季刊ビィ! 164号<164>-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 [単行本]

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季刊ビィ! 164号<164>-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 [単行本]



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価格:¥1,045(税込)
ゴールドポイント:32 ゴールドポイント(3%還元)(¥32相当)
日本全国配達料金無料
出版社:アスク・ヒューマン・ケア
販売開始日: 2026/09/10
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季刊ビィ! 164号<164>-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 の 商品概要

  • 目次

    《特集》
    依存症と家族
    同じ家にいて別の世界を生きていた。

     依存症が進行する中で、家族に何が起きているだろう?
     酒やギャンブルが止まったあと、家族は何を経験するのか。
     支援の場では見えにくい、丸ごとの姿に光を当てた特集。 

     家族の物語1 まだ、あやまることはできていないけれど。
     家族の物語2 断酒後の暴力のほうが、つらかった。
     家族の物語3 みんなが平気な顔をしていて、気持ち悪かった。
     多面体の家族――1人の精神科医の視点【宋龍平】
     風船が割れるとき――1人のソーシャルワーカーの視点【稗田里香】


    《今号の注目!》
     ●なぜ私は加害者と対話を続けるのか
     にのみやさをりさん インタビュー

     性加害の再犯防止プログラムで、加害者たちと対話を続ける、
     写真家・にのみやさをりさん。
     今も性被害のトラウマ症状に苦しんでいる。
     加害者にしか答えられない[問い]を抱えて始まった対話は――。

     ●親目線 と 子ども目線 で これだけの違いが…
     1000人規模の家族調査を読み解く
     【久里浜医療センター 遠山朋海 古賀佳樹】

     久里浜医療センターが実施した「アルコール関連問題をもつ人の家族の実態とニーズに関する調査」よりASKが注目したポイントを中心にくわしくお話を聞いた。
     *「抑うつ・不安」が家族の7割に
     *家族の4割以上が経済的困難を抱える
     *家族の8割以上が断酒を望む
     *「子どもが担ってきたケア」に「親は気づいていない」!?
     など。

     
    《インタビュー》
     アルテイシア(作家)
     「毒親育ち」の敵は、己の罪悪感【取材・文 塚本堅一】

     母は、父と離婚後にアルコール依存や摂食障害の症状がひどくなり、孤独の中で病死。
     父はその10年後に自死。アルテイシアさんは多額の借金の保証人となっていた。
     このような過酷な環境を、どうやって生き延びたのか、お話をうかがった。


    《Topics》
     ◆英国・ギャンブル依存症治療の現場を訪ねて
     【報告 橋本望/記事まとめ 有馬知子】

     ◆繰り返す「飲酒運転」どうやって止めればいい?
     アルコール・インターロックという選択
     【今野義隆/山下弥生/杉本哲也/茂木和之】

     ◆「減酒治療」シリーズを読んで
     手間暇かける大切さ 忘れていませんか?【西脇健三郎】

     ◆編集部ルポ
     「壁の向こう」とのつながりを模索する
     ――府中刑務所アート展2026

     ◆コラム 「薬物校則」ってなんだろう?
     ――校則に浸透する「ダメ。ゼッタイ。」【荻上チキ】


    《好評連載》
     ◆連載 歴史を学び歩く 【風間暁】
     NABAに聞く 「回復」への違和感はどこから?

     ◆連載 「生きづらさ」支援の現場を歩く【有馬知子】
     (17)地域の銭湯と障害者に「ウィンウィン」の関係を築く 
     NPO法人カラフル・コネクターズ

     ◆世界の薬局から【韓国編】
     時差はなくとも、法差がある
     ――成分規制の違い 【風間暁】

     ◆連載! 依存症支援の現場から《リレー報告》
     作業療法士のお仕事
     8 「オトーリ」の島に育って【幸地睦子】

     ◆《連載》依存症者の回復エッセイ
     パンドラの箱の底の希望 【菜花】
     4 「ぎゅっ」とすること
  • 出版社からのコメント

    同じ家にいて別の世界を生きていた。/「加害者」と対話を続ける理由/1000人規模の家族調査/英国・ギャンブル依存症治療 他
  • 内容紹介

    季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。


    ◆特集―依存症と家族
    同じ家にいて別の世界を生きていた。
    依存症が進行する中で、家族に何が起きているだろう?
    酒やギャンブルが止まったあと、家族は何を経験するのか。
    支援の場では見えにくい、丸ごとの姿に光を当てた特集。
    家族の物語1 まだ、あやまることはできていないけれど。
    家族の物語2 断酒後の暴力のほうが、つらかった。
    家族の物語3 みんなが平気な顔をしていて、気持ち悪かった。
    多面体の家族――1人の精神科医の視点【宋龍平】
    風船が割れるとき――1人のソーシャルワーカーの視点【稗田里香】

    ◆なぜ私は加害者と対話を続けるのか
    にのみやさをりさん インタビュー
    性加害の再犯防止プログラムで、加害者たちと対話を続ける、写真家・にのみやさをりさん。今も性被害のトラウマ症状に苦しんでいる。加害者にしか答えられない[問い]を抱えて始まった対話は――。

    ◆親目線 と 子ども目線 で これだけの違いが…
    1000人規模の家族調査を読み解く
    【久里浜医療センター 遠山朋海 古賀佳樹】
    久里浜医療センターが実施した「アルコール関連問題をもつ人の家族の実態とニーズに関する調査」よりASKが注目したポイントを中心にくわしくお話を聞いた。家族の4割以上が経済的困難を抱えている事実、また、子どもが家庭内で担ってきたケアに、親は気づいていない…!?

    ◆英国・ギャンブル依存症治療の現場を訪ねて
    【報告 橋本望/記事まとめ 有馬知子】
    ギャンブル依存症の専門クリニックは全英に15ヵ所。しかし十分ではない。たとえばイングランド中西部では、ギャンブル依存で支援を必要とする人は17万人を超えるが、橋本医師が訪ねたクリニックが受け入れ可能なのは年間400人。そのギャップを埋めるべく、オンラインの認知行動療法も行なわれている。…そのほか、ギャンブル依存症自死遺族による活動など、リアルな実態の報告。

季刊ビィ! 164号<164>-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 の商品スペック

商品仕様
出版社名:アスク・ヒューマン・ケア
著者名:特定非営利活動法人ASK(編集)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:4909116591
ISBN-13:9784909116598
判型:規小
発売社名:アスク・ヒューマン・ケア
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:114ページ
厚さ:1cm
重量:134g
その他:特集:依存症と家族 同じ家にいて別の世界を生きていた。
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