看取る力が生きる力になる日―遺される家族の「終活」(小学館新書) [新書]
    • 看取る力が生きる力になる日―遺される家族の「終活」(小学館新書) [新書]

    • ¥1,21037 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年10月15日木曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

看取る力が生きる力になる日―遺される家族の「終活」(小学館新書) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,210(税込)
ゴールドポイント:37 ゴールドポイント(3%還元)(¥37相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年10月15日木曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2026/10/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

看取る力が生きる力になる日―遺される家族の「終活」(小学館新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後最大の多死社会に突入した現代日本では、病院や施設で死ねない“死に場所難民”が50万人近くもいるとされる。その中で注目されているのが、自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」だ。本書では「悲しいけれど温かくて幸せな死」を迎えた家族と、それを支えた看取り士たちの実例を紹介、新たな終活についても考える。向き合い、寄り添い、準備することで、「死」は怖いものではなくなる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    まえがき 遺される家族が死生観を新たにする「看取る力」
    第1章 看取る力が生きる力になる
    第2章 人生の最期を病院任せにしなかった理由
    第3章 死に方は生き方を映す「鏡」
    第4章 人の温もりの中で旅立つ「在宅ひとり死」
    あとがき なぜ看取り士になる人に看護師や介護福祉士が多いのか
  • 内容紹介

    看取りの現場にある数々の人間ドラマ

    親を抱きしめて看取る――その現場には数々の人間ドラマがあった。

    ・曾祖母が亡くなる直前、手を握り「大好き」と伝えた7歳の孫
    ・認知症の母親の看取りを通して「仲直り」ができた50代姉妹
    ・親友に交際終了をハガキで伝えた78歳女性の「死に方は生き方」
    ・孫が病室で見た不仲だった94歳祖母と74歳父の奇跡的「和解」
    ・88歳祖父の死に「おめでとう」と伝えた15歳の孫と笑顔の通夜

    戦後最大の多死社会に突入した現代日本では、病院や施設で死ねない“死に場所難民”が50万人近くもいるとされる。
    その中で注目されているのが、自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」だ。
    全国に約2500人いる看取り士たちが実際に立ち合った事例を紹介しながら、現代医療との接点をさぐり、新たな“終活”のあり方を考える。

    向き合い、寄り添い、準備することで、「死」は怖いものではなくなる――。
    「悲しいけれど温かくて幸せな死」を迎えた家族と、それを支えた看取り士たちの記録。

    図書館選書
    自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」の看取りの作法を実際の事例とともに紹介。“死に場所難民”が問題となった現代社会で、医療との接点をさぐり、どのように死を迎え、受け入れるかのヒントを提示する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒川 龍(アラカワ リュウ)
    1963年、大阪府生まれ。ルポライター。信州大学在学中に韓国ソウル市にある延世大学韓国語学堂に1年間語学留学。大学卒業後、週刊誌の記者を経てフリーに

看取る力が生きる力になる日―遺される家族の「終活」(小学館新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:荒川 龍(著)
発行年月日:2026/10/06
ISBN-10:4098255197
ISBN-13:9784098255191
判型:新書
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:18cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 看取る力が生きる力になる日―遺される家族の「終活」(小学館新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!