北川進先生に、人生と多孔性金属錯体について聞いてみた(講談社+α新書) [新書]
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北川進先生に、人生と多孔性金属錯体について聞いてみた(講談社+α新書) [新書]

北川 進(著)緑 慎也(聞き手)


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出版社:講談社
販売開始日: 2026/09/03
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北川進先生に、人生と多孔性金属錯体について聞いてみた(講談社+α新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    地球の未来を救う圧倒的な実用性MOFとは何か?脱炭素から医療まで応用できる構造MOF。ノーベル化学賞を受賞した開発者の汗と涙の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 未来の材料科学の扉を開ける(私の「準備された心」;「孔が空いていますよ」;MOF研究の出発点)
    第2部 世界を広げるMOF(気体の時代へ;柔らかいMOFのすごさ;研究力向上)
  • 出版社からのコメント

    MOF(金属有機構造体)の開発で2025年にノーベル化学賞を受賞した北川進先生・初の一般書。
  • 内容紹介

    MOF(金属有機構造体)の開発で2025年にノーベル化学賞を受賞した北川進先生・初の一般書。ベストセラー『山中伸弥先生に人生とiPS細胞について、聞いてみた』と同じ聞き手、同じ構成で読みやすいのが特徴です。科学っておもしろい!

    本書の主な内容
    〇科学は自由で、面白い
    〇人生を変えた数冊の本
    〇転機となった学会での挑発
    〇「孔が空いていますよ」
    〇座右の銘は「無用の用」
    〇異端にこそチャンスがある
    〇汗か涙かわからないものを流す
    〇ノーベル委員会の評価
    〇MOFは「超小型マンション」
    〇日本が資源大国になる日
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北川 進(キタガワ ススム)
    1951年京都生まれ。京都大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。近畿大学理工学部助教授、東京都立大学理学部教授を経て、京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻教授、京都大学物質―細胞統合システム拠点副拠点長・拠点長・教授、京都大学高等研究院副院長、京都大学高等研究院物質―細胞統合システム拠点拠点長などを歴任。現在は京都大学高等研究院特別教授、京都大学理事、京都大学副学長を務める。専門は錯体化学。1997年、世界で初めてMOF(多孔性金属錯体)によるガス吸着を報告。この研究が評価され、2025年ノーベル化学賞受賞。同年、文化勲章を受章

    緑 慎也(ミドリ シンヤ)
    1976年大阪生まれ、福岡育ち。出版社勤務を経て、フリーランスとして週刊誌や月刊誌などにサイエンス記事を寄稿
  • 著者について

    北川 進 (キタガワ ススム)
    1951年京都生まれ。京都大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。近畿大学理工学部助教授、東京都立大学理学部教授を経て、京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻教授、京都大学物質─細胞統合システム拠点副拠点長・拠点長・教授、京都大学高等研究院副院長、京都大学高等研究院物質─細胞統合システム拠点拠点長などを歴任。現在は京都大学高等研究院特別教授、京都大学理事、京都大学副学長を務める。専門は錯体化学。1997年、世界で初めてMOF(多孔性金属錯体)によるガス吸着を報告。この研究が評価され、2025年ノーベル化学賞受賞。同年、文化勲章を受章。

    緑 慎也 (ミドリ シンヤ)
    1976年大阪生まれ、福岡育ち。出版社勤務を経て、フリーランスとして週刊誌や月刊誌などにサイエンス記事を寄稿。著書に『認知症の新しい常識』(新潮新書)、『消えた伝説のサル ベンツ』(ポプラ社)、共著に『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』(講談社+α新書)、訳書に『深遠なる「幾何学」の世界』(創元社)、構成に『たたかう免疫 人体VSウイルス 真の主役』(NHKスペシャル取材班、講談社)、『戸塚教授の「科学入門」』(戸塚洋二、講談社)、『がん 生と死の謎に挑む』(立花隆・NHKスペシャル取材班、文藝春秋)などがある。

北川進先生に、人生と多孔性金属錯体について聞いてみた(講談社+α新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:北川 進(著)/緑 慎也(聞き手)
発行年月日:2026/09/01
ISBN-10:4065452562
ISBN-13:9784065452561
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:18cm
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