フェノロサ夫人の東京日記(仮) [単行本]
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フェノロサ夫人の東京日記(仮) [単行本]



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出版社:彩流社
販売開始日: 2026/10/27
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フェノロサ夫人の東京日記(仮) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序文   岡部昌幸(日本フェノロサ学会会長)
    第1部 九段の仮寓と富士山
    ――1897年〔明治30〕4月14日~9月1日
    第2部 フェノロサの職を求め岡倉天心、嘉納治五郎ら奔走
    ――9月2日~12月31日
    第3部 天心の東京美術学校辞職と津田梅子との出会い
    ――1898年〔明治31〕元旦~5月6日
    第4部 ラフカディオ・ハーンとの交流
    ――5月7日~8 月13日
    解説   大久保美春(比較文学者)
  • 内容紹介

    《国宝》という概念を最初に伝えた明治期の「お雇い外国人」……日本美術の紹介者アーネスト・フェノロサ。その傍には常にハーンにも認められた文学者メアリー・フェノロサがいた。ともに考え行動した女性が克明に綴った日記がいま蘇る。美術学校の教え子の岡倉天心はじめ、ラフカディオ・ハーン、津田梅子等、多数の文化人、政財界人が登場する時代を超えた稀有な記録。
  • 著者について

    村形 明子 (ムラカタ アキコ)
    むらかた あきこ 1941年、札幌生まれ。1964年、東京大学教養学部教養学科卒、スミス・カレッジを経て、1971年、ジョージ・ワシントン大学Ph.D(アメリカ研究)。京都国立博物館を経て、1978年、京都大学助教授、教授(比較文学・比較文化)、2004年以降、名誉教授(人間環境学研究科)。1980年、日本フェノロサ学会創立幹事・編集委員、会長(2003-09)、名誉会員・顧問。2017年、死去。著訳書に『アーネスト・F.フェノロサ資料 第3巻 ハーヴァード大学ホートン・ライブラリー蔵』(エルネスト・フランシスコ・フェノロサ著、村形明子訳、ミュージアム出版、1987)、『アーネスト・F・フェノロサ文書集成 〈上〉〈下〉 翻刻・翻訳と研究』(村形明子 編著、京都大学学術出版会、2000/2001)、『フェノロサ夫人の日本日記  世界一周・京都へのハネムーン、一八九六年   シリーズ・人と文化の探究』(村形明子 編訳、ミネルヴァ書房、2008)、『シェーマス・ヒーニー  アイルランドの国民的詩人』(ヘレン・ヴェンドラー著、村形明子 訳、アルファベータブックス、2016)等がある。

フェノロサ夫人の東京日記(仮) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:村形 明子(編集)
発行年月日:2026/10/27
ISBN-13:9784779131455
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:500ページ
縦:19cm
横:13cm
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