バレエダンサー達の遺産―バレエ小史 [単行本]
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バレエダンサー達の遺産―バレエ小史 [単行本]



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出版社:東信堂
販売開始日: 2026/09/04
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バレエダンサー達の遺産―バレエ小史 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    目次
    訳者まえがき
    序文(マーゴット・フォンティーン)
    読者の皆様に(アイヴァ・ゲスト)
    1章 王や王妃が踊った時代
    2章 劇場バレエに移行
    3章 振付家の台頭
    4章 ロマンティックバレエ
    5章 西洋におけるバレエの衰退
    6章 プティパ時代
    7章 ディアギレフ
    8章 パヴロワ
    9章 一九三〇年代のバレエ・リュス
    10章 二〇世紀のバレエ
    付録 日本のバレエ
  • 出版社からのコメント

    500年にわたるバレエ史を『ジゼル』『白鳥の湖』等名作を通してたどる決定版。日本版付録「日本のバレエ」収録。草刈民代氏推薦!
  • 内容紹介

    500年にわたるバレエ史、その全貌。
    宮廷の余興は、いかにして芸術になったのか。世界的バレエ史家アイヴァ・ゲストが、『ジゼル』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』などの名作を支え、磨き上げてきたダンサー・振付家を通して、500年にわたり師から弟子へ、世代から世代へと受け継がれてきた“遺産”の軌跡をたどる。日本語版には、オリジナルの付録「日本のバレエ」を特別収録。

    「バレエは言語の存在しない表現。しかし、だからこそ、言語化されたものから踊りを考えることは価値のあることなのだ。歴史を知り、先人の取り組みを知ることは、踊るための想像力を大いに刺激してくれる。その面白さは自分を高めてくれるものでもある。時代の変革期である今こそ、多くのダンサーにアイヴァ・ゲストの知性と洞察に触れて、刺激を受けてもらいたい。」 女優 草刈民代 推薦!

    図書館選書
    宮廷の余興から芸術へ―『ジゼル』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』などの名作を支えたダンサー・振付家の系譜を通して、500年にわたるバレエ史を描く。日本版付録「日本のバレエ」収録。女優、草刈民代氏推薦!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ゲスト,アイヴァ(ゲスト,アイヴァ/Guest,Ivor)
    1920‐2018。1920年、イギリス・チズルハースト生まれ。バレエ史家で、18~19世紀バレエ研究の世界的権威として知られる。1969年から1993年までロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス会長を務め、『バレエダンサーたちの遺産』は標準的教科書となった。フランス政府よりシュヴァリエ勲章、サリー大学より名誉博士号を授与された

    安達 哲治(アダチ テツジ)
    1948年生れ、5歳で近藤博に師事した後有馬龍子バレエ団(1973~1993)、その後漆原宏樹に師事し、牧阿佐美バレエ団入団(1973~1993)、現役引退後NBAバレエ団芸術総監督(1997~2012)を務める。1992年文化庁芸術祭賞受賞、1993年文化庁在外特別研修員(パリオペラ座、ロイヤルバレエ団で研修)。2024年橘秋子賞特別賞受賞、2006年アメリカ国際バレエコンクール(ジャクソン)審査員、その他、数々の受賞歴を持つ一方薄井憲二、パリオペラ座の名花イヴェット ショヴィレに20年以上師事しパリオペラ座メソッドをマスターする。2009年より、公社日本バレエ協会主催全日本バレエコンクール審査員を務めた後、2期に渡り理事を務める。現在ミタカバレエアカデミー主宰、京都バレエ専門学校教授、舞踊作家協会理事長、三鷹市洋舞連盟会長、丸亀市観光大使を務めながら振付、教師、講演会や有名バレエコンクールの審査員を務めている
  • 著者について

    アイヴァ・ゲスト (アイヴァ ゲスト)
    1920 年、イギリス・チズルハースト生まれ。バレエ史家で、18 ~ 19 世紀バレエ研究の世界的権威として知られる。生涯に32 冊の舞踊書を刊行。1969 年から1993 年までロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス会長を務め、『バレエダンサーたちの遺産』は標準的教科書となった。フランス政府よりシュヴァリエ勲章、サリー大学より名誉博士号を授与された。妻アン・ハッチンソン・ゲスト(1918-2022)はラバノーテーションの世界的権威で、数多くのバレエ作品の復元に尽力した。

    安達 哲治 (アダチ テツジ)
    1948 年生れ、5 歳で近藤博に師事した後有馬龍子バレエ団(1973~ 1993)、その後漆原宏樹に師事し、牧阿佐美バレエ団入団(1973~ 1993)、現役引退後NBA バレエ団芸術総監督(1997 ~ 2012)を務める。1992 年 文化庁芸術祭賞受賞、1993 年 文化庁在外特別研修員(パリオペラ座、ロイヤルバレエ団で研修)。2024 年 橘秋子賞特別賞受賞、2006 年 アメリカ国際バレエコンクール(ジャクソン)審査員、その他、数々の受賞歴を持つ一方薄井憲二、パリオペラ座の名花イヴェット ショヴィレに20 年以上師事しパリオペラ座メソッドをマスターする。2009 年より、公社日本バレエ協会主催全日本バレエコンクール審査員を務めた後、2 期に渡り理事を務める。現在ミタカバレエアカデミー主宰、京都バレエ専門学校教授、舞踊作家協会理事長、三鷹市洋舞連盟会長、丸亀市観光大使を務めながら振付、教師、講演会や有名バレエコンクールの審査員を務めている。著作に、『バレエコンクール 審査員は何を視るか?』(エッセンシャル出版社)がある。

バレエダンサー達の遺産―バレエ小史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:アイヴァ ゲスト(著)/安達 哲治(訳)
発行年月日:2026/08/20
ISBN-10:4798920479
ISBN-13:9784798920474
判型:A5
発売社名:東信堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:21cm
その他: 原書名: The Dancer's Heritage:A Short History of Ballet〈Guest,Ivor〉
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