博物館学の方法-博物館はなぜ存在するのか(体系・新博物館学<Ⅱ>) [単行本]
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博物館学の方法-博物館はなぜ存在するのか(体系・新博物館学<Ⅱ>) [単行本]

金山喜昭(編集)


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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2026/09/29
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博物館学の方法-博物館はなぜ存在するのか(体系・新博物館学<Ⅱ>) の 商品概要

  • 目次

    問題提起:博物館とは一体何か/問い01:日本の博物館はどう計画・運営されているのか/問い02:博物館のコレクション管理は どのように変遷し、どう応えていくべきか/問い03:博物館は何をどう見せているのか/問い04:博物館専門職の専門性とは何なのか/問い05:市民は博物館とどう関わっていくのか:
  • 内容紹介

    社会の価値観が揺れ動き、博物館の役割が根底から問い直されている現在、「博物館はなぜ存在するのか」という根源的な問いに第一線の研究者と実務者が真正面から挑んだ一冊。「ところ」「もの」「ひと」という普遍的要素を軸に、法制度の変化、DX、資料の保存と廃棄、専門職の危機、市民参加の広がりなど、現場で噴き出す課題を多角的に読み解く。いま、博物館の“存在理由”をアップデートする時が来た
  • 著者について

    金山喜昭 (カナヤマヨシアキ)
    1954 年生まれ。法政大学 名誉教授、博士(歴史学) 主な論著:『日本の博物館史』(2001年)、『公立博物館をNPOに任せたら』(2012年)、『博物館と地方再生』(2017年)、『転換期の博物館経営』(編著/2020年)、『博物館とコレクション管理』(編著/2022年)、『改正博物館法で博物館はどうなる』(編著/2025年)ほか多数。

博物館学の方法-博物館はなぜ存在するのか(体系・新博物館学<Ⅱ>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:金山喜昭(編集)
発行年月日:2026/09/29
ISBN-13:9784639031574
判型:A5
発売社名:雄山閣
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:256ページ
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