もし、わたしが死んだとしても―If I must die [絵本]
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出版社:その他
販売開始日: 2026/11/04
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もし、わたしが死んだとしても―If I must die の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    知っていますか?ガザのことを。サヘル・ローズが新たな想いから紡いだ“If I must die”。
  • 出版社からのコメント

    ガザの詩人が遺した詩をサヘル・ローズとサヘルのお母さん、ひろかわさえこの絵で世界初の絵本になりました。
  • 内容紹介

    リフアト・アルアライールが遺した詩"If I must die"は、世界で行われているパレスチナ支援のための運動で朗読され、歌われています。その言語は40以上となり、日本でもこの詩の番組をNHKが制作しました。
    今回この詩を新しい解釈で翻訳した絵本になっています。翻訳はサヘル・ローズとサヘルのお母さんです。著作権代理人との交渉で見えてきたリフアト・アルアライールの詩への思いを考えたものになりました。
    絵は常に平和を願い「子どもの本9条の会」でも活躍する絵本作家ひろかわさえこがガザへの思い込めて描きました。
    "If I must die"の絵本は『もし、わたしが死んだとしても』というタイトルで刊行いたします。

    図書館選書
    ガザの詩人が遺した"If I must die"をサヘル・ローズとサヘルのお母さん、ひろかわさえこの絵で世界初の絵本になりました。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アルアライール,リフアト(アルアライール,リフアト/Alareer,Refaat)
    パレスチナ・ガザ地区の作家、詩人、大学教授。1979年9月23日ガザ市生まれ。2001年ガザ・イスラーム大学で英語・英文学学士号、2007年ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンで比較文学修士号、2017年マレーシアアプトラ大学博士号を取得。2007年ガザ・イスラーム大学の英文学教授となる。ガザや難民キャンプに生きるパレスチナの若者の声を世界に伝えることを目的として「We Are Not Numbers」を共同設立した。2023年12月6日イスラエルのミサイル攻撃で死去

    ローズ,サヘル(ローズ,サヘル/Rosa,Sahel)
    イラン出身。7歳までイランの孤児院で過ごし、8歳で来日。主演映画『冷たい床』ではミラノ国際映画祭をはじめとする様々な映画祭にて賞を受賞。映画・舞台の出演だけでなく、近年では映画監督などマルチに活躍し、「表現者」として活動の幅を広げている。2024年には自身が監督を務めた『花束』が公開された。芸能活動以外にも個人で国内外問わず支援活動を続け、2020年にはアメリカで人権活動家賞を受賞した

    ひろかわ さえこ(ヒロカワ サエコ)
    北海道小樽市生まれ 絵本作家。赤ちゃんから幼児の絵本を中心に、紙芝居やイラストレーションの創作をしている。「子どもの本・九条の会」運営委員を務める
  • 著者について

    リフアト・アルアライール (リフアト アルアライール)
    詩:リフアト・アルアライール (Refaat Alareer)パレスチナ・ガザ地区の作家、詩人、大学教授1979年9月23日ガザ市生まれ。2001年ガザ・イスラーム大学で英語・英文学学士号、2007年ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンで比較文学修士号、2017年マレーシアアプトラ大学博士号を取得。2007年ガザ・イスラーム大学の英文学教授となる。ガザや難民キャンプに生きるパレスチナの若者の声を世界に伝えることを目的として「We Are Not Numbers」を共同設立した。2023年12月6日イスラエルのミサイル攻撃で死去。主な作品に『物語ることの反撃』(2024年 河出書房新社)、『ガザの光』(2025年 明石書店)などがある。

    サヘル・ローズとサヘルのおかあさん (サヘルローズトサヘルノオカアサン)
    訳:サヘル・ローズとサヘルのおかあさんイラン出身。7歳までイランの孤児院で過ごし、8歳で来日。舞台『恭しき娼婦』では主演を務め、主演映画『冷たい床』ではミラノ国際映画祭をはじめとする様々な映画祭にて賞を受賞。映画・舞台の出演だけでなく、近年では映画監督などマルチに活躍し、「表現者」として活動の幅を広げ、2024年には自身が監督を務めた『花束』が公開された。 著書に絵本『Dear 16とおりのへいわへのちかい』(イマジネイション・プラス)、自身の旅を通して得た気づきを綴った『生きることから、すべては始まる』(大空出版)などがある。芸能活動以外にも、個人で国内外問わず支援活動を続け、2020年にはアメリカで人権活動家賞も受賞。

    ひろかわさえこ (ヒロカワサエコ)
    絵:ひろかわ さえこ北海道小樽市生まれ 絵本作家赤ちゃんから幼児の絵本を中心に、紙芝居やイラストレーションの創作をしている。主な絵本作品に「いちにのさんぽ」「ぷくちゃんのすてきなぱんつ」(アリス館)「ぷちとまとちゃん」「ぞろりぞろりとやさいがね」(偕成社)「せかいでいちばんおおきなネコ」風木一人作(絵本塾出版)「ようかいサッカー」聞かせや。けいたろう作(ポプラ社)など多数ある。「子どもの本・九条の会」運営委員を務める。

もし、わたしが死んだとしても―If I must die の商品スペック

商品仕様
出版社名:イマジネイション・プラス
著者名:リフアト アルアライール(詩)/サヘル・ローズとサヘルのおかあさん(訳)/ひろかわ さえこ(絵)
発行年月日:2026/12/06
ISBN-10:4909809767
ISBN-13:9784909809766
判型:規大
発売社名:イマジネイション・プラス
対象:児童
発行形態:絵本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:40ページ
縦:28cm
横:22cm
厚さ:1cm
重量:450g
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