生徒懲戒の基礎基本―子どもと教職員の人権を共に守る [単行本]
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生徒懲戒の基礎基本―子どもと教職員の人権を共に守る [単行本]



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出版社:東信堂
販売開始日: 2026/08/31
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生徒懲戒の基礎基本―子どもと教職員の人権を共に守る の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「包摂」だけで、安心で安全な学校は築けるのか?子どもと教職員の人権を守る生徒懲戒とは何かを問う。少子化が進み、「包摂」が重視される時代。いじめや暴力、授業妨害、対教師暴力などへの適切な対応なくして、学校の安心・安全は守れない。「懲戒=厳罰/排除」という誤解を解き、体罰や生徒懲戒の歴史と法制度を整理。日米の制度や校則運用の事例を踏まえながら、子どもと教職員双方の人権を守る生徒懲戒のあり方を考える。学校現場、教育委員会、教育行政、そして保護者とともに考えるための一冊。
  • 目次

    はじめに
    第 1 章 生徒懲戒の現状
    第 2 章 わが国の生徒懲戒の歴史
    第 3 章 事実上の生徒懲戒
    第 4 章 義務教育段階の法的効果を伴う懲戒
    第 5 章 高等学校段階の法的効果を伴う懲戒
    第 6 章 生徒懲戒の前提となる校則
    第 7 章 アメリカの生徒懲戒
    第 8 章 法的効果を伴う懲戒を行うための基本原則
    第 9 章 法的効果を伴う懲戒の流れと訴訟
    第10章 生徒懲戒にかかる問題点と今後へ向けた提言
    おわりに わが国に適した生徒懲戒制度へ
    引用・参考文献
    あとがき
    事項索引/人名索引
  • 出版社からのコメント

    「包摂」だけで、安心・安全な学校は築けるのか。子どもと教職員双方の人権を守る生徒懲戒を考える。
  • 内容紹介

    「包摂」だけで、安心で安全な学校は築けるのか?子どもと教職員の人権を守る生徒懲戒とは何かを問う。

    少子化が進み、「包摂」が重視される時代。いじめや暴力、授業妨害、対教師暴力などへの適切な対応なくして、学校の安心・安全は守れない。「懲戒=厳罰/排除」という誤解を解き、体罰や生徒懲戒の歴史と法制度を整理。日米の制度や校則運用の事例を踏まえながら、子どもと教職員双方の人権を守る生徒懲戒のあり方を考える。学校現場、教育委員会、教育行政、そして保護者とともに考えるための一冊。

    図書館選書
    「包摂」だけで、安心・安全な学校は築けるのか。いじめや暴力への適切な対応と子ども・教職員双方の人権を両立するため、生徒懲戒の歴史や法制度、日米の事例からそのあり方を考える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片山 紀子(カタヤマ ノリコ)
    奈良女子大学大学院 人間文化研究科 比較文化学専攻 博士後期課程修了、博士(文学)。現在、京都教育大学大学院 連合教職実践研究科 教授
  • 著者について

    片山 紀子 (カタヤマ ノリコ)
    奈良女子大学大学院 人間文化研究科 比較文化学専攻 博士後期課程修了 博士(文学)。
    現在、京都教育大学大学院 連合教職実践研究科 教授。
    著書に、『アメリカ合衆国における学校体罰の研究―懲戒制度と規律に関する歴史的・実証的検証』(風間書房・単著)、『五訂版 入門 生徒指導―「生徒指導提要(改訂版)」を踏まえて』(学事出版・単著)、『生徒指導の聴き取り方―場面設定から質問技法まで』(学事出版・編著)、『生徒指導の「ほうれんそう」の仕方―チーム学校から保護者対応まで』(学事出版・編著)、『支配でも放任でもない学級担任術』(明
    治図書・編著)、『ファシリテートのうまい先生が実は必ずやっている「問いかけ」の習慣』(明治図書・編著)などがある。

生徒懲戒の基礎基本―子どもと教職員の人権を共に守る の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:片山 紀子(著)
発行年月日:2026/07/30
ISBN-10:4798920355
ISBN-13:9784798920351
判型:規小
発売社名:東信堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:21cm
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