玉城徹の百首(百首シリーズ) [単行本]
    • 玉城徹の百首(百首シリーズ) [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

玉城徹の百首(百首シリーズ) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ふらんす堂
販売開始日: 2026/09/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

玉城徹の百首(百首シリーズ) [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    ◆百首シリーズに玉城徹が登場!

    短歌としての美――


    ◆作品紹介
    すでに〈詩〉の亡びたる世にうたはむとする滑稽を演じつつあり

    (『枇杷の花』)

    〈詩〉と呼ぶべきものは、とうに亡んでしまった。その残骸だけが残っている時代に、「うた」に執している。「うたはむとする滑稽」をいい、さらに「演じつつあり」をいうこの歌は、自嘲的な響きをもつ。
    これは他者を揶揄したものではあるまい。玉城の中には、イデアとしての〈詩〉のあり方がある。それが亡びた世界に、「うたう」とはどういう意味をもつのか、また「うた」とは一体何なのか。冷笑を含みながら、自他に今を問うているのだろう。「つつあり」には、取り返しのつかない現在への思いが感じられる。
  • 著者について

    内藤 明 (ナイトウアキラ)
    1954年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院に学ぶ。
    1982年武川忠一の「音」創刊に参加。
    定時制高校教諭、短大助教授などを経て早稲田大学教授。
    現在名誉教授。「音」発行人。

    歌集に『壺中の空』『斧と勾玉』(寺山修司短歌賞)『虚空の橋』(佐藤佐太郎短歌賞・牧水賞)『薄明の窓』(迢空賞)『三年有半』他、著書に『うたの生成・歌のゆくえ』『万葉集の古代と近代』『抒情の構造』他。
    2025年日本歌人クラブ大賞受賞。

玉城徹の百首(百首シリーズ) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ふらんす堂
著者名:内藤明(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:4781418570
ISBN-13:9784781418575
判型:A5
発売社名:ふらんす堂
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:220ページ
他のふらんす堂の書籍を探す

    ふらんす堂 玉城徹の百首(百首シリーズ) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!