解築学-解体から始まる建築と構成材の循環デザイン [単行本]
    • 解築学-解体から始まる建築と構成材の循環デザイン [単行本]

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解築学-解体から始まる建築と構成材の循環デザイン [単行本]

松村 秀一(著・文・その他・編集)輿石 直幸(著・文・その他・編集)権藤 智之(編集・著・文・その他)中谷 礼仁(編集・著・文・その他)西野 辰哉(著・文・その他・編集)山田 宮土理(著・文・その他・編集)饗庭 伸(著・文・その他)荒木 美香(著・文・その他)石山 央樹(著・文・その他)磯部 孝行(著・文・その他)歌代 純平(著・文・その他)岡部 明子(著・文・その他)奥村 誠一(著・文・その他)加藤 耕一(著・文・その他)杉浦 美奈(著・文・その他)高木 啓司(著・文・その他)高口 洋人(著・文・その他)佃 悠(著・文・その他)豊田 訓平(著・文・その他)中野 淳太(著・文・その他)二瓶 雄太(著・文・その他)日埜 直彦(著・文・その他)矢口 哲也(著・文・その他)


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出版社:学芸出版社
販売開始日: 2026/09/19
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解築学-解体から始まる建築と構成材の循環デザイン の 商品概要

  • 目次

    序章
    建て築くだけの学問ではどうにもならなくなった時代の教科書 /松村秀一

    1章 解築の実例
    ■ 建物解体の最新技術
    1-1 歴史的超高層ビルの解体 ―浜松町貿易センタービル
    1-2 毎日10万人以上が使いながらの駅ビルの解体 ―新宿駅西口

    ■ 循環のための建築デザイン
    1-3 リユースに挑戦したユニット住宅 ―積水化学「再築の家」
    1-4 姿を変えて愛され続けるための仮設建築の解体 -ウーマンズ パビリオンin collaboration with Cartier
    1-5 建て替えを前提としない住みながら更新し続ける戸建て住宅  ―ニカイメノイエ
    1-6 分解可能で廃棄物を生まない戸建て住宅  ―巡る間
    1-7 材の余剰で組み替えるプロジェクト/プロジェクト群 ―ストリートファニチャー・物流倉庫・事務所倉庫・作業所・ステージ・住宅

    ■ 循環を実現する主体と仕組み (国内/国外)
    1-8 廃棄物を情報として扱う資源循環ビジネス ―(株)ナカダイホールディングス
    1-9 地域資源活用の文化拠点  ―ReBuilding Center Japan
    1-10 廃屋・廃材を引き受けるみんなの拠点 ―西村組/合同会社廃屋
    1-11 被災地にて救出される古材をリユースする活動 -のと古材レスキュープロジェクト
    1-12 古建築の解体現場と修復現場をつなぐ施設 ―建材銀行 Materials Bank(台湾)
    1-13 欧州の解体材を循環させる組織 ―ROTOR/ROTOR DC(ベルギー)
    1-14 解体材を循環させるインフォーマルなネットワーク ―Moelia Graha Estetika(インドネシア)

    ■ コンペにみる解築学の展望 
    1-15 『解築学』を可視化する -解体と循環の時代を切り拓け 日本建築学会主催学生設計競技の提案

    2章 解築の思想
    2-1 未来を「ほどく」知性、建築から解築へ /中谷礼仁
    2-2 建築の「解体と循環」の歴史 /加藤耕一
    2-3 解体と再構築における物質循環の理論的フレームワーク /西野辰哉
    2-4 ままならない円環と付き合う /岡部明子

    3章 解築の技術
    3-1 解体技術の要点 /輿石直幸
    3-2 解体材の性能評価 /石山央樹
    3-3 構造部材のリユースによる循環 /荒木美香
    3-4 内外装部材のリサイクルによる循環 /磯部孝行
    3-5 設備部材の循環 /中野淳太

    4章 解築と都市
    4-1 縮退する都市の代謝と建築 /饗庭伸
    4-2 解体除却が進まない廃止された公共建築 /西野辰哉
    4-3 ままならない空き床を都市の資源に変える
       ―フリンジ都市中心部における公営コンバージョン /矢口哲也
    4-4 災害解体の諸相 /佃悠
    4-5 定期借地権マンションから考えるライフサイクル全体を見通した建設と解体 /歌代純平
    4-6 リノベーションを前提とした建築と都市へ ―欧米諸国における建築・エリア再生 /奥村誠一

    5章 解築と人間
    5-1 不確実性をナビゲートする知恵 /日埜直彦
    5-2 生態系建築の現代化への試み /山田宮土理
    5-3 解体の儀礼 /権藤智之

    6章 解築と産業
    6-1 解体建築の需要予測 /権藤智之
    6-2 建築経済の中から外へと向かう解体と循環 /高木啓司
    6-3 建築関連法体系と循環の関係性 /杉浦美奈
    6-4 高次な循環を可能にする社会システムのデザイン
    ―欧州における循環の枠組みとプロジェクト /山田宮土理
    6-5 古材利用の源流と民家再生 /高口洋人
    6-6 新古材をめぐる新産業の創出可能性 ―循環と流転の狭間から /豊田訓平

    7章 解築学を巡る議論 /二瓶雄太
    第1回 循環における「時間」と「計画」の問題
    第2回 循環を支える仕組みの新しさと古さ
    第3回 循環に「計画」と「専門家」は必要なのか

    終章
    循環から流転(トランスミュート)へ ―「解築学」の黎明期に起きていること /中谷礼仁
  • 出版社からのコメント

    建物ストック時代、現代の建築行為は解体から始まる。解体された既存建物のユニットや材の循環に挑む「新建築学=解築学」を提唱
  • 内容紹介

    日本ではすでに、「ないから建てる」という近代建築学の目的はとっくに達成され、人口減少も相まって、いまや建物は、あり余っている。建物を建てようと思ったら既に建物がある現代の建築行為は、まず「解体」から始まることがほとんどである。
    しかし多くの建築学関係者は、建てることを急には止められない。わかってはいるけれどブレーキを踏まずにいる状態が続いている。
    たとえば、地球環境に対する負荷を抑えたいと言う。ならば建てなければ良いと思うのだが、建てることを前提に環境負荷低減の評価基準を設けてみたりする。今ある建物は現行の耐震基準を満たしていないから、取り壊して新しく耐震的な建物を建てるのだと言う。「耐震改修をすれば良いのでは」と問えば、「お金がかかりすぎる」と言う。建て替えるよりは安いと思うのだけれど。
    建築学は当初の目標を達成したこと、そして私たちは今その目標とした状態の中で暮らしているということ。そのことを、そろそろ皆で認めるべきではないだろうか。そして今求められるのは、新築ではなく既存建物の問題に向き合うための「解体から始まる建築学」=解築学ではないだろうか。
    「建てる」ことにおいて展開されてきたこれまでの「建築学」は、「解体」とは事情が異なる。それらは、学術はもちろんのこと、循環の技術や制度、知識、産業、人材も未開な分野であり、ゴミ問題やアップサイクルなどの課題が山積みである。
    本書は、思想・技術・制度・産業・人間の各側面から、この新しい学領域の輪郭を描き、これからの建築学につづく「解築学」を提示するものとする。

    図書館選書
    ストック時代を迎え建築行為が解体から始まる現代に、既存建物の循環に挑む新たな建築学=解築学を提唱。改修・解体技術、資材循環、都市経済や制度を再整理し、循環型社会における建築の新たな学問領域を先進事例とともに示す
  • 著者について

    松村 秀一 (マツムラ シュウイチ)
    神戸芸術工科大学学長。1957 年兵庫県生まれ。1980 年東京大学工学部建築学科卒業、1985 年同大学院工学系研究科建築学専攻修了。1986 年より東京大学工学部建築学科講師、助教授(1990 年)、教授(2006 年)、特任教授(2018 年)、早稲田大学研究院教授(2023 年)を経て2024 年より現職。2005 年「住宅生産の工業化に関する研究」で日本建築学会賞(論文)、その後も2008 年、2015 年、2016 年に都市住宅学会賞(著作)、2015 年に日本建築学会著作賞、2016 年に日本ファシリティマネジメント大賞、2025年に国土交通大臣功労者表彰、日本不動産学会著作賞と受賞多数。

    輿石 直幸 (コシイシ ナオユキ)
    早稲田大学理工学術院教授(建築学科/建築学専攻)博士(工学)。専門分野は建築材料学、伝統土壁左官技術、木造住宅の防水・雨仕舞の他、内外装工事・防水工事、補修・改修工事に用いる材料・工法に関する研究など。著書に『詳説 建築材料学』(丸善出版・2023)など。

    権藤 智之 (ゴンドウ トモユキ)
    香川県生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、大学院博士課程修了。首都大学東京准教授などを経て、2022 年より東京大学大学院准教授。専門は建築構法・建築生産でアジア地域の住宅生産システムの調査や構法史・生産史を研究している。日本建築学会著作賞、奨励賞など。

    中谷 礼仁 (ナカタニ ノリヒト)
    早稲田大学創造理工学部建築学科教授。博士(工学)。建築史、建築論。主な著書に『韓国「かたち」紀行:東アジア・建築・人びと』(草思社・2025)、『未来のコミューン:家、家族、共存のかたち』( インスクリプト・2019)、『 動く大地、住まいのかたち:プレート境界を旅する』(岩波書店・2017)、『今和次郎「日本の民家」 再訪』( 平凡社・2012)、『セヴェラルネス+:事物連鎖と都市・建築・人間』(鹿島出版会・2011)、訳書にクブラー『時のかたち:事物の歴史をめぐって(SD 選書270)』(鹿島出版会・2019)。 主な設計に「高床の家」( 2022・福島加津也と共同)など。ヴェネツィアビエンナーレ・キュレーター2013。

    西野 辰哉 (ニシノ タツヤ)
    金沢大学理工研究域地球社会基盤学系教授。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門は都市・地域・建築計画。2010年日本建築学会奨励賞、2014 年住総研研究選奨、2019 年日本建築学会賞(論文)受賞。主な著作に、『地方都市の再生戦略』(学芸出版社・2013)、『建築・まちづくりのための空き家大全』(学芸出版社・2024)など、いずれも共著。

    山田 宮土理 (ヤマダ ミドリ)
    早稲田大学理工学術院准教授、博士(工学)。専門は建築構法・材料。早稲田大学創造理工学研究科建築学専攻博士後期課程修了後、早稲田大学建築学科助手、近畿大学建築学部助教、講師を経て現職。共著に『図説 付属屋と小屋の建築誌:もうひとつの民家の系譜』(鹿島出版会・2024)、受賞にSD レビュー2019 入選、2023 SD 賞、第24 回JIA 環境建築賞優秀賞、日本建築仕上学会論文奨励賞など。

    饗庭 伸 (アイバ シン)
    東京都立大学都市環境学部 都市政策科学科教授。専門は都市計画・まちづくりで、主に都市計画における市民参加手法、人口減少時代の都市計画、震災復興のまちづくり、東アジアのまちづくりを研究。主著に『都市をたたむ:人口減少時代をデザインする都市計画』(花伝社・2015)、『平成都市計画史:転換期の30 年間が残したもの・受け継ぐもの』(花伝社・2021)、『都市の問診』(鹿島出版会・2022)、『コミュニティデザインの現代史:まちづくりの仕事を巡る往復書簡』(学芸出版社・2024)など。

    荒木 美香 (アラキ ミカ)
    関西学院大学建築学部建築学科准教授・Graph Studio 共同主宰。東京大学工学部建築学科卒業、同大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。佐藤淳構造設計事務所、東京大学特任研究員、荒木美香構造設計事務所を経て現職。専門:構造設計。著書(共著):『建築情報学へ』(millegraph・2020)。受賞:2018 年日本建築学会作品選集新人賞、2021年第32 回JSCA 賞新人賞など。

    石山 央樹 (イシヤマ ヒロキ)
    1975 年静岡生まれ。1998 年東京大学卒業、同大学院修了。専門は木質構造、木質材料、耐久性、建築構法。博士(工学)、技術士(建設部門)、構造設計一級建築士。住友林業筑波研究所主任研究員、中部大学工学部建築学科准教授などを経て、2018 年より大阪市立大学(2021 年より大阪公立大学)大学院工学研究科准教授、2025 年より同教授。

    磯部 孝行 (イソベ タカユキ)
    武蔵野大学工学部 サステナビリティ学科 准教授。博士(環境学)。専門は建築生産・構法で、主に建設廃棄物の資源循環、建物・建材の環境影響評価(ライフサイクルアセスメント:LCA)を研究。主な著書に、『建物のLCA 指針:温暖化・資源消費・廃棄物対策のための評価ツール』(日本建築学会・2024)、『建築生産(第三版):建築新講座テキスト』(市ヶ谷出版社・2022)。

    歌代 純平 (ウタシロ ジュンペイ)
    国土交通省住宅局参事官(マンション・賃貸住宅担当)付企画専門官。京都大学工学部建築学科卒業、京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了。国土交通省入省後、住宅局、中部地方整備局での勤務を経て現職。現在、定期借地権マンションに居住。

    岡部 明子 (オカベ アキコ)
    東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授、博士(環境学)。途上国スラムなどでの日常的実践を通して「建築する」とは何かを探求している。共訳書『ハウジング・バイ・ピープル:〈居住の自律〉を取り戻す』(慶應義塾大学出版会・2025)、単著『サステイナブルシティ:EU の地域・環境戦略』(学芸出版社・2003)、『ユーロアーキテクツ』(学芸出版社・1998)など。

    奥村 誠一 (オクムラ セイイチ)
    福岡県生まれ。文化学園大学造形学部建築・インテリア学科准教授、博士(建築学)/アーキインタイム共同主宰、一級建築士。現東京都立大学大学院建築学域博士課程修了。専門は建築再生、建築設計、建築構法。青木茂建築工房取締役東京事務所所長を経て、現職。共著に『建築再生学:考え方・進め方・実践例』(市ケ谷出版社・2016)、『建築生産(第三版):建築新講座テキスト』(市ヶ谷出版社・2022)、『空き家・空き地を活かす地域再生:コミュニティ・アセット実践編』(ユウブックス・2024)など。

    加藤 耕一 (カトウ コウイチ)
    東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授、博士(工学)。専門は西洋建築史・近代建築史・建築理論で、建築の時間変化や物質・構築の歴史的研究に取り組んでいる。主著に『建築のラグジュアリー:物質と構築がつむぐ建築史』(東京大学出版会・2025)、『時がつくる建築:リノベーションの西洋建築史』(東京大学出版会・2017)など。

    杉浦 美奈 (スギウラ ミナ)
    一般財団法人日本建築センター 建築技術研究所 主任研究員。東京大学工学部建築学科卒業、政策研究大学院大学政策研究科修士課程修了。建設省入省後、住宅局、都市局、総合政策局での勤務の他、地方自治体勤務、政策研究大学院大学准教授などを経て現職。

    高木 啓司 (タカギ ケイジ)
    東京都生まれ。株式会社山下PMC シニアフェロー。早稲田大学大学院にて建築史を専攻。清水建設にて設計実務の他、建築、ダム、トンネル、エネルギー施設、プラント、技術開発、不動産開発などのプロジェクト推進に携わる。2015 年より現職。コンストラクション・マネジメント手法を活用し全国各地の事業創造と地方創生を推進。

    高口 洋人 (タカグチ ヒロト)
    早稲田大学教授。1970 生まれ。九州大学特任准教授などを経て現在早稲田大学教授。博士(工学)。環境工学、都市環境工学、環境メディア学が専門。学位論文にて森林と木造建築物の資源循環、完全リサイクル型住宅の開発に取り組んだ経験がある。日本民家再生リサイクル協会ではNPO 設立時に理事を務めた。

    佃 悠 (ツクダ ハルカ)
    横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授、博士(工学)。専門は建築計画。災害後の住宅復興、過疎・高齢地域でのコミュニティ再生、高齢者の居住環境などを研究。共著に『集合住宅の新しい文法:東日本大震災復興における災害公営住宅』(新建築社・2016)、『復興を実装する:東日本大震災からの建築・地域再生』(鹿島出版会・2021)など。

    豊田 訓平 (トヨダ クンペイ)
    HUB & STOCK 株式会社 代表取締役社長、一級建築士。ゼネコン、設計事務所を経て、新古材の新たな流通構造を構築するべく創業。建築資材ロスを循環させるサプライチェーンの再設計に取り組み、資源循環の文化の創造を目指す。2025 年CSUP 最優秀賞受賞。

    中野 淳太 (ナカノ ジュンタ)
    法政大学デザイン工学部建築学科教授。博士(工学)。専門は建築環境工学で、空調環境、半屋外環境における熱的快適性など、建築環境インターフェイスについて研究。主な著書に『快適な温熱環境のしくみと実践』(空気調和・衛生工学会・2019)、『しくみがわかる建築環境工学:基礎から計画・制御まで』(彰国社・2016)など。

    二瓶 雄太 (ニヘイ ユウタ)
    東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士2 年。一般社団法人ASIBA 代表理事。建築の解体を専門とする。理論構築・歴史研究と並行して、解体材の再利用や解体予定の建物の葬送などに取り組み、研究と実践の往復を心がけている。また、アカデミアと社会の橋渡しを目論み、建築学生向けのインキュベーションプログラムなどを主催。2022 年東京大学 伊東忠太賞受賞。2023 年日本建築学会優秀卒業論文賞受賞。

    日埜 直彦 (ヒノ ナオヒコ)
    1971 年生まれ。1994 年大阪大学工学部建築工学科卒業後、建築設計事務所勤務を経て、2002 年から日埜建築設計事務所主宰。著書に『日本近現代建築の歴史:明治維新から現代まで』(講談社・2021)。共著として『戦後空間史:都市・建築・人間』(筑摩選書・2023)、『磯崎新Interviews』(LIXIL 出版・2014)。

    矢口 哲也 (ヤグチ テツヤ)
    早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授。専門は都市計画・都市デザイン・まちづくり。主に、レジリエントな都市環境、市民参加の技術、防災教育、アジア圏でのグリーンインフラ利活用を研究。著作に『Waterfront Regeneration in a Time of Climate Change: Recent Japanese and International Experiences』(Routledge, 2025)、『実践!「逃げ地図」ワークショップ:避難ルートをみんなで考える』(学芸出版社・2026)。

解築学-解体から始まる建築と構成材の循環デザイン の商品スペック

商品仕様
出版社名:学芸出版社
著者名:松村 秀一(著・文・その他・編集)/輿石 直幸(著・文・その他・編集)/権藤 智之(編集・著・文・その他)/中谷 礼仁(編集・著・文・その他)/西野 辰哉(著・文・その他・編集)/山田 宮土理(著・文・その他・編集)/饗庭 伸(著・文・その他)/荒木 美香(著・文・その他)/石山 央樹(著・文・その他)/磯部 孝行(著・文・その他)/歌代 純平(著・文・その他)/岡部 明子(著・文・その他)/奥村 誠一(著・文・その他)/加藤 耕一(著・文・その他)/杉浦 美奈(著・文・その他)/高木 啓司(著・文・その他)/高口 洋人(著・文・その他)/佃 悠(著・文・その他)/豊田 訓平(著・文・その他)/中野 淳太(著・文・その他)/二瓶 雄太(著・文・その他)/日埜 直彦(著・文・その他)/矢口 哲也(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/19
ISBN-13:9784761533205
判型:A5
発売社名:学芸出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:300ページ
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