なにが長寿だ!-「ここでよかった」と言える老後はあるか [単行本]
    • なにが長寿だ!-「ここでよかった」と言える老後はあるか [単行本]

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なにが長寿だ!-「ここでよかった」と言える老後はあるか [単行本]

山口道宏(著・文・その他)


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出版社:旬報社
販売開始日: 2026/09/28
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ご確認事項:返品不可

なにが長寿だ!-「ここでよかった」と言える老後はあるか の 商品概要

  • 目次

    第1章 ディベート教室入門・窮屈な福祉
    第2章 福祉文化という方法
    第3章 誰だって、暮らし二四時――もうひとつの高齢者白書
    第4章 九九・九歳――「焼き芋が食べたい」
  • 内容紹介

    福祉にたどりつけない高齢者の現実を取材した『無縁介護』(現代書館、2025年)をはじめ数々の著作で超高齢社会の課題を発信するジャーナリストの新刊。高齢者が直面する孤立、介護疲弊、生活困窮、人権侵害の現実を「福祉文化」という視点から描き出す、老後と尊厳をめぐる社会ノンフィクション。「母のオムツはパンパンでした」「お墓参りに行きたいは贅沢でしょうか」など、現場の切実な声を通して、制度の隙間で揺らぐ「人間の尊厳」を描き出し、長寿社会のあり方を問いかける。
  • 著者について

    山口道宏 (ヤマグチミチヒロ)
    介護・高齢者福祉・孤立・貧困問題を長年取材してきたジャーナリスト。元星槎大学教授、東洋大学アジア文化研究所客員研究員。日本ペンクラブ会員。
    主書『老夫婦が独りになる時』1991年(三省堂)、『東京で老いる』1994年(毎日新聞社)、『男性ヘルパーという仕事』2006年、『申請主義の壁!』2010年、『無縁介護』2012年、『介護漂流』2016年、『ドキュメント ひとりが要介護になるとき。』2019年(以上、現代書館)、『老いは孤立を誘う』2024年(はる書房)。

なにが長寿だ!-「ここでよかった」と言える老後はあるか の商品スペック

商品仕様
出版社名:旬報社
著者名:山口道宏(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/28
ISBN-13:9784845122844
判型:46判
発売社名:旬報社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:220ページ
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