教養としての栄養学-食習慣と健康の常識を疑う(中公新書) [新書]
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教養としての栄養学-食習慣と健康の常識を疑う(中公新書) [新書]

村上健太郎(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/10/21
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教養としての栄養学-食習慣と健康の常識を疑う(中公新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    「卵は体によい」「肉は危険」「果物は太る」…その”科学”、どこまで信頼できる? 和食、地中海食、DASH食なども検証。
  • 内容紹介

    「ナッツは体に良い」「果物は太る」「チョコはダイエットに効果あり」……
    巷にあふれる「〇〇健康法」は、どこまで信頼できるのか。
    本書は集団を対象に生活習慣や健康状態を調べる栄養疫学の観点から、食文化・食習慣を検証。
    健康的とされる和食、地中海食、DASH食などを例に、
    食品単体や栄養素への着眼では得られない、新たな基本的視座を提供する。
    情報に惑わされず、エビデンスを理解するための科学を平易に説く。
  • 著者について

    村上健太郎 (ムラカミケンタロウ)
    東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻 社会予防疫学分野教授.
    1978年生まれ.北海道出身.北海道大学教育学部卒業,
    静岡県立大学大学院生活健康科学研究科修士課程修了.
    博士(食品栄養科学)取得後,日本学術振興会海外特別研究員(派遣先:英国アルスター大学).
    東京大学大学院医学系研究科助教,
    同研究科栄養疫学・行動栄養学講座特任教授などを経て,
    2023年8月より現職.
    専門は公衆栄養学,食事調査法,栄養疫学,行動栄養学.
    発表した英語論文は170編以上(筆頭100編以上).
    著書に『基礎から学ぶ栄養学研究』(建帛社,2022年),
    共著に『食べもの重量早わかり』(女子栄養大学出版部,2024年).

教養としての栄養学-食習慣と健康の常識を疑う(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:村上健太郎(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/21
ISBN-13:9784121029331
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:320ページ
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