情報サービス論<4>(ベーシック司書講座PLUS) [全集叢書]

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情報サービス論<4>(ベーシック司書講座PLUS) [全集叢書]

竹之内 禎(著・文・その他)千 錫烈(監修)大井 奈美(監修)


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価格:¥2,310(税込)
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出版社:学文社
販売開始日: 2026/10/05
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情報サービス論<4>(ベーシック司書講座PLUS) の 商品概要

  • 目次

     巻頭言
     まえがき

    第1章 情報社会と図書館の情報サービス
     第1節 情報、サービス、ウェルビーイング
     第2節 情報社会を生きる力としての情報リテラシー
     第3節 ウェルビーイングを支援する図書館の情報サービス

    第2章 図書館における情報サービスの種類
     第1節 情報ニーズを満たす図書館の活用
     第2節 直接サービス
     第3節 間接サービス
     第4節 課題解決型(図書館として)の情報サービス

    第3章 図書館における情報サービスの理論的展開
     第1節 レファレンスサービスの定義
     第2節 図書館の種類と重視される情報サービス機能
     第3節 図書館の機能とレファレンスサービス理論

    第4章 レファレンスサービスの理論と実践
     第1節 図書館の教育機能と情報提供機能
     第2節 人的援助と物的援助
     第3節 レファレンスサービスの実践
     第4節 レファレンス“力”

    第5章 レファレンスサービスの実際
     第1節 レファレンスサービスと「発想ひまわり」
     第2節 レファレンスインタビュー
     第3節 レファレンスサービスの回答制限と回答除外

    第6章 情報検索サービスの理論と方法
     第1節 論理演算(ブール演算)
     第2節 トランケーション
     第3節 精度と再現率

    第7章 各種情報源の特質と利用法(1)―図書を探す―
     第1節 レファレンスツールの種類
     第2節 書誌
     第3節 目録
     第4節 著作権フリーの電子図書館
     第5節 図書の検索から入手まで

    第8章 各種情報源の特質と利用法(2)―論文・記事を探す―
     第1節 専門的な論文、学術・文化に関する記事
     第2節 一般的な社会・芸能に関する記事
     第3節 論文・記事の検索から入手まで

    第9章 各種情報源の特質と利用法(3)―事項・事実の検索―
     第1節 事項探索のレファレンスプロセス
     第2節 ネットワーク情報資源と紙媒体の情報資源
     第3節 ネットワーク情報資源の種類と利用法

    第10章 各種情報源の評価と解説
     第1節 レファレンスブックの評価
     第2節 レファレンスブックの解説

    第11章 各種情報資源の組織化
     第1節 情報資源の「組織化」とは
     第2節 情報サービスにおける情報資源の組織化の意義と役割

    第12章 発信型情報サービスの意義と方法
     第1節 発信型情報サービスの意義
     第2節 インターネットを通じた発信型情報サービス
     第3節 ソーシャルメディア等を利用した発信型情報サービス
     第4節 パスファインダーを通じた発信型情報サービス
     第5節 新しい情報メディアの導入と紹介

    第13章 情報サービスにかかわる知的財産権の基礎知識
     第1節 知的財産権とは
     第2節 意匠権
     第3節 肖像権
     第4節 著作権
     第5節 パブリックドメイン(public domain)

    第14章 図書館利用教育と情報リテラシーの育成
     第1節 「図書館の使い方」から情報リテラシーの育成へ
     第2節 公共図書館における情報リテラシーの育成

    第15章 展望
     第1節 IT社会と図書館
     第2節 これからの情報サービスに必要なもの
     第3節 情報の専門家として
     第4節 文化の継承者として

    巻末資料
     1 中田邦造「読書の意義を省みて図書館関係者の任務をおもう」(第1章関連)
     2 NDL SEARCH(第7章関連)
     3 主な図書館のOPAC画面(第7 章関連)
     4 点字一覧表(第12章関連)
     5 図書館の「パスファインダー〈例〉」
     6 図書館における情報リテラシー教育支援サービスの目標と方法(第14章関連)
  • 内容紹介

    情報環境や情報技術が大きく変化する中、最新の視点から司書課程科目「情報サービス論」の学習内容を基礎から実践まで学べるテキスト。
    レファレンスサービスや情報検索、各種情報源の活用法、情報資源の組織化、発信型情報サービス、知的財産権、
    情報リテラシー教育まで幅広く解説する。利用者の情報要求に応え、学習・調査・研究・課題解決を支援する図書館の役割を理解できる構成とした。司書課程の学習はもちろん、現場での実践力向上にも役立つ一冊。


    【編著者】
    竹之内 禎

    【監修者】
    竹之内 禎、千 錫烈、大井奈美

    【執筆者】
    川?千加、大井奈美、平原渉太、中山愛理、二村 健、吉田 隆、西田洋平、千 錫烈、坂本 俊、氣谷陽子、長谷川昭子、
    ?田淳子
  • 著者について

    竹之内 禎 (タケノウチ タダシ)
    竹之内 禎(たけのうち ただし)東海大学ティーチングクオリフィケーションセンター図書館学研究室准教授。

    千 錫烈 (セン スズレツ)
    千 錫烈(せん すずれつ)関東学院大学社会学部現代社会学科教授。

    大井 奈美 (オオイ ナミ)
    大井 奈美(おおい なみ)山梨英和大学人間文化学部講師。

情報サービス論<4>(ベーシック司書講座PLUS) の商品スペック

商品仕様
出版社名:学文社
著者名:竹之内 禎(著・文・その他)/千 錫烈(監修)/大井 奈美(監修)
発行年月日:2026/10/05
ISBN-13:9784762035043
判型:B5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:総記
言語:日本語
ページ数:116ページ
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