江戸東京野菜を語る―守り、育て、受け継ぐ現場から [単行本]
    • 江戸東京野菜を語る―守り、育て、受け継ぐ現場から [単行本]

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江戸東京野菜を語る―守り、育て、受け継ぐ現場から [単行本]
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出版社:家の光協会
販売開始日: 2026/09/25
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江戸東京野菜を語る―守り、育て、受け継ぐ現場から の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 希望をつなぐ種の物語「早稲田ミョウガ」~伝統と気候変動のはざまで
    2 火山の島が引き受けた最後の畑~三宅島で早稲田ミョウガを育てる
    3 畑の姿は美しい~大塚農園が世田谷の黒土(黒ボク土)で甦らせた「大蔵ダイコン」半世紀の記憶
    4 伝統野菜「練馬ダイコン」を次世代へ~都市農業の現場から守り続ける“江戸の味”
    5 東京で一人「亀戸ダイコン」育て続ける八代目~中代正啓さんの語り
    6 亀戸ダイコンとともに生きてきた町~升本四代目、塚本光伸さんの語り
    7 地下に生きる江戸東京野菜「東京ウド」を継ぐ~山下農園、山下明さんのナラティブストーリーとは
    8 三宅島の暮らし支える「アシタバ」つなぐ歩み~生産者・廣井美和子さんのオーラルヒストリー
    9 都市にタネまく~“異色の生産者”が語る江戸東京野菜
    10 鎌倉末期の戦乱を越えて三百年、~小坂農園が受け継ぐ江戸東京野菜の系譜
    11 淀橋市場五十年~市場人・宇田川進さんが語る江戸東京野菜と流通の未来
    12 語る料理人「押上 よしかつ」佐藤勝彦さん~東京の味と農が響き合う場で
  • 出版社からのコメント

    「江戸東京野菜」の栽培を受け継ぐ生産者や、料理人、流通関係者の姿や想いを記録した一冊。
  • 内容紹介

    「江戸東京野菜」には、人々の知恵と努力、時代を超えて受け継がれてきた想いがあふれています。JA東京中央会の人気Web連載「江戸東京野菜を語る」が書籍化。江戸時代から昭和中期にかけて栽培されてきた伝統野菜「江戸東京野菜」と、その栽培を今なお受け継ぐ生産者、料理人、流通関係者など、多くの人々の姿や想いを記録した一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石元 悠生(イシモト ユウセイ)
    ジャーナリスト、博士(メディア学)。星槎大学大学院教育学研究科教授。産経新聞社会部記者として警視庁や東京都庁を担当し、フランスW杯特派員、編集委員などを歴任。米国コロンビア大学東アジア研究所客員研究員、東京都知事特別秘書などを経て現職。長年にわたり東京都政を取材し、現在は都市農業や地域づくりをテーマに取材や執筆活動を行う。東京都農業協同組合中央会ホームページで「江戸東京野菜を語る」を連載中
  • 著者について

    石元 悠生 (イシモト ユウセイ)
    ○石元 悠生(いしもと・ゆうせい)ジャーナリスト、博士(メディア学)。星槎大学大学院教育学研究科教授。産経新聞社会部記者として警視庁や東京都庁を担当し、フランスW杯特派員、編集委員などを歴任。米国コロンビア大学東アジア研究所客員研究員、東京都知事特別秘書などを経て現職。長年にわたり東京都政を取材し、現在は都市農業や地域づくりをテーマに取材や執筆活動を行う。JA東京ホームページで「江戸東京野菜を語る」を連載中。著書に『東京五輪招致の研究』(成文堂)、共著に『ベーシック地域創生』(文眞堂)など。

    東京都農業協同組合中央会 (トウキョウトノウギョウキョウドウクミアイチュウオウカイ)
    ○東京都農業協同組合中央会東京都のJAグループの独立的な総合指導機関として設立。 東京都の農業を発展させ、安全・安心で豊かな食べものを提供するとともに、地域社会に貢献するJA東京クループの取り組みを支援している。

江戸東京野菜を語る―守り、育て、受け継ぐ現場から の商品スペック

商品仕様
出版社名:家の光協会
著者名:石元 悠生(編著)/東京都農業協同組合中央会(監修)
発行年月日:2026/09/25
ISBN-10:4259547968
ISBN-13:9784259547967
判型:A5
発売社名:家の光協会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:143ページ
縦:21cm
厚さ:1cm
重量:240g
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