ネット右翼になった父 [単行本]
    • ネット右翼になった父 [単行本]

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ネット右翼になった父 [単行本]

とあるアラ子(著・文・その他)鈴木大介(原著)


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価格:¥1,650(税込)
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/09/30
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ご確認事項:返品不可

ネット右翼になった父 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【第一章】分断
    【第二章】検証
    【第三章】証言1 
    【第四章】証言2
    【第五章】追想
    【第六章】邂逅
  • 出版社からのコメント

    父は、なぜ「ネット右翼」になったのか。衝撃の実話をマンガ化!
  • 内容紹介

    新書大賞2024で第5位にランクインし、大きな話題を呼んだ鈴木大介のノンフィクション『ネット右翼になった父』を、人気漫画家・とあるアラ子がコミカライズ。

    「わからないことをそのままにするな」
    そう息子に教えてきた、知的で厳格な父。

    しかし病を患ったあと、父は耳を疑うほど差別的な言葉を口にし、家族を傷つけるようになっていく。

    なぜ父は「ネット右翼」になってしまったのか?

    父の死後、息子は生前の父の言動の背景を求め、父が生きた時代やその人生、家族との関係をたどっていく。ひとつの結論にたどり着くまでに要した時間は、2年半。そこから浮かび上がってきたのは、「ネットのせい」だけでは片づけられない、複雑な背景だった――。

    最後までわかり合えなかった父を、息子は理解することができるのか!?
    家族の分断に向き合う、衝撃の実話コミック!

    図書館選書
    差別的な言葉を口にし、家族を傷つけるようになった父。なぜ父は晩年「ネット右翼」になったのか?父の死後、息子はその人生をたどり、理由を探っていくが――。新書大賞2024第5位の話題作をコミカライズ!
  • 著者について

    とあるアラ子 (トアルアラコ)
    漫画家。2016年に発表した自主制作漫画『美人が婚活してみたら』が、商業連載を経て2018年に映画化。2021年、&Sofa(講談社)でルッキズムをテーマにした『ブスなんて言わないで』を連載開始し、第29回手塚治虫文化賞マンガ大賞にノミネート、第54回日本漫画家協会賞まんが王国とっとり賞を受賞。

    鈴木大介 (スズキダイスケ)
    文筆家。1973年千葉県生まれ。若者や女性の貧困問題を取材するルポライターだったが、2015年脳梗塞を発症。以降、高次脳機能障害者としての体験をもとに『脳が壊れた』『「脳コワさん」支援ガイド』『脳損傷のスズキさん、今日も全滅』などを執筆。著書はほかに『最貧困女子』『貧困と脳』など。

ネット右翼になった父 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:とあるアラ子(著・文・その他)/鈴木大介(原著)
発行年月日:2026/09/30
ISBN-13:9784041165805
判型:A5
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:144ページ
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