裁判員裁判の発展と課題―裁判員裁判と共に歩んで [単行本]

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裁判員裁判の発展と課題―裁判員裁判と共に歩んで [単行本]

山田耕司(著・文・その他)


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価格:¥4,400(税込)
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出版社:判例時報社
販売開始日: 2026/08/21
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裁判員裁判の発展と課題―裁判員裁判と共に歩んで [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    裁判員裁判の第一線を担った裁判官がその歩みを振り返り、制度が直面する課題と今後の在り方を考察。豊富な経験に裏打ちされた一冊。
  • 内容紹介

    裁判員制度施行から17年余り。用に関しては一定の蓄積がなされたが、裁判員と裁判官の協働の在り方や公判前整理手続の長期化など、新たな課題も指摘されている。本書は、制度施行直後から約12年間にわたり裁判員裁判の第一線に携わった裁判官が、その豊富な実務経験を基に、制度の歩みを振り返るとともに、運用上の課題や控訴審の視点も踏まえ、裁判員裁判のこれからを示す実務書。

    図書館選書
    裁判員制度は何を実現し、どのような課題を残したのか。本書は制度施行直後から12年間にわたり裁判員裁判を担当した裁判官が、その経験を基に裁判員裁判の運用と実務の工夫、控訴審から見た検証までを体系的に論じた実務書。
  • 著者について

    山田耕司 (ヤマダコウジ)
    昭和37年10月2日愛知県名古屋市で出生、同61年3月名古屋大学法学部卒業、昭和62年司法試験合格、同63年3月名古屋大学大学院法学研究科博士課程前期課程(民刑事法専攻)修了、同63年4月司法研修所入所(42期)、平成2年4月判事補任官(名古屋地裁)、同4年4月最高裁事務総局刑事局付、同6年4月東京家裁判事補、同7年4月福島地家裁郡山支部判事補、同10年4月大阪地裁判事補、同12年4月大阪地裁判事、同13年4月東京地裁判事・東京高裁判事職務代行、同15年4月最高裁調査官、同18年4月名古屋高裁判事、同22年4月岐阜地裁部総括判事、同25年4月名古屋高裁判事、同26年1月名古屋地裁部総括判事、令和4年11月名古屋高裁金沢支部部総括判事、同7年1月名古屋高裁部総括判事、同8年2月津地家裁所長、現在に至る。

裁判員裁判の発展と課題―裁判員裁判と共に歩んで [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:判例時報社
著者名:山田耕司(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/21
ISBN-13:9784938166281
判型:A5
発売社名:判例時報社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
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