中国近現代史-清朝末期から21世紀の強国化まで(中公新書) [新書]
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中国近現代史-清朝末期から21世紀の強国化まで(中公新書) [新書]

中村元哉(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/09/18
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中国近現代史-清朝末期から21世紀の強国化まで(中公新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    西洋や日本にどう共鳴し、抵抗したのか。アヘン戦争の敗北から中華文明の復興を唱える現代まで、200年の歴史を世界史的に読み直す
  • 内容紹介

    19世紀のイギリス進出、「西洋の衝撃」を受けて存亡の危機に直面した東アジアの帝国・清朝。アヘン戦争、日清戦争、辛亥革命、中華民国の誕生、日中戦争、中華人民共和国の成立、冷戦下の孤立化、改革開放、21世紀の強国化という中国近現代の歩みは、世界潮流のとも関係していた。西洋や日本にどう共鳴し、抵抗したのか。アヘン戦争の敗北から中華文明の復興を唱える現代まで、150年の歴史をグローバルに読みなおす。
  • 著者について

    中村元哉 (ナカムラモトヤ)
    1973年名古屋生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。南山大学外国語学部准教授、津田塾大学学芸学部教授などを経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。公益財団法人東洋文庫(現代中国研究班)客員研究員、国立公文書館アジア歴史資料センター諮問委員会委員長などを兼務。専門は、中国近現代史、中華圏の現代史。
    著書『対立と共存の日中関係史』(講談社)、『中国、香港、台湾におけるリベラリズムの系譜』(有志舎)。共著『概説 中華圏の戦後史』(東京大学出版会)、『日中関係』(東京大学出版会)。編著『日中戦争はなぜ起きたのか』(中央公論新社)
    『改革開放萌芽期の中国』(晃洋書房)、『概説 中国近代史』(東京大学出版会)。

中国近現代史-清朝末期から21世紀の強国化まで(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:中村元哉(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/18
ISBN-13:9784121029256
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:312ページ
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