想起する絵、記憶する演劇-「原爆の絵」現象は継承か、それとも教育か [単行本]
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想起する絵、記憶する演劇-「原爆の絵」現象は継承か、それとも教育か [単行本]

山名 淳(著・文・その他)


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出版社:勁草書房
販売開始日: 2026/09/04
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想起する絵、記憶する演劇-「原爆の絵」現象は継承か、それとも教育か の 商品概要

  • 内容紹介

    広島における被爆体験証言者と高校生による「次世代と描く原爆の絵」プロジェクトを通し、過去の経験を伝える営みの意味を考える。

    被爆体験証言者が原爆投下時の光景を語り、高校生がその語りに耳を傾けつつ絵画を制作する「次世代と描く原爆の絵」プロジェクト。過去の経験を伝える営みは〈記憶の継承〉と呼ばれるが、それはいったい何を意味するのか。また教育としての意味は何か。広島のその活動との関わりを通して、過去の記憶を伝えようとする文化を考察する。
  • 著者について

    山名 淳 (ヤマナ ジュン)
    山名 淳(やまな じゅん) 広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。現在:東京大学大学院教育学研究科・情報学環教授。主著:『災害と厄災の記憶を伝える──教育学は何ができるか』(共編著、勁草書房、2017年)、『都市とアーキテクチャの教育思想』(勁草書房、2015年)、エアル『集合的記憶と想起文化──メモリー・スタディーズ入門』(単訳、水声社、2022年)。

想起する絵、記憶する演劇-「原爆の絵」現象は継承か、それとも教育か の商品スペック

商品仕様
出版社名: 勁草書房
著者名:山名 淳(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/04
ISBN-13:9784326251971
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:208ページ
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