デウスの城(実業之日本社文庫) [文庫]
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デウスの城(実業之日本社文庫) [文庫]

伊東 潤(著・文・その他)


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出版社:実業之日本社
販売開始日: 2026/10/05
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デウスの城(実業之日本社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    関ヶ原、大坂の陣、そして日本史上最大級の内戦・島原の乱。幕府12万vs一揆3万7千。信仰の自由を懸けた壮絶な戦い!
  • 内容紹介

    日本史上最大級の内戦・島原の乱。
    「宗教と戦争」を問う、慟哭の歴史巨編!

    3人のキリシタン侍を待つ過酷な運命とは!?

    幕府軍12万vs一揆軍3万7000

    宗教とはいったいなんなのか? どうして人殺しを禁じた
    教えを抱く者たちが、殺し合わなければならないのか?(中略)
    私は声を大にして言いたい。
    「宗教を知らぬ人にこそ、本作は響く!」
    ―――――――矢野 隆氏(作家・解説より)

    信仰とは。自由とは。生きるとは。
    慟哭必至の大河巨篇! 

    天下分け目の関ケ原の戦いに西軍で参陣した小西行長の小姓・彦九郎と善大夫、そして肥後の地で守りにつく佐平次。彼らは幼馴染みの若きキリシタン侍だった。敗れて主家を失った三人はそれぞれ全く別の道を歩むことに。やがて、激しい弾圧と苛政に苦しむ民が、奇跡を起こすという四郎という少年の下に起ち上がる。三人は敵同士となって再会するが―。
  • 著者について

    伊東 潤 (イトウジュン)
    1960年、横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に勤務後、経営コンサルタントを経て2007年『武田家滅亡』(KADOKAWA)でデビュー。『国を蹴った男』(講談社)で第34回吉川英治文学新人賞を、『巨鯨の海』(光文社)で第4回山田風太郎賞を受賞。そのほか文学賞多数受賞。近著に『蒼き海の涯に 琉球警察Ⅱ』(角川春樹事務所)、『海峡の女神』がある。

デウスの城(実業之日本社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:実業之日本社
著者名:伊東 潤(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/05
ISBN-13:9784408560298
判型:文庫
発売社名:実業之日本社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:688ページ
縦:15cm
横:11cm
重量:340g
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