10年小商い-自由と現実のあいだで生きのびる [単行本]

販売休止中です

    • 10年小商い-自由と現実のあいだで生きのびる [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
10年小商い-自由と現実のあいだで生きのびる [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

10年小商い-自由と現実のあいだで生きのびる [単行本]

磯木 淳寛(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:その他
販売開始日: 2026/10/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

10年小商い-自由と現実のあいだで生きのびる [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに 小商いは10年続けられるのか?
    序章  地方で小商いが成り立つ理由
    1章 「コーヒー屋台」から10年
    2章 「食」で10年
    3章 「クラフト&ワークショップ」で10年
    4章  ライフスタイルとして10年
    概論  10年で見えてきたこと
    5章 「つながりの場づくり」を自分の仕事にする
    おわりに
  • 内容紹介

    Amazon「社会と文化」「経済学」部門にて1位を獲得した著者の新作!

    地方で自分の小さな仕事を始めた彼らはどうやって10年間、生き延びたのか?
    どのようにコロナ禍を乗り越えたのか?
    ここには「小さな商いを続けるための大切なこと」が詰まっている。
    自由と現実の間のドキュメントと、著者による考察のフルカラー288ページ。

    (著者コメント)
    「前作を出版後すぐに構想を始め、小さな商いと場づくりの継続をテーマに18組を取材しました。地方でも、自分の仕事を変わらずに続けていくためには、変わり続けないといけない。すごい!という工夫もあれば、圧倒される地道な努力もあった。そして苦難と喜び。人は商品を通じて、そんな物語に触れたいのだと思う。取材先のみなさんが、あまりにも赤裸々に語ってくれました。仕事について聞いたはずが、もはや『10年』は人生。続けることは尊いです」。
    ナカムラケンタさん(日本仕事百貨)も推薦!

    【目次】

    ■序章 地方で小商いが成り立つ理由

    「固定費の安さ」と「車社会」のメリット
    赤ちょうちんひとつで人気店
    店が少ない=ライバルも少ない など

    ■1章 「コーヒー屋台」から10年

    ・今野もとこ[コーヒーくろねこ舎] 始まりは300円で自作した焙煎機から。
    ・木村洋平[杢珈琲]想像を絶するほどお客さんが来なかった
    ・紺野雄平[SPAiCE COFFEE] 「23歳、路上の屋台」から、10年で3店舗のオーナー
    「田舎でカフェなんて成り立たない」は本当か?
    計画や戦略やマーケティングよりも重要なこと
    サードプレイス的な場づくり

    ■2章 「食」で10年

    ・磯木知子[Another Belly Cakes] グーグルマップに載せない、コンテナの店
    ・坂本勝彦[おにぎり工房かっつぁん] 火事もコロナ禍も、逆境ごとに次の一手を打つ
    ・柴田千代[チーズ工房【千】sen] わずか5坪の工房で、最初から世界を目指してきた
    など

    ■3章 「クラフト&ワークショップ」で10年

     ・荒井正俊・陽子[moonchild] 夫婦分身の術で販売機会を2倍に
     ・小高善和[小高善和靴工房] 投資を惜しまず、靴と自分の価値を高めていく
     ・松永さやか[sayasaya] 元郵便局の広い工房をつくり、ワークショップで安定収益を確保
     ・古柴房枝[Life*Bonz]  続けていくためにつくった、高級ラインと制作チーム
     なぜ、商品をネットで売らないのか? 
     労働が仕事に…

    図書館選書
    Amazon「社会と文化」「経済学」部門にて1位を獲得した著者の新作!
    地方で自分の小さな仕事を始めた彼らはどうやって10年間、生き延びたのか?
    どのようにコロナ禍を乗り越えたのか?…
  • 著者について

    磯木 淳寛 (イソキ アツヒロ)
    企画編集者。北海道函館市生まれ。企業にてインハウスライター、商品企画、販売戦略に携わったのち独立。千葉県房総いすみ地域へ移る。日本各地での取材・雑誌等への執筆のほか、関係人口創出をテーマとしたライター・イン・レジデンス「LOCAL WRITE」を企画し、全国で開催。「問い」を起点に学ぶ知的冒険授業「自由の教室」で教育委員会優秀賞。地域のストーリーを活かした商品開発、大学や自治体での特別講師、企画構想や地域の教育についてのワークショップや講演も行う。著書に『「小商い」で自由にくらす』(イカロス出版)。座右の書は横尾忠則とバックミンスター・フラーの著作。庭の生ゴミを食べに来ていた野良育ちの愛猫と暮らす。 https://isokiatsuhiro.com

10年小商い-自由と現実のあいだで生きのびる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創造系出版社
著者名:磯木 淳寛(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/10
ISBN-13:9784991332814
判型:A5
発売社名:創造系出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:商業
言語:日本語
ページ数:288ページ
他のその他の書籍を探す

    その他 10年小商い-自由と現実のあいだで生きのびる [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!