いつか、すずらん街で [単行本]

販売休止中です

    • いつか、すずらん街で [単行本]

    • ¥1,99960 ゴールドポイント(3%還元)

いつか、すずらん街で [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,999(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:金港堂出版
販売開始日: 2026/08/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

いつか、すずらん街で [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 山形のカタチ
    第2章 カメラが見た山形
    第3章 山形の暮らし
    第4章 ディア・フレンズ
    第5章 読書の時間
    第6章 アメリカのテレビドラマ
    第7章 進駐軍がいた時代
    第8章 旅の手帳から
    第9章 山形の食
    第10章 最近気になること
    第11章 芸能界
    第12章 大沼を見送る
    第13章 忘れえぬ店
    付録1 アンコール
    付録2 石蕗の花 宮地信遺詠集
  • 内容紹介

    『山形夢横丁/セピアの町』『仙台夢横丁/茜色の時』に続く第3弾。
    幼い日の記憶は、時に街の風景とともに心の奥に息づき続ける――。
    著者が幼少期を過ごした山形県山形市の繁華街「すずらん街」を舞台に、失われつつある街の記憶を丹念にたどるエッセイ。
    市内を潤し、生活を支えた「山形五堰」の歴史。湯気の向こうに人々の暮らしがあった「銭湯」の移り変わり。すずらん街に並んだ店々の賑わい、子どもたちの笑い声、夕暮れの匂い――。
    かつて確かに存在した「昔通りの風景」が、著者の記憶を通して鮮やかに蘇る。
    さらに、太平洋戦争後の占領期、アメリカ軍軍政部通訳官として山形を守り続けた人々の姿を、著者は静かに、そして深い敬意をもって描き出す。混乱の時代に街を支えた名もなき人々の営みは、今を生きる私たちに多くの示唆を与えてくれる。
    「いつか」とは、過去を振り返る言葉であると同時に、未来を見つめる言葉でもある。
    時代を越えて受け継がれる街の記憶と、人々の温かな息づかいをそっと手渡す一冊。
  • 著者について

    宮地辰雄 (ミヤジタツオ)
    山形県山形市出身 東北大学医学部卒 医学博士
    仙台市内で小児科クリニックを開業、小児科専門医、小児難病指定医、小児慢性疾患指定医
     

いつか、すずらん街で [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:金港堂出版
著者名:宮地辰雄(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4873981808
ISBN-13:9784873981802
判型:規小
発売社名:金港堂 出版部
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:320ページ
他の金港堂出版の書籍を探す

    金港堂出版 いつか、すずらん街で [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!