歩くのが楽しくなる足のひみつ [単行本]
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出版社:創元社
販売開始日: 2026/10/16
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歩くのが楽しくなる足のひみつ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    足の世界へようこそ。立ったり座ったり、歩いたり走ったり…私たちはふだん無意識のうちに足を使っています。そのとき、足が何をしているか、考えたことがありますか?“歩く”ってどういうことなんだろう?動物たちの足はどう違うのかな?同じ4本足なのに歩き方がいろいろなのはどうして?そんな疑問がわいてきたら、足の“ひみつ”を見つけに出かけましょう!
  • 目次

    ◆歩くってすごい!
    ◆足のつくり
    ◆足の指のふしぎ
    ◆動く、支える、感じ取る
    ◆動物たちの歩き方比べ
    ◆人間の足とサルの足
    ◆イヌの足とネコの足
    ◆ウマの足とウシの足
    ◆水かきがある動物の足
    ◆暮らし方で形が違う鳥の足
    ◆足が6本、8本、10本ある動物は?
    ◆スピード足対決
    ◆ジャンプ足対決
    ◆木のぼり足対決
    ◆キック足対決
    ◆長いツメ足対決
    ◆水中足対決
    ◆足の数対決
    ◆こんな特技をもつ足も
    ◆世界の変わったはきもの
    ◆日本のはきもの・歩行の歴史
    ◆義足とロボット歩行の進化
    ◆足に注目! 世界のダンス
    ◆足にまつわる言葉
    ◆足を守るセルフケア
    ◆歩き方とバランス
    ◆くつ選びのコツ
    ◆足を鍛えると長生きできる?
  • 出版社からのコメント

    足の役割や機能、動物との違い、特徴や秘密等をイラストで詳しく紹介する、子どもと大人が一緒に楽しめる知識本。
  • 内容紹介

    私たちはふだん歩いているとき、
    足のどこをどう使っているかなんて、
    意識していませんよね。
    でも、人間の赤ちゃんがハイハイを始めてから、
    ひとりで歩けるようになるまでを思えばわかるように、
    じつは2本の足で歩くというのは、
    高度なバランスのコントロールを要する
    複雑な運動なのです。

    足の基本的な役割は、体を支え、移動すること。
    その点、動物の足には似ているところがありますが、
    二本足でまっすぐに立って歩くのは人間だけ。
    人間の足の独自のしくみによって
    実現されている動きなのです。
    私たちにとって当たり前の
    「歩く」という動作ひとつにも、
    現在の人類へつながる
    進化の物語がたくさんひそんでいます。
    足のつくりや動きをくわしく見ていくと、
    「第二の心臓」「第二の脳」といわれるような、
    意外な働きにも驚かされます。

    動物たちの足にも、さまざまなタイプがあります。
    つま先立ちのようにして歩く足や、ひづめで歩く足、
    水かきがある足、枝をつかむのが得意な足……
    それぞれがすんでいる環境や
    生活に合わせて進化してきました。
    なかには、すごいスピードで走ったり、
    ジャンプしたり、木のぼりやキックが得意だったり、
    びっくりするような足わざをもつ動物も!
    足の違いに注目してみると、
    動物たちの暮らしや、
    生き抜くための進化の歴史も見えてきます。

    また、世界や日本のはきものの歴史、
    義足やロボットの歩行の進歩、
    足の動きに特徴ある世界のダンスなど、
    足にまつわる歴史・文化の話題もいろいろ。

    さらには、足のケアやトラブル対策から、歩き方、
    足に合ったくつの選び方、
    健康のためのウォーキングなど、
    ふだんの生活に役立つ、
    家族にも教えたくなる知識がいっぱいです。

    読み進めるうちに、
    自分の足に「えらい!」と言ってあげたくなったり、
    誰かに話したくなったりすることが、
    きっとたくさん出てくるはず!

    本書はカラフルなイラストや写真を用いながら、
    足のしくみや役割、
    さまざまな動物の足のふしぎについて、
    人体、動物学、歴史、文化、社会など、
    関連するさまざまなトピックで
    簡明に解説していきます。

    7~9歳以上のかた向けですが、
    中高生や大人でも十分に発見のある、
    知識本的内容になっています。

    図書館選書
    あなたは足のことをどれだけ知っていますか? 鮮やかなイラストや写真を用いながら、足の特徴やひみつ、心理的な側面などにも触れる、子どもと大人がいっしょに楽しめる知識本。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
    1944年東京都生まれ。東京水産大学(現東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現 文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現 環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加。上野動物園で動物解説員を務める

    植木 美江(ウエキ ヨシエ)
    グラフィックデザイナーを経てフリーイラストレーターに。どこか懐かしく、あたたかなタッチで、書籍の挿絵や月刊絵本などで活動中。音の印象を描くワークショップを開催している
  • 著者について

    今泉 忠明 (イマイズミ タダアキ)
    今泉忠明 (いまいずみ・ただあき)
    1944年東京都生まれ。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現 文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現 環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加。上野動物園で動物解説員を務める。主な著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『動物たちの「衣・食・住」学』(同文書院)、『進化を忘れた動物たち』(講談社)、『地球絶滅動物記』(竹書房)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『かわいいネコには謎がある』(講談社)、『行き場を失った動物たち』(東京堂出版)、『知識ゼロからの珍獣学』(幻冬舎)、『あえるよ!山と森の動物たち』(朝日出版社)など。他に図鑑LIVE 『動物』、『危険生物』(Gakken)、『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)など監修書籍多数。

    植木 美江 (ウエキ ヨシエ)
    植木美江(うえき・よしえ)
    グラフィックデザイナーを経てフリーイラストレーターに。どこか懐かしく、あたたかなタッチで、書籍の挿絵や月刊絵本などで活動中。著書に『7色野菜の便利図鑑』(幻冬舎)がある。音の印象を描くワークショップを開催している。

歩くのが楽しくなる足のひみつ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:今泉 忠明(監修)/植木 美江(絵)
発行年月日:2026/10/20
ISBN-10:442241190X
ISBN-13:9784422411903
判型:規大
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:72ページ
縦:29cm
横:22cm
厚さ:1cm
重量:574g
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