暗殺の交響曲 [単行本]
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暗殺の交響曲 [単行本]

中山 七里(著・文・その他)


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出版社:講談社
販売開始日: 2026/08/26
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暗殺の交響曲 [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    リーガルミステリーの最高峰・御子柴弁護士シリ―ズ。敵は能面検事! 元首相暗殺事件の弁護で二転三転、四転、五転!
  • 内容紹介

    大阪梅田で街頭演説をしていた野党民生党の溝呂木久邦党首が刺殺された。
    首相経験のある大物が、衆人環視の中殺害されたことに列島は恐怖に陥る。
    犯人は入山和奏二十八歳、動機は溝呂木政権時代の政策に対する怨恨による犯行だ、と供述した。
    白昼の凶行、政治不信への暴力での応答は、テロ行為として認識され議論を巻き起こす。

    恩人からの依頼によって、しぶしぶ弁護を引き受けたのは悪徳弁護士として知られる御子柴礼司。
    大阪地検では、「能面検事」こと不破俊太郎がこの事件を担当することになった。
    またもや相まみえることとなった、御子柴と不破。
    そして、この事件には二人も知らない重大な秘密が隠されていた――!

    ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第7弾。

    ●御子柴礼司(みこしば・れいじ)
    本シリーズの主人公。14歳の頃、幼女を殺害しその遺体を解体してばら撒き〈死体配達人〉と世間から呼称される。少年刑務所を経て、高額の報酬を得ながら、検察の見立てを次々ひっくり返す悪徳弁護士となる。
  • 著者について

    中山 七里 (ナカヤマ シチリ)
    中山 七里(なかやま・しちり)1961年岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー。2011年刊行の『贖罪の奏鳴曲(ルビ:ソナタ)』が各誌紙で話題になる。本作は『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』『追憶の夜想曲(ノクターン)』『恩讐の鎮魂曲(レクイエム)』『悪徳の輪舞曲(ロンド)』『復讐の協奏曲(コンチェルト)』『殺戮の狂詩曲(ラプソディ)から続く「御子柴弁護士」シリーズの第7作目。本シリーズは「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~(ソナタ)」としてドラマ化。他著に『銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』『能面検事の奮迅』『鑑定人 氏家京太郎』『人面島』『棘の家』『ヒポクラテスの悔恨』『嗤う淑女二人』『作家刑事毒島の嘲笑』『護られなかった者たちへ』など多数ある。

暗殺の交響曲 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:中山 七里(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/26
ISBN-13:9784065442159
判型:46変形
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
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