THIS IS FOR EVERYONE(ディス イズ フォー エブリワン) [単行本]
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THIS IS FOR EVERYONE(ディス イズ フォー エブリワン) [単行本]

ティム・バーナーズ=リー(著・文・その他)土方 奈美(翻訳)


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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2026/10/14
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THIS IS FOR EVERYONE(ディス イズ フォー エブリワン) の 商品概要

  • 目次

    第1章 幼少期
    第2章 CERN
    第3章 始動
    第4章 ウェブの勃興
    第5章 ウェブを統治する
    第6章 うねり
    第7章 成長痛
    第8章 テクノロジーと社会
    第9章 モバイルウェブ
    第10章 これはみんなのものだ
    第11章 オープンデータ
    第12章 機械学習
    第13章 設計の問題
    第14章 ウェブのための契約
    第15章 インラプト
    第16章 インテリジェント・マシン
    第17章 アテンションVSインテンション
    第18章 春の兆し
  • 出版社からのコメント

    人類史上最大の発明の1つ、WWWの発明者がはじめて語るウェブの誕生と進化の物語。ウェブの未来を考えるための必読書
  • 内容紹介

    人類史上最大の発明のひとつ、WWW(ワールドワイドウェブ)の発明者の自伝。
    インターネットはどう誕生し、どのような理念で進化してきたか。そのすべてを発明者が語る。
    AIに翻弄される今こそ読むべき、ウェブのあり方に関する洞察に満ちた話題書。
    『サンデー・タイムズ』ベストセラー!


    著者は、人類史における最も偉大な発明家の一人として堂々とそびえ立っている。彼が歴史に名を残したのは、先駆者としてワールドワイドウェブ(WWW)を生み出したから、だけではない。誰もがそれを無料で利用できるようにしたからだ。彼の創造性の物語は今も続いており、彼の「Solid(ソリッド)」プロジェクトは、テクノロジーの制御権を、本来あるべき、そしてあらねばならない場所、すなわち人々の手の中に取り戻そうとしている。
    ―― ゴードン・ブラウン(元イギリス首相)

    この本は単なる自伝以上のものだ。ワールドワイドウェブの発展に関する洞察に満ちた回想録であり、私たちが21世紀を生きるなかで、いかにして人類がテクノロジーの中心に居続けるべきかについての深遠な宣言でもある。
    ―― アル・ゴア(元アメリカ副大統領)

    ワールドワイドウェブが誕生してまだ三十数年しか経っていないが、私たちはすでにそれを当たり前のものとして受け入れている。だがそれは、たまたま生まれたものではない。誰かがそれを最初に設計しなければならなかったのだ。その「誰か」こそが本書の著者、ティム・バーナーズ=リーだ。本書の中で、彼はその誕生のプロセスを語っている。素晴らしい物語であり、科学の世界への洞察に満ちていて、ページをめくる手が止まらなくなる。
    ―― ノーマン・フォスター卿(建築家)

    この力強い回想録は、発明家本人による謙虚で、心を掴み、インスピレーションに満ちた個人的な物語を通じて、ウェブ創造と進化の旅へと私たちを誘う。これは単なる歴史ではない。人間の、そしてテクノロジーの可能性を示す並外れた個人の証言であり、AIが私たちの生活をさらに劇的に変え始めている今、ティムがそうしているように、テクノロジーはすべての人の創造性、協調性、そして思いやりを育むために構築されなければならないという重要な気づきを与えてくれる。
    ―― ルース・ポラット(AlphabetおよびGoogle社 プレジデント兼最高投資責任者)


    この本は、世界を変えるテクノロジーがどのようにして生まれ、またイノベーションの背後にある価値観が発明そのものと同じくらい重要な理由について、稀有な洞察を与えてくれる。科学の発展におけるアクセシビリティと思いやりに対する彼の揺るぎないコミットメントは、変革をもたらすツールを民主化しようと働くすべての人々の心に深く響く。個人の選択がいかに人類の未来を再構築し得るかを理解するために、すべての科学者や技術者は本書を読むべきだ。
    ―― ジェニファー・ダウドナ(ノーベル化学賞受賞者、CRISPR-cas9開発者)
  • 著者について

    ティム・バーナーズ=リー (ティム バーナーズ リー)
    ティム・バーナーズ=リー(ティム バーナーズ リー)
    ティム・バーナーズ=リー卿は1989年、スイスの欧州合同原子核研究機関(CERN)でワールドワイドウェブ(WWW)を発明した。以来ワールドワイドウェブ・コンソーシアム(W3C)、オープンデータ・インスティテュート(ODI)、ウェブ・ファウンデーションでの活動、Solidプロトコルの開発を通じて、また現在はインラプト社の共同創業者兼最高技術責任者として、技術の標準化、万人に開かれたウェブ、ウェブにおける個人のエンパワーメントをたゆみなく推進してきた。コンピューティング世界のノーベル賞とされるチューリング賞など受賞多数。2004年には英国のエリザベス2世女王からナイトの称号を授与され、後に功績が特に顕著な人物に送られるメリット勲章を受賞した。


    土方 奈美 (ヒジカタ ナミ)
    土方 奈美(ヒジカタ ナミ)
    翻訳家。日本経済新聞記者を経て独立。訳書にクライン/トンプソン『アバンダンス』、グラッドウェル『超新版ティッピング・ポイント』、ロブソン『知性の罠』、エドモンドソン『失敗できる組織』、ラマクリシュナン『Why We Die』など多数。

THIS IS FOR EVERYONE(ディス イズ フォー エブリワン) の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:ティム・バーナーズ=リー(著・文・その他)/土方 奈美(翻訳)
発行年月日:2026/10/14
ISBN-13:9784492445006
判型:46判
発売社名:東洋経済新報社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:480ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:533g
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