虫とマンガと日本人―養老孟司のキャラクター論 [単行本]
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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2026/08/22
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虫とマンガと日本人―養老孟司のキャラクター論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    マンガ、アニメ、ゲーム、妖怪、神様、ロボットにAIまで―。日本のキャラクターは、なぜこんなに多様性に溢れ、どんどん増殖するのか。そこには「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している―!?知の巨人が解く、日本人とキャラクター論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 なぜ日本人はキャラクターを量産するのか 原点は「虫好き・図鑑好き」文化(マンガ・アニメ・ゲームのキャラクターから昆虫、ティラノサウルスまで。日本人はなんでも「図鑑」にしちゃう。;世界最強のIP「ポケモン」も、昆虫採集から生まれました。 ほか)
    第2章 人間はマンガ・アニメ・ゲームに夢中になるように生まれている いにしえより続く「キャラ好き」の系譜(ぼくは60年来のマンガ好き。手塚治虫、『少年サンデー』を読みふけったものです。;センパイ学者が大真面目で雪男の探索に乗り出した。現実がマンガみたいでした。 ほか)
    第3章 「違う」を見出す、そこがキャラクター文化の出発点 西洋と日本の感性を分かつ「言葉」(日本人は何かにつけ、「違い」にこだわります。だから、あらゆる生き物を細かく分類し、どんどん新種を増やすんです。;ルーペなどで何倍、何十倍、いや何百倍にも拡大しないとわからない、そのくらいの小さな違いを見るのが楽しい。 ほか)
    第4章 AIが極めた「脳化社会」の、その先へ キャラクターを愛でる心が世界を救う(生成AIの登場で、世界は「究極の脳化社会」の扉を開いてしまいました。;暮らしの拠点を都市と田舎の二つに置く、そんな「現代版参勤交代」を今こそおすすめします。 ほか)
  • 出版社からのコメント

    日本のアニメ・漫画の特徴は、多様なキャラクター性にある。その理由は虫好きな国民性にあった?! 知の巨人が解くキャラクター論。
  • 内容紹介

    マンガ、アニメ、ゲーム、妖怪、神様、ロボットにAIまで――。
    日本のキャラクターは、なぜこんなに多様性に溢れ、どんどん増殖するのか。

    そこには「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している――!?

    知の巨人が解く、日本人とキャラクター論。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
    解剖学者。1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。89年『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞受賞

    柳瀬 博一(ヤナセ ヒロイチ)
    東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授。1964年静岡県浜松市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、日経BP社で「日経ビジネス」記者、単行本編集、「日経ビジネスオンライン」プロデューサーを務める。2018年より現職
  • 著者について

    養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)
    解剖学者
    1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。89年『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞受賞。大ベストセラーとなった『バカの壁』(新潮新書)ほか、『唯脳論』(青土社・ちくま学芸文庫)、『形を読む』(講談社学術文庫)、『子どもが心配』『老い方、死に方』『日本が心配』(以上PHP新書)など著書多数。宮﨑駿との『虫眼とアニ眼』(新潮文庫)など共著多数。

    柳瀬 博一 (ヤナセ ヒロイチ)
    東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授
    1964年静岡県浜松市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、日経BP社で「日経ビジネス」記者、単行本編集、「日経ビジネスオンライン」プロデューサーを務める。2018年より現職。『国道16号線』(新潮文庫)、『カワセミ都市トーキョー』(平凡社新書)、『アンパンマンと日本人』(新潮新書)など著書多数。

虫とマンガと日本人―養老孟司のキャラクター論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHPエディターズ・グループ
著者名:養老 孟司(著)/柳瀬 博一(著)
発行年月日:2026/09/03
ISBN-10:4569861563
ISBN-13:9784569861562
判型:B6
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:225g
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