一日一文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読 [単行本]
    • 一日一文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

一日一文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読 [単行本]

加藤俊徳(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:きずな出版
販売開始日: 2026/09/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

一日一文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読 の 商品概要

  • 目次

    第1章 運動系脳番地を鍛える
    01 声を出すと、脳と体が目を覚ます
    02 口・舌・のどを動かすことも立派な運動です
    03 大きく、はっきり、ゆっくり読んでみよう
    04 『走れメロス』 太宰治
    05 『風の又三郎』 宮沢賢治
    06 『自分の中に毒を持て』 岡本太郎
    07 「1ミリの努力をできる人が結果を出せる」 井村雅代
    08 「アタックNo.1」 東京ムービー企画部 作詞
    09 「いよいよ金メダルポイントであります」――東洋の魔女、宿敵ソ連との決勝戦
    10 高橋尚子、金メダルへ――シドニー五輪女子マラソン
     コラム「つなげて、鍛える」①

    第2章 伝達系脳番地を鍛える
    11 音読は「誰かに伝える」ことで変わります
    12 相手を思い浮かべて読んでみよう
    13 読んだことを、自分の言葉でも話してみよう
    14 『学問のすゝめ』 福澤諭吉
    15 『父の詫び状』 向田邦子
    16 『窓ぎわのトットちゃん』 黒柳徹子
    17 『ひとりで暮らして、気楽に老いる』 吉沢久子
    18 「贈る言葉」 武田鉄矢 作詞
    19 「子供時代の読書の思い出」 美智子上皇后
    20 「なんじゃこりゃあ!」――『太陽にほえろ!』ジーパン刑事、最後の言葉
     コラム「つなげて、鍛える」②


    第3章 感情系脳番地を鍛える
    21 心が動いた文章は忘れにくい
    22 「うれしい」「悲しい」を感じながら読もう
    23 登場人物の気持ちになって声に出してみよう
    24 『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治
    25 『ごん狐』 新美南吉
    26 『西の魔女が死んだ』 梨木香歩
    27 「生きる」 谷川俊太郎
    28 「秋桜」 さだまさし 作詞
    29 映画・ドラマの心に残る名台詞
    30 『生きて行く私』宇野千代
     コラム「つなげて、鍛える」③


    第4章 思考系脳番地を鍛える
    31 「なぜ?」と思いながら読むと脳が働く
    32 「自分ならどうする?」と考えてみよう
    33 すぐに答えを出さず、考える時間をつくろう
    34 『私の個人主義』 夏目漱石
    35 『思考の整理学』 外山滋比古
    36 『考えるヒント』 小林秀雄
    37 『バカの壁』 養老孟司
    38 岡本太郎のエッセイ
    39 「関白宣言」 さだまさし
    40 「『人間』らしくやりたいナ」――開高健の広告コピー
     コラム「つなげて、鍛える」④


    第5章 聴覚系脳番地を鍛える
    41 自分の声を、自分の耳で聞いていますか
    42 声の高さ、速さ、「間」を変えてみよう
    43 自分の声をしっかり聞きながら読もう
    44 「外郎売」
    45 「寿限無」
    46 中原中也の詩
    47 『大往生』 永六輔
    48 「サザエさん」 林春生 作詞
    49 昭和のラジオ・テレビの名調子
    50 スポーツの名実況
     コラム「つなげて、鍛える」⑤


    第6章 視覚系脳番地を鍛える
    51 文字を「見る」ことから音読は始まります
    52 一文字ずつ、しっかり目で追ってみよう
    53 読んだ景色を頭の中に描いてみよう
    54 『檸檬』 梶井基次郎
    55 『雪国』 川端康成
    56 『旅をする木』 星野道夫
    57 池田満寿夫の美術エッセイ
    58 『深夜特急』 沢木耕太郎
    59 「岬めぐり」 山上路夫 作詞
    60 土門拳――写真は「見る」ことから始まる
     コラム「つなげて、鍛える」⑥


    第7章 理解系脳番地を鍛える
    61 声に出すと、意味の区切りが見えてくる
    62 わからない言葉を、そのまま通り過ぎない
    63 読み終わったら「つまり何?」と考えてみよう
    64 『論語』 孔子
    65 『風姿花伝』 世阿弥
    66 『君たちはどう生きるか』 吉野源三郎
    67 小林秀雄のエッセイ
    68 『雪』 中谷宇吉郎
    69 「アンパンマンのマーチ」 やなせたかし 作詞
    70 1970年大阪万博、開幕の日 ニュース・実況
     コラム「つなげて、鍛える」⑦


    第8章 記憶系脳番地を鍛える
    71 記憶は「覚えよう」とすると強くなる
    72 読んだ直後に、目を閉じて思い出してみよう
    73 昨日の一文を、今日もう一度思い出そう
    74 『枕草子』「春はあけぼの」 清少納言
    75 『奥の細道』「月日は百代の過客にして」 松尾芭蕉
    76 「初恋」 島崎藤村
    77 吉沢久子のエッセイ
    78 『窓ぎわのトットちゃん』 黒柳徹子
    79 「卒業写真」 荒井由実
    80 オグリキャップ復活のラストラン
  • 内容紹介

    「最近、人の名前がすぐに出てこない」「本を読む機会が減った」「何か手軽に始められる習慣がほしい」――そんな大人世代におすすめしたいのが、**1日1文を声に出して読む「おとなの音読」**です。

    本書は、脳内科医・加藤俊徳先生による『1日1文読むだけで記憶力が上がる! おとなの音読』の第2弾。難しいトレーニングではなく、毎日ほんの少し、文章を声に出して楽しみながら、脳をいきいきと働かせることを目指します。

    音読というと、子どものころの国語の授業を思い浮かべるかもしれません。しかし、文章を目で追い、声に出し、その声を耳で聞き、意味を考え、ときには心を動かされる音読は、実にさまざまな働きを使うもの。本書では「運動系」「伝達系」「感情系」「思考系」「聴覚系」「視覚系」「理解系」「記憶系」という8つの「脳番地」に着目し、それぞれを意識した音読を楽しみます。

    さらに本書の特徴が、加藤先生考案の**「助詞強調音読」**。「て」「に」「を」「は」などの助詞を意識して強く読むことで、一語一語を丁寧に追いながら音読します。ただ読むだけではなく、読み方にひと工夫加えるのが「おとなの音読」のポイントです。

    そして、何より魅力的なのが、声に出して読みたくなる多彩な文章です。

    太宰治『走れメロス』、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』、夏目漱石『私の個人主義』といった文学作品だけではありません。「贈る言葉」「秋桜」「サザエさん」「アンパンマンのマーチ」など、口ずさんだことのある歌の言葉も登場。さらに『太陽にほえろ!』の名台詞、昭和のラジオ・テレビの名調子、スポーツの名実況、1970年大阪万博のニュース・実況、オグリキャップ復活のラストランまで――ページをめくるたび、「ああ、懐かしい」「これ、知っている!」という記憶がよみがえります。
    懐かしい文章を声に出せば、そのころの景色や人、出来事までふっと思い出すかもしれません。声を出し、自分の耳で聞き、意味を考え、心を動かし、記憶をたどる――そんな時間そのものを楽しめるのが、この本の魅力です。

    「毎日たくさん読まなくていい」という気軽さも、続けやすさの秘訣。まずは1日1文。朝のひとときに、家事の合間に、夜のくつろぎ時間に。好きな文章から声に出してみませんか。

    懐かしい言葉との再会を楽しみながら、今日から始める新しい習慣。読む、話す、聞く、考える、思い出す。大人だからこそ味わえる「音読の楽しさ」を、もう一度。
  • 著者について

    加藤俊徳 (カトウトシノリ)
    脳外科医・医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家として、これまで小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療してきた。米ミネソタ大学でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事し、現在は独自の「加藤式MRI脳画像診断法」を用いて、脳の成長段階や個性、強み・弱みを分析。学習指導や適職相談など薬だけに頼らない治療にも取り組む。また、自身の音読困難の危険から「脳活性助詞強調おんどく法」を考案。関連する児童書は累計50万部を超える。著書に『一日一文読むだけで記憶力が上がる!おとなの音読」(きずな出版)「1万人の脳を見た名医が教えるすぎ左利き』(ダイヤモンド社)等多数。

一日一文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読 の商品スペック

商品仕様
出版社名:きずな出版
著者名:加藤俊徳(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/28
ISBN-13:9784866633480
判型:A5
発売社名:きずな出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:240ページ
他のきずな出版の書籍を探す

    きずな出版 一日一文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!