生物の科学 遺伝 2026年9月発行号(Vol.80‐No.5)-地球の緑を支える菌根共生 ―進化と生態、そして共生メカニズムを探る [単行本]

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生物の科学 遺伝 2026年9月発行号(Vol.80‐No.5)-地球の緑を支える菌根共生 ―進化と生態、そして共生メカニズムを探る [単行本]



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価格:¥1,980(税込)
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出版社:エヌ・ティー・エス
販売開始日: 2026/08/25
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生物の科学 遺伝 2026年9月発行号(Vol.80‐No.5)-地球の緑を支える菌根共生 ―進化と生態、そして共生メカニズムを探る の 商品概要

  • 目次

    ◎巻頭グラビア
    菌根菌の不思議な世界

    ◎特集:地球の緑を支える菌根共生 ―進化と生態、そして共生メカニズムを探る
    総論.地球の緑を支えてきた菌根共生 ―進化と多様性
    齋藤 雅典(東北大学名誉教授)

    1.ゲノムから見えてくる菌根菌の生きざま ―全ゲノム情報から生態と進化を探る
    小林 裕樹(基礎生物学研究所)

    2.アーバスキュラー菌根菌は植物をどのように感知するか? ―植物由来化合物への応答とその進化
    亀岡 啓(Chinese Academy of Science Center for Excellence in Molecular Plant Sciences)

    3.リンドウ科におけるアーバスキュラー菌根共生の制御機構と菌従属栄養性の進化
    上中 弘典(鳥取大学)

    4.ラン型菌根菌の共生の起源と進化 ―多様な菌類との共生から見えるランの生存戦略
    谷亀 高広(昭和医科大学)

    5.菌根共生がもたらす植物と土壌のフィードバック
    門脇 浩明(大阪公立大学)

    6.氷期遺存林を支える外生菌根菌 ―変化はまず地面の下に現れる
    小泉 敬彦(明治大学)

    コラム
    菌根菌は植物の召使いではない ―「マザーツリー」仮説を巡って
    齋藤 雅典(東北大学名誉教授)

    ◎連載
    実験観察の勘どころ
    アーバスキュラー菌根菌の共生・根粒菌の共生を観察しよう ―高等学校・中学校でも実施できる手法と展開の提案
    薄井 芳奈(KOBEらぼ♪Polka)/宮田 佳奈(立教大学)

    高校生物・ワクワク宣言!!
    安積高校生物部 ―主役は部員か生き物か?
    平山 陽子(福島県立安積中学校・高等学校)

    日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全
    [第16回]2種類いた日本列島の「アマガエル」 ―たたんだ後足の下に隠されていた多様性
    島田 知彦(愛知教育大学)/松井 正文(京都大学名誉教授)

    植物を集める!!
    [第26回]タバコ:研究の見地から
    長田 敏行(東京大学名誉教授・法政大学名誉教授)

    フォトコンテスト
    生物科学学会連合「第7回 生きものの“つぶやき ”フォトコンテスト」 ―審査結果(4)
  • 出版社からのコメント

    陸上植物の8割以上が共生している菌根菌。地球の緑を支える菌根共生の進化や共生のメカニズムを最前線の研究から各研究者達が紹介
  • 内容紹介

    特集:地球の緑を支える菌根共生 ―進化と生態、そして共生メカニズムを探る
    植物の根に共生している菌類,菌根菌。
    陸上植物の8割以上が菌根菌と共生しており,その共生の歴史は4億年以上前,陸上植物の進化初期にまで遡れるほど古くから植物の養分吸収を助け,さらにその進化や生態系を支えてきた。
    菌根共生は現在も森林・草原・農地などで重要な役割を果たしている。
    本特集では,地球の緑を支える菌根共生について,森林や農地など多様な生態系における菌根の役割を探るとともに,菌根共生の進化や共生のメカニズムを最前線の研究から,各研究者たちが巻頭グラビア付きで紹介する。
    ほか各連載も必見(「実験観察の勘どころ」「高校生物・ワクワク宣言!!」「日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全」「植物を集める!! 」「フォトコンテスト 生物科学学会連合」)。
  • 著者について

    公益財団法人遺伝学普及会 (コウエキザイダンホウジンイデンガクフキュウカイ)
    公益財団法人遺伝学普及会:昭和22年(1947年)5月23日に国立遺伝学研究所設立の準備母体として設立(旧(財)遺伝学研究所)。昭和25年(1950年)11月10日 に(財)遺伝学普及会に改称。平成26年(2014年)4月1日に内閣府の認可をうけ、公益財団法人遺伝学普及会となる。平成29年(2017年)4月1日 には創立約100年を誇る日本遺伝学会が、公益財団法人遺伝学普及会の所属団体となる。遺伝学に関する学術研究の助成及び知識の普及を図り、もって学術の発展に寄与することを目的とし、定期刊行物『生物の科学 遺伝』の発刊は、そのフラグシップ的な活動であり、昭和22年(1947年)の初出版より80年以上の歴史を誇る。

生物の科学 遺伝 2026年9月発行号(Vol.80‐No.5)-地球の緑を支える菌根共生 ―進化と生態、そして共生メカニズムを探る の商品スペック

商品仕様
出版社名:エヌ・ティー・エス
著者名:公益財団法人遺伝学普及会(編著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4864691010
ISBN-13:9784864691017
判型:B5
発売社名:エヌ・ティー・エス
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:92ページ
その他:特集:地球の緑を支える菌根共生 進化と生態、そして共生メカニズムを探る
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