ずっとあった店 南国キッチン次郎編(KTSR-004c-ずっとあった店) [単行本]
    • ずっとあった店 南国キッチン次郎編(KTSR-004c-ずっとあった店) [単行本]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
ずっとあった店 南国キッチン次郎編(KTSR-004c-ずっとあった店) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

ずっとあった店 南国キッチン次郎編(KTSR-004c-ずっとあった店) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2026/10/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

ずっとあった店 南国キッチン次郎編(KTSR-004c-ずっとあった店) の 商品概要

  • 目次

    ・まえがき
    ・沖永良部島から神戸へ。母と子の二人で営む店「南国キッチン次郎」
    ・版元あとがき
  • 出版社からのコメント

    神戸・春日野道「南国キッチン次郎」の片隅で、生活史聞き書きの名手・スズキナオが店主の人生を覗き見た3日間の記録。
  • 内容紹介

     歩くのが好きで、お酒が好きなのもあって知らない街の居酒屋にふらっと立ち寄るようなことが多い私なのだが、そういう店でたまに、その店の歴史についてお話を聞くことがある。お話を聞くといってもそんなにかしこまったものではなく、たいていは「ここはいつから営業しているんですか?」といったよくある質問から始まって、どの時代から、どのような理由があってこの場所で営業しているかというようなことを「へー!」とか「ほー!」とか言いながら聞いている。
     お店の歴史はそのお店で働いている人の歴史と不可分なので、その人のこれまでの人生についても話が及ぶこともあり、とはいえ、相手はお仕事の合間だから私が時間をもらって話を聞いてばかりいていいわけはない。
     それでたいていの場合は、店や人の歴史のほんのひとかけらだけを聞かせてもらうぐらいなのだが、それだけでも本当にありがたく、自分の知らない街の(もちろん、よく知っている街でも一緒だが)、初めて来る店にあった時間の経過に触れる喜びは大きい。
     そんな喜びをもっとじっくり味わってみたいという気持ちもあり、また、そこで伺ったお話を書き残しておくことで、「どの店にも等しく時間や記憶の積み重なりがあり、その積み重なりがあってこそ、今、存在してくれている」という感覚を広く知ってもらうことにもなるのではないかと、そんな思いがあって続けているシリーズがこれなのだ。(「まえがき」より抜粋)

    奄美群島の沖永良部島に生まれ、神戸で出産し、ひょんなことから飲食店の経営を始めることになった母と、その息子が積み重ねてきた“時間や記憶の積み重なり”のほんのひとかけらを、気鋭のライターが書き残した3日間の記録。

    【版元より】
    ※本書は全86ページの薄い本です。一般的な単行本ではないのでご注意ください。

    『ずっとあった店 南国キッチン次郎編』は、神戸の飲食店「南国キッチン次郎」をスズキナオさんが取材した内容をまとめたものです。
    元々は、スズキさんが「次郎」を含む“ずっとあった店”を続けてこられた方の、これまでの人生について伺った内容をまとめた『ずっとあった店』という単行本を制作するための取材なのですが、1店あたりの取材と原稿作成に時間がかかり、単行本完成まで年単位の時間がかかるため、単行本収録予定の原稿から写真を大幅に増やしたフルカラーの分冊版をつくることにしました。その第3弾が本書です。

    「南国キッチン次郎」を20年近く営業し、その前から飲食店で経営していた店主・森君枝さんは奄美群島の沖永良部島に生まれ育ち、16歳から60年以上神戸で働いてきました。「次郎」オープン以降は息子の森裕伸さんと二人でお店を切り盛りされています。
    スズキさんの文章とカラー写真によって、お店の暖かい空気や、君枝さんのほがらかなお人柄とお二人の素敵な関係性が、お店に行ったことのない方にも伝わるかと思います。ぜひご一読ください。

    ※本書の売上の1%は「兵庫県率こども病院」に寄付されます。
  • 著者について

    スズキナオ
    1979年生まれ、酒と徘徊が趣味の東京生まれ大阪在住のフリーライター。テクノラップバンド「チミドロ」のリーダー、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』『家から5分の旅館に泊まる』『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』(太田出版)、『「それから」の大阪』(集英社)、『酒ともやしと横になる私』(シカク出版)、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』(新潮社)、『大阪環状線 降りて歩いて飲んでみる』(インセクツ)、『捨てた紙、捨てられない紙』(和久田書房)、『このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。』(幻冬舎)。パリッコとの共著に『酒の穴』『酒の穴エクストラプレーン』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』(スタンド・ブックス)。古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』(シカク出版)。

ずっとあった店 南国キッチン次郎編(KTSR-004c-ずっとあった店) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ことさら出版
著者名:スズキナオ(著)
発行年月日:2026/10
ISBN-10:4909967079
ISBN-13:9784909967077
判型:B6
発売社名:ことさら出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:86ページ
縦:18cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:140g
他のその他の書籍を探す

    その他 ずっとあった店 南国キッチン次郎編(KTSR-004c-ずっとあった店) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!