最凶の心霊実験 [単行本]
    • 最凶の心霊実験 [単行本]

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最凶の心霊実験 [単行本]
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最凶の心霊実験 [単行本]

大島 清昭(著・文・その他)


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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/09/16
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最凶の心霊実験 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 鍋島猫助(二〇一九年)
    第一章 嗣永美舟(二〇一八年)
    第二章 逆面牙雄(二〇一〇年)
    第三章 文月小笹(一九九九年)
    第四章 九鬼三千景(一九九三年)
    第五章 衣笠黄太(一九八七年)
    終章 獏田夢久(二〇一九年)
  • 出版社からのコメント

    その大学の七不思議に、関わってはいけない。絶望の学園ホラーミステリ。
  • 内容紹介

    「この大学の七不思議には関わらない方がよいと思いますよ」

    オカルトライターの鍋島猫助は、茨城県T市の大学にまつわる奇妙な噂を耳にする。幾多の都市伝説の舞台でもあるその大学では、オカルトサークルの設立が禁止されているという。なぜなら32年前、オカルト研究会の学生10名が降霊会を行い、密室で謎の死を遂げたからだ。事件以来、異常な現象が頻発する「開かずの教室」と、構内を彷徨い、出会った者を呪い殺すという白衣姿の怨霊。学生たちの間で語り継がれる特異な七不思議。興味を抱いた者たちは皆、不審な死を迎えてきた。身に迫る危険を感じながらも好奇心に負けた鍋島は、学生や教授らに話を聞いていくが――。

    怪談を生み出すものとは何か。学内最恐の怨霊の正体とは。
    絶望の先で明かされる真実から、あなたは逃れられない。

    【桜庭百一『都市空間と妖怪』より】
    〔事例五〕B棟の四階の教室に、今は立入禁止の教室があります。十年前にオカルト研究会の学生が降霊会の最中に変死した場所だそうで、夜に教室の前を通ると、うめき声が聞こえるそうです。オカルト研究会は呼び出してはいけない霊を呼び出してしまい、その祟りで死んだらしいです(比較文化学類一年 女子 一九九八年)。

    図書館選書
    茨城県T市の大学には、かつてオカルト研究会の学生10名が謎の死を遂げた「開かずの教室」があり、人を呪い殺す白衣姿の怨霊が今も構内を彷徨うという。禁忌に近づいた者たちは――。絶望の学園ホラーミステリ。
  • 著者について

    大島 清昭 (オオシマ キヨアキ)
    1982年、栃木県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。研究者として妖怪や幽霊に関する研究を行い、2007年に『現代幽霊論‐妖怪・幽霊・地縛霊‐』、10年に『Jホラーの幽霊研究』を上梓。20年、「影踏亭の怪談」で第17回ミステリーズ!新人賞を受賞し、同作収録の連作短編集『影踏亭の怪談』で小説家デビュー。ほかの著書に『最恐の幽霊屋敷』『赤虫村の怪談』『地羊鬼の孤独』などがある。

最凶の心霊実験 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:大島 清昭(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/16
ISBN-13:9784041157336
判型:46判
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:312ページ
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