厄介な宣教師 ベッテルハイムと琉球(単行本) [単行本]
    • 厄介な宣教師 ベッテルハイムと琉球(単行本) [単行本]

    • ¥3,960119 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年9月20日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
厄介な宣教師 ベッテルハイムと琉球(単行本) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

厄介な宣教師 ベッテルハイムと琉球(単行本) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,960(税込)
ゴールドポイント:119 ゴールドポイント(3%還元)(¥119相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年9月20日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/09/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

厄介な宣教師 ベッテルハイムと琉球(単行本) [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    1846年、ユダヤ人宣教師が那覇に上陸した。彼の8年間の日誌から、相次ぐ異国船来航に揺れる琉球王国末期の姿がよみがえる。
  • 内容紹介

    琉球王国末期。1846年に来琉し、54年にペリー艦隊とともに去るまで約8年間、琉球に滞在したユダヤ人宣教師・ベッテルハイムは、キリスト教布教のため、連日、那覇を中心に歩いた。本人の日誌および書簡、琉球王府の史料などを糸口に、相次いだ異国船来航と対外交渉に追われた琉球の歳月をたどる。
    ベッテルハイムは1811年ハンガリー・ブラチスラヴァ生まれのユダヤ人。イタリアのパドヴァ大学で医学を修め、エジプト海軍およびトルコ軍隊で軍医を経験。トルコで英国国教会宣教会に出会い、1840年キリスト教徒になる。「琉球海軍伝道会」の公募に応じ、琉球へ向かった。
    当時の琉球は薩摩藩により幕藩体制の下に置かれていたが、一方では中国との冊封関係も維持。困難な国家運営を余儀なくされていた。アヘン戦争(1840‐42)を契機に、欧米列強の圧力は高まり、東アジアにおける国際秩序は再編成過程に入る。アヘン戦争以後、異国船の来航件数は急増し、琉球も対外的危機にさらされていく――。
    幕末の琉球のおかれた複雑な状況を織り込みながら、ベッテルハイムの日誌に記録された琉球の生活や庶民の暮らしぶりを紹介し、19世紀半ばの琉球をよみがえらせる。
  • 著者について

    与那原恵 (ヨナハラケイ)
    1958年東京都生まれ。96年、『諸君!』掲載のルポで編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞。2014年、『首里城への坂道――鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像』で第2回河合隼雄学芸賞、第14回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。他の著書に、『美麗島まで』『サウス・トゥ・サウス』『まれびとたちの沖縄』『わたぶんぶん――わたしの「料理沖縄物語」』『帰る家もなく』『赤星鉄馬 消えた富豪』などがある。

厄介な宣教師 ベッテルハイムと琉球(単行本) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:与那原恵(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:4120060632
ISBN-13:9784120060632
判型:A5
発売社名:中央公論新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:336ページ
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 厄介な宣教師 ベッテルハイムと琉球(単行本) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!