城館と戦士-史料読みと遺跡の踏査 [単行本]

販売休止中です

    • 城館と戦士-史料読みと遺跡の踏査 [単行本]

    • ¥3,850116 ゴールドポイント(3%還元)

城館と戦士-史料読みと遺跡の踏査 [単行本]

吉井 宏(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,850(税込)
ゴールドポイント:116 ゴールドポイント(3%還元)(¥116相当)
日本全国配達料金無料
出版社:高志書院
販売開始日: 2026/09/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

城館と戦士-史料読みと遺跡の踏査 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はしがき

       Ⅰ 古代城館の史料と資料
    古代の城について/西日本の古代山城について―いわゆる「神籠石」を中心として―

       Ⅱ 中世と近世の史料を読む
    いくさと民衆/北条政子の実像―その生涯と性格―/中世堅田の党と惣/
    南北朝時代の鎮西御家人について/近世からみた奥州御家人/秋保氏の出自について

       Ⅲ 中世城館と発掘
    中世城館発掘の一視点/白石城跡測量調査報告/八乙女館跡測量調査報告/
    本郷館跡測量調査報告/平賀館跡測量調査報告/阿津賀志山防塁を考える/
    『吾妻鏡』の城館について/『太平記』の城館/「要害」について/
    北緯38度以北の要害⑴/北緯38度以北の要害⑵/奥羽国境の城・湯原館とその周辺/
    日欧の城郭について

    あとがき
  • 内容紹介

    本書は、史料に基づく文献史学研究と考古学・城郭研究の両輪をフル回転させて、古代から中世の城館と戦士たちの姿を描き出す。古代日本の山城に始まって、中世の御家人や国人領主、民衆のありようを史料の読み解きから明らかにし、測量調査・縄張り調査と史料を踏まえて城館の実態解明に挑む本書は、いまや後退気味の感すらある学際研究の大切さを知らしめる1冊だ。
  • 著者について

    吉井 宏 (ヨシイヒロシ)
    吉井 宏(よしい ひろし)
    1947年1月13日生まれ
    学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程単位取得満期退学文学修士
    元職:東北福祉大学専任講師1991就任 教授2004~2017年退職
    現在:東北福祉大学名誉教授

    主な論文
    「中世城館発掘の一視点」(『月刊歴史手帖』第5巻4号、名著出版、1973、のち『日本考古学論集』8、吉川弘文館、1987に再々掲)、「西日本の古代山城について―いわゆる「神籠石」を中心として―」(『社会科紀要』6、菊華高校、1986)、「『要害』について」(『六軒丁中世史研究』第8号、東北学院大学中世史研究会、2001)

城館と戦士-史料読みと遺跡の踏査 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:吉井 宏(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/04
ISBN-13:9784862152794
判型:A5
発売社名:高志書院
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:340ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
他の高志書院の書籍を探す

    高志書院 城館と戦士-史料読みと遺跡の踏査 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!