植民地朝鮮における研究機関と企業-京城帝大と理研、朝窒コンツェルンを中心に [単行本]
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植民地朝鮮における研究機関と企業-京城帝大と理研、朝窒コンツェルンを中心に [単行本]

任正(著)


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出版社:皓星社
販売開始日: 2026/08/26
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植民地朝鮮における研究機関と企業-京城帝大と理研、朝窒コンツェルンを中心に の 商品概要

  • 内容紹介

    日本による朝鮮の植民地支配の実態については、多くの研究がなされてきた。しかし、全く不十分なのが科学技術分野である。日本はどのような目的からどのような活動を行ったのか?
    本書はその典型といえる朝鮮総督府の研究機関、民間企業である理研と朝窒コンツェルン、そして当時唯一の大学であった京城帝国大学に関する論考を集めたものである。

    「前史:近代化と日本と朝鮮」「朝鮮総督府と企業」「京城帝国大学」の三部構成で、植民地朝鮮における日本の科学技術の俯瞰を試みる。

    日本による植民地過去清算は戦後80年以上が経っても解決していない。その理由は植民地支配を肯定する歴史的認識が根強く残っているからである。それを正す上でも本書は重要な材料を提供するだろう。
  • 著者について

    任 正爀 (イム ジョンヒョク)
    1955年生まれ
    1978年朝鮮大学校理学部物理学科卒業
    1985年東京都立大学大学院物理学研究科博士課程修了、理学博士
    19857年以降朝鮮大学校理工学部の教員となり、現在、非常勤講師を務める
    2008年第15回韓国科学史学会論文賞受賞

植民地朝鮮における研究機関と企業-京城帝大と理研、朝窒コンツェルンを中心に の商品スペック

商品仕様
出版社名:皓星社
著者名:任正(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4774409030
ISBN-13:9784774409030
判型:A5
発売社名:皓星社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:280ページ
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