人並みというもの [単行本]
    • 人並みというもの [単行本]

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人並みというもの [単行本]

太田靖久(著・文・その他)


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価格:¥2,750(税込)
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出版社:田畑書店
販売開始日: 2026/09/15
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ご確認事項:返品不可

人並みというもの [単行本] の 商品概要

  • 目次

    王様か清掃員
    父の予告
    噓の顚末
    それだけのこと
    父の自転車と母の赤い車
    追憶の打ち上げ花火
    遅 配
    逸脱と従順
    一年に一度
    路地奥の喫茶店
    流れるプール
    読み聞かせの手腕
    水しか飲まない兄
    息子の長靴
    土俵際の夢
    カラスの味
    各々の嗜好
    短いトンネルの先に
    甘く匂う花々
    影の聞き手
     初出一覧
  • 出版社からのコメント

    日常の風景に魅了されつつ「人並み」の境界線上で揺れる人々。そこにあるのは人生のみ。記憶に纏る残酷な美しさを描く20の物語。
  • 内容紹介

    真冬の雨、高架下トンネル、吹き溜まりの桜、水辺の光、冷たい風、清潔な雪。日常の風景に宿る彩りに人々は魅了されながら、「人並み」の境界線上で頼りなく揺れ続ける。忘れかけていた思い出がふいに襲ってくる。そのとき、ここには人生があるだけで、正しさも間違いもないと気づくのかもしれない。記憶にまつわる残酷な美しさを描く20の物語。

    図書館選書
    日常に宿る彩りに魅了されながら、人々は「人並み」の境界線上で頼りなく揺れ続ける。忘却の向うから思い出がふいに襲ってくる。そこにあるのは人生だけ。正しさも間違いもない。記憶にまつわる残酷な美しさを描く20の物語。
  • 著者について

    太田靖久 (オオタ ヤスヒサ)
    1975年、神奈川県生まれ。2010年『ののの』で新潮新人賞受賞。コンセプチュアル書店「ブックマート川太郎」を展開。文芸ZINE「ODD ZINE」企画編集。著書に『ののの』(書肆汽水域)、写真家・金川晋吾との共著に『犬たちの状態』(フィルムアート社)など。

人並みというもの [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:田畑書店
著者名:太田靖久(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/15
ISBN-13:9784803804911
判型:46判
発売社名:田畑書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:212ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:308g
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