ベーシック学習者コーパス研究-英語・日本語学習者コーパスを用いた研究実践 [単行本]
    • ベーシック学習者コーパス研究-英語・日本語学習者コーパスを用いた研究実践 [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

ベーシック学習者コーパス研究-英語・日本語学習者コーパスを用いた研究実践 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ひつじ書房
販売開始日: 2026/08/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

ベーシック学習者コーパス研究-英語・日本語学習者コーパスを用いた研究実践 の 商品概要

  • 目次

    まえがき


    第 1 部 学習者コーパス研究入門―研究の背景を学ぶ-

    第 1 章 学習者コーパス研究の概要
    1.1 本章で学ぶこと
    1.2 序論
    1.2.1 学習者コーパス研究の前提
    1.2.2 学習者コーパスの種類
    1.2.3 学習者コーパス研究の理念―中間言語対照分析
    1.2.4 学習者コーパス研究の流れ
    1.3 本書で使用する学習者コーパス
    1.3.1 ICNALE
    1.3.2 I-JAS
    1.4 本書で使用する分析手法とツール
    1.5 発展研究のヒント

    第 2 章 学習者コーパス研究の準備
    2.1 本章で学ぶこと
    2.2 ICNALE の使用準備
    2.2.1 データ入手
    2.2.2 データの構造
    2.3 I-JAS の使用準備
    2.3.1 データ入手
    2.1.1 データの構造
    2.1.2 分析用ファイルの作成
    2.2 AntConc の使用準備とコーパスデータの登録

    第 3 章 学習者コーパス研究と統計
    3.1 本章で学ぶこと
    3.2 仮説検定の基本
    3.3 検定統計量
    3.3.1 検定統計量の計算手順
    3.3.2 検定統計量の閾値の決定
    3.4 効果量

    第 2 部 個別語分析―個別語の振る舞いを探る-

    第 4 章 KWIC 検索―特定の語の出現文脈を調べる
    4.1 本章で学ぶこと
    4.2 背景
    4.3 英語の作文における would の使用文脈
    4.3.1 目的とデータ
    4.3.2 分析方法
    4.3.3 結果の概観
    4.4 日本語の対話における「ています」の使用文脈
    4.4.1 目的とデータ
    4.4.2 分析方法
    4.4.3 結果の概観
    4.5 発展研究のヒント―正規表現

    第 5 章 単語結合形検索―特定の語を含む一定長のチャンクを調べる
    5.1 本章で学ぶこと
    5.2 背景
    5.3 英語の独話における I で始まる 3 語結合形
    5.3.1 目的とデータ
    5.3.2 分析方法
    5.3.3 結果の概観
    5.4 日本語の作文における「から」で終わる 2 語結合形
    5.4.1 目的とデータ
    5.4.2 分析方法
    5.4.3 結果の概観
    5.5 発展研究のヒント―頻度以外の並べ替え基準

    第 6 章 共起語検索―特定の語の近傍に出現する語群を調べる
    6.1 本章で学ぶこと
    6.2 背景
    6.3 英語の作文における good と bad の共起語
    6.3.1 目的とデータ
    6.3.2 分析方法
    6.3.3 結果の概観
    6.4 日本語の対話における「けど」「けれど」の共起語
    6.4.1 目的とデータ
    6.4.2 分析方法
    6.4.3 結果の概観
    6.5 発展研究のヒント―検定統計量と効果量の設定

    第 7 章 プロット検索―特定の語の散在状況を調べる
    7.1 本章で学ぶこと
    7.2 背景
    7.3 英語の対話における really の散在状況
    7.3.1 目的とデータ
    7.3.2 分析方法
    7.3.3 結果の概観
    7.4 日本語の対話における「これは」「それは」「あれは」の話者間散在状況
    7.4.1 目的とデータ
    7.4.2 分析方法
    7.4.3 結果の概観
    7.5 発展研究のヒント―散在度指標

    第 3 部 テキスト分析―テキストの言語特性を探る-

    第 8 章 単語頻度検索―テキスト内のすべての語の頻度を調べる
    8.1 本章で学ぶこと
    8.2 背景
    8.3 英語の絵描写発話における使用語彙
    8.3.1 目的とデータ
    8.3.2 分析方法
    8.3.3 結果の概観
    8.4 日本語のストーリーテリングにおける使用語彙
    8.4.1 目的とデータ
    8.4.2 分析方法
    8.4.3 結果の概観
    8.5 発展研究のヒント―統合頻度表作成

    第 9 章 単語連鎖(枠)検索―テキスト内の一定長のチャンクを網羅的に調べる
    9.1 本章で学ぶこと
    9.2 背景
    9.3 英語の対話における単語連鎖と連鎖枠
    9.3.1 目的とデータ
    9.3.2 分析方法
    9.3.3 結果の概要
    9.4 日本語のストーリーテリング・ライティングにおける単語連鎖枠 171
    9.4.1 目的とデータ
    9.4.2 分析方法
    9.4.3 結果の概観
    9.5 発展研究のヒント―TTR とエントロピー値

    第 10 章 特徴語検索―テキスト内で顕著に多く使用される語を調べる
    10.1 本章で学ぶこと
    10.2 背景
    10.3 英語の作文のオリジナル版と校閲版の特徴語
    10.3.1 目的とデータ
    10.3.2 分析方法
    10.3.3 結果の概観
    10.4 日本語の依頼・断わり発話における特徴語
    10.4.1 目的とデータ
    10.4.2 分析方法
    10.4.3 結果の概観
    10.5 発展研究のヒント
    10.5.1 検定統計量と効果量の設定
    10.5.2 オンラインツールを用いた特徴語検索

    第 4 部 統計分析―頻度から言語の特性を探る-

    第 11 章 仮説検定―頻度の差の有意性を調べる
    11.1 本章で学ぶこと
    11.2 背景
    11.2.1 仮説検定
    11.2.2 カイ二乗検定と代替手法
    11.2.3 t検定―2 群の平均値の比較
    11.2.4 分散分析(ANOVA)―3 群以上の平均値の比較
    11.2.5 統計分析マクロ HAD の使用準備
    11.3 カイ二乗検定-初・上級間で英語の作文中の for と in の頻度に差はあるか
    11.3.1 目的とデータ
    11.3.2 事前準備
    11.3.3 カイ二乗検定の実施
    11.3.4 結果の概観
    11.4 t 検定―出身地が異なる学習者間で英語の作文中の’s と ’t の平均頻度に差はあるか
    11.4.1 目的とデータ
    11.4.2 事前準備
    11.4.3 t 検定の実施
    11.4.4 結果の概観
    11.5 分散分析―母語が異なる学習者間で日本語の対話中の「はい」「あー」「えー」の平均頻度に差はあるか
    11.5.1 目的とデータ
    11.5.2 事前準備
    11.5.3 分散分析の実施
    11.5.4 結果の概観
    11.6 発展研究のヒント
    11.6.1 サンプルサイズと誤差
    11.6.2 対応あり・参加者内データの扱い
    11.6.3 仮説検定の制約

    第 12 章 回帰分析―説明変数と目的変数の関係をモデル化する
    12.1 本章で学ぶこと
    12.2 背景
    12.3 回帰分析―日本語の作文における語彙使用頻度に基づく習熟度推定 241
    12.3.1 目的とデータ
    12.3.2 事前準備
    12.2.3 回帰分析の実施
    12.3.4 結果の概観
    12.4 発展研究のヒント―変数選択基準の変更

    第 13 章 クラスタ分析―ケースまたは変数を分類する
    13.1 本章で学ぶこと
    13.2 背景
    13.3 クラスタ分析―英語作文における母語と習熟度の影響
    13.3.1 目的とデータ
    13.3.2 事前準備
    13.3.3 クラスタ分析の実施
    13.3.4 結果の概観
    13.4 発展研究のヒント―距離の定義と計算法の変更

    第 14 章 対応分析―ケースと変数の対応関係を調べる
    14.1 本章で学ぶこと
    14.2 背景
    14.3 対応分析―日本語の対話における学習者の母語と使用動詞の関係
    14.3.1 目的とデータ
    14.3.2 事前準備
    14.3.3 対応分析の実施
    14.3.4 結果の概観
    14.4 発展研究のヒント―散布図の加工

    参考文献
    索引
    分析実例関連語索引
  • 内容紹介

    英語学習者コーパスICNALEと日本語学習者コーパスI-JASのデータを用い、学習者コーパス研究に必要となる個別語分析・テキスト分析・統計分析の手法を丁寧に解説。全14章構成で、KWIC検索、共起語検索、特徴語検索、回帰分析による習熟度推定、対応分析を用いた学習者と語群の同時マッピングなど、11種の手法が紹介される。「身近な実データの分析を通して研究手法を学ぶ」というユニークなコンセプトで編纂された本書は、コーパスデータに立脚した新しい第2言語習得研究を学ぼうとする読者にとって最適の手引きとなろう。
  • 著者について

    石川 慎一郎 (イシカワ シンイチロウ)
    石川慎一郎(いしかわ しんいちろう)
    神戸大学国際コミュニケーションセンター/同大学院国際文化学研究科外国語教育論講座教授。神戸市生まれ。神戸大学文学部卒業。神戸大学大学院文学研究科(修士課程)・岡山大学大学院文化科学研究科(博士課程)修了。博士(文学)。専門分野は応用言語学。
    著書・編著書として、『ベーシック応用言語学 第2版』(ひつじ書房、2023)、『ベーシックコーパス言語学 第2版』(ひつじ書房、2021)、『日本語学習者コーパスI-JAS入門』(共編、くろしお出版、2020)、The ICNALE Guide: An Introduction to a Learner Corpus Study on Asian Learners’ L2 English (Routledge, 2023) 他。

ベーシック学習者コーパス研究-英語・日本語学習者コーパスを用いた研究実践 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ひつじ書房
著者名:石川慎一郎(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4823413490
ISBN-13:9784823413490
判型:規小
発売社名:ひつじ書房
対象:教養
発行形態:単行本
内容:語学総記
言語:日本語
ページ数:312ページ
他のひつじ書房の書籍を探す

    ひつじ書房 ベーシック学習者コーパス研究-英語・日本語学習者コーパスを用いた研究実践 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!