放課後の哲学 [単行本]
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放課後の哲学 [単行本]
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放課後の哲学 [単行本]

土浦一高哲学部(著・文・その他・編集)


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価格:¥1,980(税込)
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出版社:あっぷる出版社
販売開始日: 2026/09/07
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放課後の哲学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに 「放課後の哲学」が生まれるまで 柴田大輔
    高校生が開く哲学カフェ/ 「人の話を最後まで聞く」がルール/哲学カフェは平和を築ける

    放課後の哲学1 「徳を積む」ことに意味はあるのか 田村美優
    善い人でありたかった私/「徳を積む」とは?/善い行ないをしたのに苦しいのはなぜ?/自分を大切にする

    放課後の哲学2 「みんなと仲良く」を考える Atmosphere
    「みんなと仲良く」を諦められない/誠実さのありか/わかりあうために/「そうありたい」と思うこと

    放課後の哲学3 私を見て 神谷和奏
    私とはなにか/ほんとうの私はどこにいるのか/私を封じ込めてきた私

    放課後の哲学4 なぜ私はフィクションを求めるのか 岡田陽菜
    私たちがフィクションを求めるわけ/「作られたストーリー」だからこそ可能なこと/人と人を繋げるフィクション

    放課後の哲学5 煩悶させる幸福 𠮷村咲樹
    今の幸せと将来の幸せ、どちらを追い求める/幸せとは何か/絶対的な幸せと相対的な幸せ

    放課後の哲学6 好きな「もの」や嫌いな「もの」とは何なのか 大和田哲汰
    私の好きな「もの」と嫌いな「もの」/好きなものについて/嫌いなものについて/好きなものと嫌いなものに共通する背景/好きでも嫌いでもない「もの」/人間関係の強度と種類/人間関係と好き嫌いの関係/より現実的な人間関係と好き嫌いの考察

    放課後の哲学7 友だちを定義できるか 入江春香
    何をもって友だちといえるか/私にとっての友だちの定義

    放課後の哲学8 「ほんとうの勉強」とは何か 竹内琉瑛
    変わりつつある教育と、変わらない現場の違和感/教育が向かうべき先は

    あの頃の放課後1 人と向き合う、自分と向き合う 石田彩恵
    土浦一高哲学カフェ誕生まで/第1回哲学カフェ/哲学カフェのその後

    あの頃の放課後2 傷つくことは変わること 神谷和奏
    がばんクリエイティブルームとの出会い/語るカフェとは/変化し、続いていく哲学部

    あの頃の放課後3 つながる 松間夕華
    一人だけですか?/伝えていきたい/必要とされている

    特別寄稿 地方都市の「語るカフェ」 葛西紘子/工藤祐治
    語るカフェ会場、がばんクリエイティブルーム/地方都市への思いとまちで活動するということ/「語るカフェ」への思い

    放課後の哲学9 人として正しい生き方とは? 三浦由宇
    お前の正しさは今どこにある/無意味を乗り越える/正しさを手に入れるために

    放課後の哲学10 正しさと優しさのあいだで 「優しく」生きるということ 上保悠雅
    「正しさ」が溢れる世界/僕の人生における「正しさ」/「優しさ」への転換/これからの世界に「優しさ」を

    放課後の哲学11 言語の壁の消失は私たちに何をもたらしたか 磯実佑
    自動翻訳がもたらしたもの/言語の一体化がもたらすもの

    放課後の哲学12 自分を「正しく」評価することはできるのか 菊池遼真
    自分を評価するとは//自分を評価するための基準とは/自分を「正しく」評価するために

    放課後の哲学13 私のものの見方とその改革 大和田哲汰
    執筆以前にあったこと/私を脅かしていたもの/「理想と現実の狭間」を作り出すもの/他者の意見を取り込む/新たなものの見方を組み上げる

    その後の放課後1  銃口を探しても幸せは見つからない 神谷和奏
    窮屈すぎる「生」/生まれさせられた私/生と死の矛盾/生に意味はあるか、死に意味はあるか

    その後の放課後2  楽をしないで生きる 松間夕華
    「もしも」を考える癖/霧をつかむように/日常にある政治/身近に考える戦争/楽をしないで生きる

    放課後のトポス 哲学部のつくり方 飯島一也
    問いを共有するということ//哲学カフェにおける哲学とは?/対話が哲学にもたらすもの/哲学部のつくり方

    おわりに 日常の中の哲学 三浦由宇
  • 出版社からのコメント

    高校生の、高校生による、すべての人のための哲学。
  • 内容紹介

    「なんというエポックメイキングで、胸が踊る書物の誕生か。当たり前を問う哲学、それを若者たちが純粋に実践したとき、私たちの思考空間が揺り動かされ、未知の化学反応が生み出されていくはずだ。ワクワクしかない」
    一ノ瀬正樹(哲学者。東京大学名誉教授)
  • 著者について

    土浦一高哲学部 (ツチウライチコウテツガクブ)
     土浦第一高等学校の文芸・弁論部内に組織された哲学班としてスタート。2025年に哲学部として成立。哲学カフェを中心に、哲学書読書会、哲学史勉強会、哲学散歩のほか、哲学コラム執筆など、学内にとどまらない、対話を重視した活動を行なっている。
     2024年から開催している、市民を交えた哲学カフェ「語るカフェ」は、生徒自身の企画、運営によるもので、ファシリテーターも生徒が務めている。

放課後の哲学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:あっぷる出版社
著者名:土浦一高哲学部(著・文・その他・編集)
発行年月日:2026/09/07
ISBN-13:9784871773737
判型:46判
発売社名:あっぷる出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:240g
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