兄弟(姉妹)喧嘩をして、お互いに「あいつが悪い」と譲らないとき16「失敗したらどうしよう」と新しいことを始めるのを嫌がるとき17自分の行動を客観視できるようになってほしいとき18何かあったのか、子どもが深く塞ぎ込んでしまったとき19クラスで友達ができているか、人間関係が心配なとき20子どもが成長して、あまり自分の話をしてくれなくなったとき

    「なりたい自分」を実現するための声かけ10箇条
  • 内容紹介

    家庭は最強のセーフティネット。保護者が「先生」にならず、コントロールを手放せば、子どもは自分で動き出す

    本書は、個別指導「コノ塾」の創業者であり、教育現場の最前線に立つ著者が、保護者が「先生」になるのをやめ、子どもが自らの足で歩き出すための声かけをまとめた一冊です。
    「将来の夢がない」「あとでやると言ってだらだらしている」「失敗して落ち込んでいる」など、子育てで直面する100のリアルなシチュエーションを5つの章に分類。子どもをコントロールするのではなく、子どもが自ら目標を立てて努力できる「セルフマネジメントの型」を身につけるための、具体的な言葉と保護者の心構えを解説します。
    勉強はあくまで、子ども自身が将来「なりたい自分」になるためのツールに過ぎません。保護者のプレッシャーや頑張りすぎを手放し、「昨日の自分より成長したこと」を一緒に喜び合えるような、家庭を温かい安全基地にするための言葉の処方箋です。

    【目 次】
    はじめに
    第1章「進路・将来の不安」に答える声かけ
    「なぜ勉強するの?」「夢がない」の答えを一緒に見つける
    01「いい大学に行っても意味あるの?」と言われたとき02「夢なんてないから、勉強する意味がない」と言われたとき03将来の話になると「分からない」と黙ってしまうとき04「大人になってから使わない数学を勉強して何になるの」と戸惑いを感じているとき05「AI がやってくれるから、人間は勉強しなくていいでしょ?」と言われたとき06「勉強なんかやったって将来何の役に立つの?」と言われたとき07「学校なんて行かなくていいじゃん」と言われたとき08「将来やりたい仕事が分からない」と言われたとき09「行きたい中学・高校がない」と言われたとき10将来のことが見えず「どうしよう」と不安がっているとき11将来を楽観的に捉え過ぎているとき12「安定した仕事に就きたい」と言われたとき13「稼げる仕事って何?」と聞かれたとき14「仕事なんかしたくない」とネガティブに言われたとき15「生きる意味ってなんだろう?」と聞かれたとき16「働くってどういうことか想像がつかない」と言われたとき17「海外なんて行かないから」と世界に目を向けないとき18大学について、もう少し具体的に考えてほしいとき19「〇〇になりたい」と言われた将来像に、不安を感じたとき20「頑張りたくない」「楽をしたい」と言われたとき

    第2章「毎日の勉強・やる気」を引き出す声かけ
    「やりなさい」と言わずに、自分から机に向かう習慣をつくる
    01「あとでやる」と言って、いつまでもだらだらしているとき02「分かってたのに!」とケアレスミスを繰り返すとき03「勉強がだるい、めんどくさい」とやる気が出ないとき04塾をサボってしまったとき05「将来の大きな夢(ビッグマウス)」を子どもが語ったとき06考えずに「すぐ解答を見てしまう」とき07家だとスマホば…
  • 著者について

    田辺 理 (タナベ サトル)
    田辺 理
    株式会社コノセル 代表取締役CEO。一橋大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校MBA。日本政策投資銀行、ボストン・コンサルティング・グループを経て、2014年にQuipperへ参画。
    新規サービスの立ち上げや同社のリクルートグループ入り後にスタディサプリ事業を牽引。2020年、テクノロジーとリアルな学習空間を融合させた新しい教育の形を実現すべく、株式会社コノセルを共同創業。
    現在は「学びを通じた一生モノの成功体験を、すべての人に。」というビジョンのもと、「個別指導コノ塾」の多店舗展開を通じた教育業界の変革に挑戦している。二児の父。趣味は水泳と毎日のお弁当作り。

    西岡 壱誠 (ニシオカ イッセイ)
    西岡壱誠
    東大生、株式会社カルペ・ディエム代表、日曜劇場「ドラゴン桜」監修。
    1996 年生まれ。偏差値35 から東大を目指すも、2 年連続で不合格。そこから独自に勉強法を研究し、東大合格を果たす。入学後、漫画『ドラゴン桜2』(講談社)の編集などを担当。2020 年に株式会社カルペ・ディエムを設立し、全国の中高生に思考法・勉強法を教えている。日曜劇場「御上先生」では教育監修を担当。テレビ番組「100%! アピールちゃん」(MBS / TBS 系)では、タレントの小倉優子氏の早稲田大学受験をサポート。『読んだら勉強したくなる東大生の学び方』(笠間書院)など著書多数執筆。『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)シリーズは累計50 万部のベストセラー。

子どもの「なりたい自分」に伴走する100の声かけ-頑張りすぎを手放して の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:田辺 理(著・文・その他)/西岡 壱誠(編集)
発行年月日:2026/09/14
ISBN-13:9784305710987
判型:46判
発売社名:笠間書院
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:224ページ
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