フェノロサ夫人の東京日記―岡倉天心、ラフカディオ・ハーン、津田梅子 [単行本]
    • フェノロサ夫人の東京日記―岡倉天心、ラフカディオ・ハーン、津田梅子 [単行本]

    • ¥4,400132 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年11月3日火曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

フェノロサ夫人の東京日記―岡倉天心、ラフカディオ・ハーン、津田梅子 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥4,400(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(3%還元)(¥132相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年11月3日火曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:彩流社
販売開始日: 2026/09/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

フェノロサ夫人の東京日記―岡倉天心、ラフカディオ・ハーン、津田梅子 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『國寶』という概念を日本に最初にもたらした明治期の「お雇い外国人」、アーネスト・フェノロサ。その傍にはハーンにも認められた文学者メアリーが常にいた。共に行動した女性が天心らとの交流、日本の四季、日々の生活を克明に綴った歴史的日記。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一部 富士の見える仮寓での新しい生活―一八九七年(明治三〇)四月一四日~九月一日(明治三〇年四月、上野の花見;リゾート箱根 ほか)
    第二部 岡倉天心、嘉納治五郎らフェノロサの職を求め奔走―九月二日~一二月三一日(台風、お濠端の眺望;浮世絵版画の分割、小説執筆とプレザーブ作り ほか)
    第三部 天心の東京美術学校校長辞職と津田梅子―一八九八年(明治三一)元旦~五月六日(一八九八年元旦;小正月、大雪、高等師範学校開講 ほか)
    第四部 ラフカディオ・ハーンとの交流―五月七日~八月一三日(ハーンとの交遊、米西戦争開戦;アン・ダイヤーをめぐる三角関係 ほか)
  • 出版社からのコメント

    国宝という概念を最初に伝えた日本美術の紹介者アーネスト・フェノロサの妻・文学者メアリーの綴った、克明な日記がいま蘇る。
  • 内容紹介

    《国宝》という概念を最初に伝えた明治期の「お雇い外国人」……日本美術の紹介者アーネスト・フェノロサ。その傍には常にハーンにも認められた文学者メアリー・フェノロサがいた。ともに考え行動した女性が克明に綴った日記がいま蘇る。美術学校の教え子の岡倉天心はじめ、ラフカディオ・ハーン、津田梅子等、多数の文化人、政財界人が登場する時代を超えた稀有な記録。

    図書館選書
    国宝という概念を最初に伝えた明治期の「お雇い外国人」日本美術の紹介者アーネスト・フェノロサ。その傍には常にハーンにも認められた文学者メアリー・フェノロサがいた。ともに考え行動した女性が克明に綴った日記がいま蘇る
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村形 明子(ムラカタ アキコ)
    1941札幌生まれ。1964年東京大学教養学部教養学科卒、スミス・カレッジを経て、1971年ジョージ・ワシントン大学Ph.D(アメリカ研究)。京都国立博物館を経て、1978年京都大学助教授、教授(比較文学・比較文化)、2004年~名誉教授(人間環境学研究科)。1980年日本フェノロサ学会創立幹事/編集委員、会長(2003~09)。2017年、病のため死去
  • 著者について

    村形 明子 (ムラカタ アキコ)
    むらかた あきこ 1941年、札幌生まれ。1964年、東京大学教養学部教養学科卒、スミス・カレッジを経て、1971年、ジョージ・ワシントン大学Ph.D(アメリカ研究)。京都国立博物館を経て、1978年、京都大学助教授、教授(比較文学・比較文化)、2004年以降、名誉教授(人間環境学研究科)。1980年、日本フェノロサ学会創立幹事・編集委員、会長(2003-09)、名誉会員・顧問。2017年、死去。著訳書に『アーネスト・F.フェノロサ資料 第3巻 ハーヴァード大学ホートン・ライブラリー蔵』(エルネスト・フランシスコ・フェノロサ著、村形明子訳、ミュージアム出版、1987)、『アーネスト・F・フェノロサ文書集成 〈上〉〈下〉 翻刻・翻訳と研究』(村形明子 編著、京都大学学術出版会、2000/2001)、『フェノロサ夫人の日本日記  世界一周・京都へのハネムーン、一八九六年   シリーズ・人と文化の探究』(村形明子 編訳、ミネルヴァ書房、2008)、『シェーマス・ヒーニー  アイルランドの国民的詩人』(ヘレン・ヴェンドラー著、村形明子 訳、アルファベータブックス、2016)等がある。

フェノロサ夫人の東京日記―岡倉天心、ラフカディオ・ハーン、津田梅子 の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:フェノロサ夫人(著)/村形 明子(編訳)
発行年月日:2026/09/10
ISBN-10:4779131456
ISBN-13:9784779131455
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:512ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:473g
他の彩流社の書籍を探す

    彩流社 フェノロサ夫人の東京日記―岡倉天心、ラフカディオ・ハーン、津田梅子 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!