老公―清張短篇レアセレクション 古書・伝記篇(中公文庫) [文庫]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/09/18
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老公―清張短篇レアセレクション 古書・伝記篇(中公文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    殺人事件関係者が所持していた二冊の同じ古書から浮かび上がる、秘められた真相(「二冊の同じ本」)。大隈重信の手紙が示唆する、明治に起きた藤田組贋札事件の背景(「相模国愛甲郡中津村」)。偶然手にした古書が謎を解き、そして更なる謎を呼ぶ―初書籍化作品一篇を含む、書物と過去の謎をテーマにした文庫オリジナル短篇集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    二冊の同じ本;相模国愛甲郡中津村;夏島;老公;モーツァルトの伯楽;伝記の人から
  • 内容紹介

    殺人事件関係者が書き込んだ二冊の古書から見えてくる、事件の真相(「二冊の同じ本」)。作家の「私」が買い取った、明治の贋札事件解明の手がかりとなる大隈重信の手紙(「相模国愛甲郡中津村」)。偶然手にした古書が謎を解き、そして更なる謎を呼ぶ――初書籍化作品一篇を含む、書物と過去の謎をテーマにした文庫オリジナル短篇集。〈解説〉松井和翠
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松本 清張(マツモト セイチョウ)
    1909年、福岡県小倉(現北九州市)に生まれる。51年、《週刊朝日》主催の〈百万人の小説〉で「西郷札」が三等に入選。53年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。55年、短篇「張込み」で推理小説に進出。58年に刊行した初の推理長篇『点と線』は大ベストセラーになり、一大推理小説ブームを引き起こす立役者のひとりとなった。70年『昭和史発掘』で第一八回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。92年死去
  • 著者について

    松本清張 (マツモトセイチョウ)
    一九〇九年、福岡県小倉(現北九州市)に生まれる。五一年、《週刊朝日》主催の〈百万人の小説〉で「西郷札」が三等に入選。五三年「或る『小倉日記』伝」で第二八回芥川賞を受賞。五五年、短篇「張込み」で推理小説に進出。五八年に刊行した初の推理長篇『点と線』は大ベストセラーになり、一大推理小説ブームを引き起こす立役者のひとりとなった。七〇年『昭和史発掘』で第一八回菊池寛賞、九〇年朝日賞受賞。九二年死去。

老公―清張短篇レアセレクション 古書・伝記篇(中公文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:松本 清張(著)
発行年月日:2026/09/25
ISBN-10:4122078407
ISBN-13:9784122078406
判型:文庫
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:16cm
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