先端事例労働事件の実務―リモートワーク、退職代行、ジョブ型雇用等 [単行本]
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先端事例労働事件の実務―リモートワーク、退職代行、ジョブ型雇用等 [単行本]



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出版社:ぎょうせい
販売開始日: 2026/09/10
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先端事例労働事件の実務―リモートワーク、退職代行、ジョブ型雇用等 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新しい労務問題に、判断軸を。元厚生労働省の労働関係法専門官が判断に迷う近時の労働事件を詳解!87の具体的な事例でわかりやすく解説!豊富な裁判例と条文で、現場の課題を「解決」に導く!
  • 目次

    第1章 「労働者」性の先端事例
     第1節 はじめに
     第2節 「労働者」性の意義と判断方法
     第3節 新たな働き方にみる「労働者」性――プラットフォームワーカー
    第2章 多様な働き方への実務対応
     第1節 リモートワーク
     第2節 副業・兼業という働き方への実務対応
     第3節 いわゆるZ世代の働き方への実務対応
    第3章 労働者の私的領域と使用者の対応
     第1節 社内恋愛・社内不倫
     第2節 LGBTQ・SOGI
     第3節 飲酒
     第4節 喫煙
    第4章 技術革新と労働法
     第1節 インターネット・電子メールの利用
     第2節 AIと労働法
    第5章 日本版「ジョブ型雇用」(職務・就業場所限定雇用)
     第1節 職務・就業場所の限定合意
     第2節 職務・就業場所限定雇用と配置転換命令
     第3節 職務・就業場所限定雇用と普通解雇
    第6章 労働者の退職に関する問題
     第1節 退職勧奨
     第2節 合意退職
     第3節 リベンジ退職
     第4節 退職代行
     第5節 中途採用
    第7章 自然災害・感染症と労働法
    第8章 企業の国際展開と労働法
     第1節 外資系企業特有の労働法上の論点
     第2節 労働法と言語の問題
     第3節 日本企業の海外事業展開
    第9章 弁護士特有の労働法上の問題
    付章  企業価値担保権と労働法
     第1節 はじめに
     第2節 企業価値担保権制度の概要
     第3節 企業価値担保権と労働法上の論点
  • 出版社からのコメント

    元厚労省 労働関係法専門官の弁護士が読み解く、労働法の最前線
  • 内容紹介

    ◇新しい労務問題に、判断軸を
    働き方の変化が生む新しい労務問題を、事例をもとにわかりやすく解説しました。「プラットフォームワーク」「退職代行」「ジョブ型雇用」等の新しい働き方から、従来の労働慣行では問題にならなかった「懇親会の労働時間該当性」「勤務時間外の業務連絡への対応」等、Z世代といわれる層特有の労務問題を把握しておくことで、世代間ギャップを鑑みた相談への対応が可能になります。

    ◇87の事例で、対応の「引き出し」が増える
    多様な労働事件を取り上げた本書では、過去の裁判例や条文の考え方から、近時の問題への対応方法を解説しています。確立した判例のないテーマでも、87の類似Caseから争点と解決の見通しを立てられます。

    ◇施行直後の「企業価値担保権」を、立法に携わった著者が解説
    令和8年5月施行の事業性融資推進法が労働法に与える影響を、付章で整理しました。担保権実行時の労働者保護や整理解雇の可否など、これから実務で直面する論点をいち早く押さえられます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    多根井 健人(タネイ ケント)
    弁護士(ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業))。2012年早稲田大学法学部卒業。2014年慶應義塾大学院法務研究科修了。2015年弁護士登録。日系企業および外資系企業の労働法案件全般(解雇・退職勧奨、労働紛争対応、ハラスメント対応、労働条件整備等)に従事。2021年4月から2023年3月まで厚生労働省に出向し、労働基準法・労働契約法等の法改正を担当。出向中は、2024年4月1日付け改正の労働条件明示ルールの変更、ジョブ型雇用の促進、解雇の金銭救済制度、企業価値担保権の労働法の観点からの検討等を担当
  • 著者について

    多根井 健人 (タネイケント)
    2012年早稲田大学法学部卒業。2014年慶應義塾大学院法務研究科修了。2015年弁護士登録。日系企業および外資系企業の労働法案件全般(解雇・退職勧奨、労働紛争対応、ハラスメント対応、労働条件整備等)に従事。
    2021年4月から2023年3月まで厚生労働省に出向し、労働基準法・労働契約法等の法改正を担当。出向中は、2024年4月1日付改正の労働条件明示ルールの変更、ジョブ型雇用の促進、解雇の金銭救済制度、企業価値担保権の労働法の観点からの検討等を担当。
    著書として『M&Aにおける労働法務DDのポイント[第3版]』(共著、商事法務、2025年)や『サプライチェーンと法律実務』(共著、勁草書房、2026年)があるほか、「ビジネス法務」、「季刊労働法」、「労務事情」などの専門誌において、労働法に関する記事を多数寄稿している。

先端事例労働事件の実務―リモートワーク、退職代行、ジョブ型雇用等 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぎょうせい
著者名:多根井 健人(著)
発行年月日:2026/09/05
ISBN-10:432411644X
ISBN-13:9784324116449
判型:A5
発売社名:ぎょうせい
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:21cm
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