今こそ伝えたい手書きの力―脳科学からみた書字(まなびの地図) [単行本]
    • 今こそ伝えたい手書きの力―脳科学からみた書字(まなびの地図) [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年10月19日月曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

今こそ伝えたい手書きの力―脳科学からみた書字(まなびの地図) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年10月19日月曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:大修館書店
販売開始日: 2026/10/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

今こそ伝えたい手書きの力―脳科学からみた書字(まなびの地図) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    最近、手書きしてますか?人類が文字を獲得してから5000年。文字を「書く」ことは、キーボードを「打つ」ことや画面上で「入力」することに取って代わられようとしている。人類が高度な文明を築き上げることができたのは、手で文字を書くことで高次脳機能を発達させたからと考える著者が、手書きの意味や効用について歴史を踏まえながら脳科学の観点で捉え直す1冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 文字が生まれて脳の使い方が変わった(人類が文字を使い始める前と後;文字の発達史;漢字の変遷―脳機能の視点から;日本の文字は格差文字)
    第二章 人類は文字をどう書いてきたか(書字用具による変遷;写本の制作;印刷技術の発明;タイピングの出現)
    第三章 手書きとタイピングでは脳の動き方が違う(手書きは最も統合された脳の機能;「聞く」「話す」「読む」「書く」と脳機能;手書きとタイピングの脳内のメカニズムの違い;前頭葉の血流量変化の比較;頭頂葉の血流量変化の比較)
    第四章 手書きのこれまでとこれから(日本の手書き教育;社会が手書き教育に求めるもの;手書きと人間形成;高次機能の働きを高める手書き;手書きの取り入れ方)
  • 内容紹介

    人類が文字を獲得してから5000年。今や文字を「書く」ことは、「打つ」「入力」することに変わろうとしている。人類が高度な文明を築き上げることができたのは、手で文字を書くことで高次脳機能を発達させたからと考える著者が、手書きの意味や効用について歴史を踏まえながら脳科学の観点で捉え直す1冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川原 世雲(カワハラ セイウン)
    1966年東京都生まれ。1994年早稲田大学大学院修了。2023年博士(教育学)取得。書家。東京書芸協会会長

今こそ伝えたい手書きの力―脳科学からみた書字(まなびの地図) の商品スペック

商品仕様
出版社名:大修館書店
著者名:川原 世雲(著)
発行年月日:2026/10/20
ISBN-10:4469291242
ISBN-13:9784469291247
判型:B6
発売社名:大修館書店
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:19cm
他の大修館書店の書籍を探す

    大修館書店 今こそ伝えたい手書きの力―脳科学からみた書字(まなびの地図) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!