ビジュアルで読み解くオスマン帝国全史 [単行本]
    • ビジュアルで読み解くオスマン帝国全史 [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

ビジュアルで読み解くオスマン帝国全史 [単行本]

永島育(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:三才ブックス
販売開始日: 2026/08/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

ビジュアルで読み解くオスマン帝国全史 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【はじめに】
    オスマン帝国を知ることは現代の世界を知ることである

    【Introduction】
    オスマン帝国の歴史年表
    オスマン帝国の領土の変遷
    オスマン帝国の歴代皇帝
    オスマン帝国前史――オスマン帝国誕生の地 アナトリア半島

    【第1章】[中世]多宗教・多民族の大帝国の成立
    ①オスマン帝国の成立――アナトリア半島からバルカン半島へ[1299~1389年]
    ②オスマン帝国の拡大と挫折――アンカラで大敗し領土拡張が頓挫[1389~1421年]
    ③コンスタンティノープル征服――千年の都を陥落させたメフメト二世[1421~1512年]
    ④イスラーム世界の盟主――聖地の守護者となったセリム一世[1512~1520年]
    ⑤世界帝国の完成――スレイマン一世が示す欧州への威信[1520~1574年]
    ⑥イスタンブルとトプカプ宮殿――大繁栄した帝都と堅牢なる城塞[1453~1574年]
    ⑦イェニチェリと火薬兵器 ――奴隷軍人で構成された最強の軍団[1362~1574年]
    ⑧多宗教・多民族共存の確立――異教徒を導き平和の礎となった法[1520~1574年]
    [オスマン帝国の足跡①]最初の都「緑のブルサ」とスレイマン一世の墓廟

    【第2章】[近世]再大版図の実現と権力の変容
    ⑨軍隊と権力の変容――皇帝から官僚へと分散した権力[1574~1640年]
    ⑩クレタ遠征と第二次ウィーン包囲――名門出身の大宰相が欧州で敗れる[1640~1703年]
    ⑪大交易時代と近世オスマン帝国の文化――東西への物流とコーヒー香る都市[1513~1703年]
    ⑫チューリップ時代――欧州の美を愛でる泰平の世の宴[1703~1754年]
    ⑬ロシアの南下政策への対応――黒海の支配をめぐるロシアとの抗争[1754~1789年]
    [オスマン帝国の足跡②]帝国最盛期を彩ったイスタンブルのモスク群

    【第3章】[近代]近代化改革と忍び寄る帝国の瓦解
    ⑭近代化のこころみ――改革を進めるも廃位されたセリム三世[1789~1808年]
    ⑮近代化のはじまり――マフムート二世がイェニチェリを廃止[1808~1839年]
    ⑯タンズィマート改革のはじまり――法の下の平等が定められ西洋化[1839~1853年]
    ⑰クリミア戦争――英仏と同盟し、ロシアの南下を阻止[1853~1861年]
    ⑱ミドハト憲法――立憲制を導入して内政干渉を防ぐ[1861~1876年]
    ⑲バルカン諸国の成立――露土戦争で南東欧の版図が激変[1876~1885年]
    ⑳パン・イスラーム主義――アブデュルハミト二世の近代化改革[1885~1903年]
    ㉑統一進歩協会と青年トルコ人革命――自由を求め立ち上がる若き将校たち[1889~1911年]
    ㉒オスマン帝国における民族問題と政軍関係――バルカン半島・中東に広がる離反[1833~1912年]
    ㉓バルカン戦争の禍根――衝撃的敗戦とヨーロッパ領土の喪失[1912~1913年]
    ㉔帝国主義の拡大――ヨーロッパ列強に奪われていく権益[1838~1914年]
    ㉕第一次世界大戦への参戦――ドイツと同盟し、英仏露と対峙[1914~1916年]
    ㉖第一次世界大戦の停戦――占領の波と迫りくる帝国の終焉[1914~1919年]
    ㉗パリ講和会議とセーヴル条約――帝国解体で全土が分割・委任統治へ[1915~1920年]
    [オスマン帝国の足跡③]ヨーロッパとの交流を物語る駅と紅茶

    【第4章】[現代]独立戦争とトルコ共和国の誕生
    ㉘トルコ独立戦争――アナトリア半島の解放と帝国の滅亡[1918~1928年]
    ㉙多宗教・多民族共存の清算――戦争や強制移住による単一民族化[1821~1928年]
    ㉚オスマン帝国と日本――軍艦遭難事件で深まった日土の絆[1922~1924年]

    【エピローグにかえて】 
    「内に平和、外に平和」したたかな外交戦略
  • 内容紹介

    オスマン帝国を知ることは、現代の世界を知ることである!
    日本でいえば鎌倉時代から大正時代まで続いた、三大陸にまたがる多民族大帝国の通史を、30のトピックと豊富なビジュアルで読み解く入門書。

    西洋と東洋の狭間に位置するトルコ共和国。第一次世界大戦以前の600年間は、オスマン帝国が支配していました。
    世界大戦をはじめ、中東やヨーロッパの国々の成り立ちに大きな影響を与えたオスマン帝国の歴史を地図や絵画といった図版を豊富に用いて解説します。

    600年以上に及ぶ長い歴史を時系列に沿った「30のトピック」に厳選し、戦争などの重大な出来事、領土の広がり、支配者の移り変わりに重点を置いて述べています。
    さらに、支配の仕組みや独自の文化(コーヒー、軍楽、モスクなど)についても補足的に説明し、多宗教・多民族が共存した大帝国の実像に迫ります。

    世界史ファンだけでなく、手軽に世界の教養を身につけたいライト層にも最適な一冊です。
  • 著者について

    永島育 (ナガシマイク)
    千葉県出身。早稲田大学大学院博士後期課程文学研究科東洋史学コース修了、博士(文学)。早稲田大学招聘研究員、千葉大学ほか非常勤講師。専門は近代オスマン帝国史。イスタンブルでトルコ弓術を学んだほか、トルコ初のコミコンの運営に携わった。歴史から現代政治、文化まで幅広い内容の講義や講演を行っている。著書に『オスマン帝国の陸軍と暴力』(山川出版社)、『日本トルコ交流秘史』(共著、NPO法人日本トルコ交流会監修/勉誠社)など。

ビジュアルで読み解くオスマン帝国全史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三才ブックス
著者名:永島育(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/25
ISBN-13:9784866735191
判型:A5
発売社名:三才ブックス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:160ページ
他の三才ブックスの書籍を探す

    三才ブックス ビジュアルで読み解くオスマン帝国全史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!