ハイボールがあれば、この夜は明けない―酒場の探偵酩酊譚(宝島社文庫―このミス大賞) [文庫]
    • ハイボールがあれば、この夜は明けない―酒場の探偵酩酊譚(宝島社文庫―このミス大賞) [文庫]

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ハイボールがあれば、この夜は明けない―酒場の探偵酩酊譚(宝島社文庫―このミス大賞) [文庫]
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出版社:宝島社
販売開始日: 2026/10/03
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ハイボールがあれば、この夜は明けない―酒場の探偵酩酊譚(宝島社文庫―このミス大賞) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朝まで呑んだことが彼女にバレて、大人気イタリアンを店の前でドタキャンされた仁科。側で盗み聞きしていた、探偵を名乗る山崎という男に「予約がもったいない」と押し切られ、食事を共にすることに。だが仁科は朝から山崎を数回目撃しており、自分が何らかの理由で尾行されていると訝しむ…が、食の好みも息もピッタリ。“にわとり横丁”に飲み直しに行くと、先々の店で不可解な事件が起きていて!?
  • 内容紹介

    ハシゴ酒の開放感を見事に再現しながら、ここまで伏線を緻密に張れるなんて! ――友井羊(「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者)

    熟成ベーコンのカルボナーラ、大根のから揚げ、明太もちチーズもんじゃなどとお酒を堪能しながら
    探偵たちは、行く先々の店で起きている“消失事件”の解決に挑む!

    朝まで呑んだことが彼女にバレて、大人気イタリアンを店の前でドタキャンされた仁科。そんな二人のやりとりを盗み聞きしていた、探偵を名乗る山﨑という男に「予約がもったいないから」と押し切られ、食事を共にすることに。だが仁科は、朝から山﨑を数回目撃しており、自分が某かの理由で尾行されていると訝しむ……が、二人は食の好みも息もピッタリ。“にわとり横丁”に呑み直しに行くと、先々の店で不可解な事件が起きていて!?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅瀬 明(アサセ アキラ)
    1987年、東京都生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業。現在は書店員。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『卒業のための犯罪プラン』で2024年にデビュー

ハイボールがあれば、この夜は明けない―酒場の探偵酩酊譚(宝島社文庫―このミス大賞) の商品スペック

商品仕様
出版社名:宝島社
著者名:浅瀬 明(著)
発行年月日:2026/10/19
ISBN-10:4299082524
ISBN-13:9784299082527
判型:文庫
発売社名:宝島社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:16cm
厚さ:1cm
重量:145g
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