看取る力が生きる力になる日-遺される家族の「終活」(小学館新書) [新書]
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看取る力が生きる力になる日-遺される家族の「終活」(小学館新書) [新書]

荒川 龍(著・文・その他)


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出版社:小学館
販売開始日: 2026/10/01
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看取る力が生きる力になる日-遺される家族の「終活」(小学館新書) の 商品概要

  • 内容紹介

    看取りの現場にある数々の人間ドラマ

    親を抱きしめて看取る――その現場には数々の人間ドラマがあった。

    ・曾祖母が亡くなる直前、手を握り「大好き」と伝えた7歳の孫
    ・認知症の母親の看取りを通して「仲直り」ができた50代姉妹
    ・親友に交際終了をハガキで伝えた78歳女性の「死に方は生き方」
    ・孫が病室で見た不仲だった94歳祖母と74歳父の奇跡的「和解」
    ・88歳祖父の死に「おめでとう」と伝えた15歳の孫と笑顔の通夜

    戦後最大の多死社会に突入した現代日本では、病院や施設で死ねない“死に場所難民”が50万人近くもいるとされる。
    その中で注目されているのが、自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」だ。
    全国に約2500人いる看取り士たちが実際に立ち合った事例を紹介しながら、現代医療との接点をさぐり、新たな“終活”のあり方を考える。

    向き合い、寄り添い、準備することで、「死」は怖いものではなくなる――。
    「悲しいけれど温かくて幸せな死」を迎えた家族と、それを支えた看取り士たちの記録。

    図書館選書
    自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」の看取りの作法を実際の事例とともに紹介。“死に場所難民”が問題となった現代社会で、医療との接点をさぐり、どのように死を迎え、受け入れるかのヒントを提示する。

看取る力が生きる力になる日-遺される家族の「終活」(小学館新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:荒川 龍(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/01
ISBN-13:9784098255191
判型:新書
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:224ページ
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