日本は核戦争を防ぐために終戦を決断した―保守論壇も語らない、次世代に語り継ぐべき大東亜戦争 [単行本]
    • 日本は核戦争を防ぐために終戦を決断した―保守論壇も語らない、次世代に語り継ぐべき大東亜戦争 [単行本]

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日本は核戦争を防ぐために終戦を決断した―保守論壇も語らない、次世代に語り継ぐべき大東亜戦争 [単行本]



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出版社:かや書房
販売開始日: 2026/09/28
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日本は核戦争を防ぐために終戦を決断した―保守論壇も語らない、次世代に語り継ぐべき大東亜戦争 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和二十年八月、日本は追い詰められてなどいなかった。海外にはなお六百万の将兵が布陣していた。それでも昭和天皇は、矛を収めよと命じられた。八月八日午後五時―ソ連参戦の七時間前である。終戦の詔書は記す。「延て人類の文明をも破却すべし」。この兵器を使う戦争を続ければ、人類が終わる、と。それは敗北ではない。人類を核戦争から救うための決断だった。終戦の真意とアジア解放の実像を、日米二人の研究者が一次資料から解き明かす。
  • 目次

    • 第一章 日本は大東亜戦争に勝っていた──戦勝アジア解放論とは何か
    • 第二章 アジア独立の実相──インドネシア、インド、そしてインドシナ
    • 第三章 開戦の真実──ハルノートから真珠湾、シンガポールへ
    • 第四章 原爆と終戦の詔勅──なぜ日本は矛を収めたのか
    • 第五章 東京裁判とWGIP──洗脳はいかに作られたか
    • 第六章 保守論壇はなぜ真実を語らないのか
    • 第七章 アメリカ帝国の正体──モーガンが見た祖国、安濃が見たアメリカ
    • 第八章 靖国の英霊と戦後日本の繁栄
    • 第九章 日本の真の独立へ──次世代に何を残すか
    巻末資料として「帝国政府声明」「終戦の詔書」の原文・現代語訳を収録。
  • 内容紹介

    ミッドウェーで負け、ガダルカナルで負けた──そう教わってきた昭和十八年、アジアでは、自由インド、フィリピン、ビルマが独立し、東京では史上初の有色人種サミット「大東亜会議」が開かれていた。教科書は、この事実をどう説明するのか。
    日米の歴史学者が、史上初めて対談で結論づけた──大東亜戦争は「有色人種による欧米植民地解放戦争」だった。
    戦後81年、「日本軍による一方的なアジア侵略戦争」と塗り固められてきた歴史。しかし、そこには塗り固められない史実がある。戦争中に、ビルマ、フィリピン、自由インド、ベトナム、カンボジア、ラオス、インドネシア──アジアの国々が次々と独立を遂げていたという事実である。
    開戦の日に世界へ発せられた宣戦布告書「帝国政府声明」には、こう書かれている。米英の暴政を排除し、東亜を本来の姿(独立国家)に復し、共栄の楽を分かち合う──。この文書はなぜ、戦後81年間も隠され続けてきたのか。
    その「帝国政府声明」を発掘した歴史研究者・安濃豊。アメリカ南部の人間で東京裁判史観の全否定に立ち向かう歴史学者、ジェイソン・モーガン博士。二人が一次資料を突き合わせながら、開戦の真実、原爆と終戦の決断、東京裁判とWGIPによる洗脳の構造、そして「言うべき人たち」が語らない保守論壇の欺瞞までを、徹底的に論じ尽くす。
    参謀本部「機密戦争日誌」、稲田正純文書、戦争指導大綱──文書的裏づけとともに明かにされる、太平洋の死闘の裏で進行していた「アジア独立作戦」。
    そして、なぜ日本は矛を収めたのか。
    昭和二十年八月、日本は追い詰められてなどいなかった。海外にはなお六百万の将兵が布陣していた。それでも昭和天皇は、矛を収めよと命じられた。八月八日午後五時──ソ連参戦の七時間前である。終戦の詔書は記す。「延いては、人類の文明をも破却すべし」。この兵器(核兵器)を使う戦争を続ければ、人類が終わる、と。それは敗北ではない。人類を核戦争から救うための決断だった。
    以後、核兵器は使われていない。
    機密文書と数字を積み上げて、あなたが教わってきた「歴史」を一枚ずつ剥がしていく。読み終えたとき、祖父たちの戦争はまったく違う姿で眼前に立ち上がってくるはずだ。
    あなたたちは戦犯国民の子孫なんかではない。アジアを解放し、人種平等の世界を作り、核兵器を使えない兵器にした国の子孫なのだ──次世代に語り継ぐべき歴史が、ここにある。
    もう、自虐史観は止めにしないか。嘘のない出発点から、やり直すために。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安濃 豊(アンノウ ユタカ)
    1951年札幌市生まれ。北海道大学農学部農業工学科卒業、農学博士。北海道開発庁技官を経て、米国陸軍寒地理工学研究所、ニューハンプシャー州立大学、アイオワ州立大学で吹雪・雪氷研究に従事し、米国土木工学会吹雪研究委員会委員も務めた。世界で初めて吹雪吹溜風洞を開発し、東京ドーム、札幌ドーム、南極昭和基地、空港・道路などの防雪設計に貢献。その知見は米国の基地や軍用機の着雪対策にも生かされた。NPO法人「宗谷海峡に橋を架ける会」代表を務めたほか、評論家、雪氷学者、ラジオパーソナリティーとして幅広く活動している

    モーガン,ジェイソン(モーガン,ジェイソン/M.Morgan,Jason)
    麗澤大学准教授。歴史学者・日本史研究者。1977年アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、中国昆明市の雲南大学に留学。その後、ハワイ大学の大学院で中国史を専門に研究。フルブライト研究者として早稲田大学大学院法務研究科で研究したのち、ウィスコンシン大学で博士号を取得。一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員を経て、2020年4月より現職

日本は核戦争を防ぐために終戦を決断した―保守論壇も語らない、次世代に語り継ぐべき大東亜戦争 の商品スペック

商品仕様
出版社名:かや書房
著者名:安濃 豊(著)/ジェイソン モーガン(著)
発行年月日:2026/10/06
ISBN-10:4911636157
ISBN-13:9784911636152
判型:B6
発売社名:かや書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
横:13cm
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