広がる過疎と寺院の展望(世界仏教文化研究センター講演叢書<1>) [単行本]
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広がる過疎と寺院の展望(世界仏教文化研究センター講演叢書<1>) [単行本]
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出版社:法蔵館
販売開始日: 2026/09/25
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広がる過疎と寺院の展望(世界仏教文化研究センター講演叢書<1>) の 商品概要

  • 目次

    序 章──『広がる過疎と寺院の展望』を読む人のために―─[楠 淳證]
    第一章 寺院が無くなるという現実
    第一節 深刻さを増す寺院の現状と存続の方向性[長岡岳澄]
    第二節 不活動法人と寺院の解散・合併[久司宗浩]
    第三節 伝統仏教教団が進めている過疎対策[那須公昭]
    第二章 過疎地のお寺とむきあう
    第一節 ふるさと法要の実践[坂原英見]
    第二節 地域の人たちにとってのお寺[猪瀬優理]
    第三節 家族とふるさとを結ぶ寺院の役割[中條暁仁]
    第四節 記録に眠る寺院の記憶――寺院の歩みを発掘し共有する――[遠山信証]
    第三章 過疎地での伝道を考える
    第一節 寺院相互の連携による伝道力の教化――「美濃四十八座」の試み――[杉山雲来]
    第二節 新しい法座の開催方法[若林唯人]
    第三節 人と場がつむいできたもの、そしてつむがれていくもの[赤井智顕]
    コラム 寺院の教化団体のこれからのかたち――出石のお寺の取組みから学ぶ――[那須公昭]
    第四章 新たな伝道手段を用いて
    第一節 LINE公式を用いた門信徒との信頼関係の築き方[木賣慈教]
    第二節 SNSを用いた伝道の力[松﨑智海]
    コラム お寺という「場」の可能性――居心地のよい空間――[西山良慶]
    第五章 被災時のお寺の役割と地域活性化のための伝道活動
    第一節 災害ボランティアと仏教――東日本大震災に学ぶ――[藤丸智雄]
    【対談】 [藤丸智雄/楠 淳證]
    第二節 過疎被災地としての奥能登真宗寺院の復興活動――蓮如道中を奥能登へ――[太田浩史]
      【対談】 [太田浩史/楠 淳證]
    第六章 「終活」という営みから考える寺院の未来
    第一節 仏教における臨終時の「看取り」と「心構え」楠 淳證
    第二節 「遺品・生前整理」より繋がるお寺とのご縁宇仁菅真志
    第三節 いのちのケアとお見送り――ある臨床宗教師との関わりを中心に――[打本弘祐]
    第四節 お寺の終活と、とむらいのコミュニティを考える[秋田光彦]
    第七章 地域の発展に寄与する伝道
    第一節 地域社会との連携による伝道活動の活性化[井上從昭]
    第二節 世界各地地域に根ざす寺院活動とその根源[清岡隆文]
    終 章――多多様な寺院活動を展開するために――多[葛野洋明]

    編集後記[長岡岳澄]
    執筆者一覧
  • 出版社からのコメント

    過疎化時代の寺院に何ができるのか。全国の実践例を通して、地域とともに歩む寺院の新たな役割と未来への展望を示す。
  • 内容紹介

    人口減少、檀家離れ、寺院の統廃合――。過疎化が進むなか、多くの寺院はかつてない転換期を迎えている。
    本書は、その厳しい現状を客観的なデータで示すとともに、地域との連携、伝道活動、SNS活用、終活支援、災害時の取り組みなど、全国各地で実践されている多彩な事例を紹介する。
    「今、お寺に何ができるのか」という問いに真正面から向き合い、寺院の新たな役割と可能性を展望する、住職・寺族・宗派関係者必携の一冊。

    【目次】
    序 章──『広がる過疎と寺院の展望』を読む人のために―─
    第一章 寺院が無くなるという現実
    第二章 過疎地のお寺とむきあう
    第三章 過疎地での伝道を考える
    第四章 新たな伝道手段を用いて
    第五章 被災時のお寺の役割と地域活性化のための伝道活動
    第六章 「終活」という営みから考える寺院の未来
    第七章 地域の発展に寄与する伝道
    終 章――多様な寺院活動を展開するために――

    【執筆者】(50音順)
    赤井智顕、秋田光彦、井上從昭、猪瀬優理、打本弘祐、宇仁菅真志、太田浩史、葛野洋明、木賣慈教、清岡隆文、久司宗浩、楠 淳證、坂原英見、杉山雲来、遠山信証、長岡岳澄、中條暁仁、那須公昭、西山良慶、藤丸智雄、松﨑智海、若林唯人

    図書館選書
    過疎化と人口減少で大きく変わる寺院の現状を見据え、地域連携、伝道実践、デジタル活用、災害支援、終活など全国各地の多彩な実践を紹介。研究者と現場の僧侶が、地域社会における寺院の新たな役割と未来への展望を示す。
  • 著者について

    楠 淳證 (クスノキ ジュンショウ)
    龍谷大学名誉教授、浄土真宗本願寺派勧学、同福成寺(豊岡市出石町)住職

    葛野 洋明 (カドノ ヒロアキ)
    龍谷大学大学院実践真宗学研究科特任教授

    藤丸 智雄 (フジマル トモオ)
    武蔵野大学客員教授、浄土真宗本願寺派源照寺(岡山市)住職

    長岡 岳澄 (ナガオカ ガクチョウ)
    中央仏教学院講師

    那須 公昭 (ナス キミアキ)
    浄土真宗本願寺派総合研究所上級研究員

    遠山 信証 (トオヤマ ノブアキ)
    浄土真宗本願寺派総合研究所研究員

    赤井 智顕 (アカイ トモアキ)
    相愛大学人文学部准教授、龍谷大学世界仏教文化研究センター客員研究員

広がる過疎と寺院の展望(世界仏教文化研究センター講演叢書<1>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法蔵館
著者名:楠淳證(編)/葛野洋明(編)/藤丸智雄(編)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:483185767X
ISBN-13:9784831857675
判型:B6
発売社名:法藏館
対象:教養
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:378ページ
厚さ:2cm
重量:443g
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