武田一族の研究 [単行本]
    • 武田一族の研究 [単行本]

    • ¥5,940179 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

武田一族の研究 [単行本]

西川 広平(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥5,940(税込)
ゴールドポイント:179 ゴールドポイント(3%還元)(¥179相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2026/10/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

武田一族の研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 武田一族研究の意義と軌跡
     一 武田一族研究の意義
     二 武田一族研究の軌跡
     三 武田一族研究の課題と本書の構成

    第一部 武田一族の成立と展開
     第一章 武田一族の成立と始祖認識
      はじめに
      一 源義光の活動と常陸国武田郷
      二 義光流源氏の展開
      三 義光流源氏の由緒と変遷
      おわりに
     第二章 治承・寿永の内乱と武田一族
      はじめに
      一 内乱の勃発と武田一族
      二 拡大する内乱と武田一族
      三 武田一族のネットワーク
      四 源頼朝による武田一族の排斥と再編
      おわりに
     第三章 京都・鎌倉の政権と武田一族
      はじめに
      一 武田信光と北条泰時
      二 武田一族の得宗被官化
      三 信時流武田氏と石和流武田氏
      おわりに

    第二部 甲斐武田家の没落と再興
     第一章 南北朝期における安芸・甲斐武田家の成立過程
      はじめに
      一 安芸・甲斐武田家の由緒
      二 武田家の惣領をめぐる課題
      三 武田信武一族の行動の変遷
      おわりに
     第二章 一五世紀前半における東国情勢と甲斐武田家
      はじめに
      一 武田信元の甲斐国統治
      二 武田信重による甲斐帰国の挫折
      三 武田信重の再起用と信長の甲斐国退転
      おわりに
     第三章 一五世紀後半における甲斐武田家の権力掌握
      はじめに
      一 甲斐武田家と幕府との交渉過程
      二 甲斐武田家の家中成立
      三 甲斐武田家当主の権限と地位
      おわりに

    第三部 戦国大名甲斐武田家の展開と滅亡
     第一章 武田信虎による権威と家格の追求
      はじめに
      一 甲斐国統一過程における信虎の権威向上
      二 信虎による軍事行動と幕府等との交渉
      三 信虎の上洛と家格  
      おわりに
     第二章 武田信玄・義信と甲斐武田家の家督
      はじめに
      一 信玄の家意識
      二 信玄による権威の追求
      三 義信の「家督継承」
      四 室町幕府の家格秩序と義信
      おわりにかえて―義信事件への展望―
     第三章 武田勝頼の由緒と政策
      はじめに
      一 家督継承以前における勝頼の処遇
      二 勝頼による家督継承
      三 勝頼による「政権構想」
      おわりに

    第四部 甲斐武田家の由緒
     第一章 楯無鎧の伝承をめぐって
      はじめに
      一 中世における楯無鎧の記録
      二 近世における楯無鎧の記録
      三 江戸後期における鎧の修復
      おわりに
     第二章 武田氏系図の成立
      はじめに
      一 「一蓮寺過去帳」に見る系図表記
      二 「武田源氏一統系図」の分析
      三 「円光院武田系図」の分析
      おわりに
     第三章 柳澤家の系図編纂と武田家
      はじめに
      一 幕府に提出された柳澤家系図
      二 柳澤文庫収蔵の柳澤家系図
      三 柳澤吉保による甲斐武田家遺制の継承
      おわりに

    終章 武田一族研究の展望
     はじめに
     一 武田一族の成立と展開
     二 甲斐武田家の没落と再興
     三 戦国大名甲斐武田家の展開と滅亡
     四 甲斐武田家の由緒
     おわりにかえて―武田一族とは何か―

    あとがき
    初出一覧
    索引
  • 出版社からのコメント

    義光流源氏から発祥した一族が、創造・継承した由緒や系譜の変遷を追い武家社会で共有された「家」意識に迫る。一族史研究の到達点。
  • 内容紹介

    義光流源氏のネットワークを背景に武士団を形成した武田一族。治承・寿永内乱期に源頼朝らと連携・競合し、鎌倉幕府の有力御家人として地位を確立。南北朝・室町期における東国の動乱を経て甲斐国を掌握し、屈指の戦国大名へ成長する。彼らが創造・継承した由緒や系譜の変遷を追い、武家社会で共有された「家」意識に迫る、一族史研究の到達点。
  • 著者について

    西川 広平 (ニシカワ コウヘイ)
    1974年、神奈川県生まれ。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業。2011年、中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(史学)。山梨県立博物館学芸員等を経て、現在、中央大学文学部教授 ※2023年10月現在
    【主要編著書】『中世後期の開発・環境と地域社会』(高志書院、2012年)、『甲斐源氏 武士団のネットワークと由緒』(編著、戎光祥出版、2015年)、『シリーズ・中世関東武士の研究 第32巻 甲斐源氏一族』(編著、戎光祥出版、2021年)、『武田一族の中世』(吉川弘文館、2023年)

武田一族の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名: 吉川弘文館
著者名:西川 広平(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/26
ISBN-13:9784642048088
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:432ページ
他の吉川弘文館の書籍を探す

    吉川弘文館 武田一族の研究 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!