ゲームセンター狂騒史(仮) [単行本]
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ゲームセンター狂騒史(仮) [単行本]

鴫原盛之(著・文・その他)


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出版社:日販IPS
販売開始日: 2026/10/30
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ゲームセンター狂騒史(仮) [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    ゲームセンター狂騒史(仮)
  • 内容紹介

    あの頃、そしていつの時代もゲーセンこそがぼくらの居場所──

     デパートの屋上、温泉旅館や駄菓子屋の1コーナーだった黎明期、メダルゲームの誕生、『スペースインベーダー』ブーム、不良のたまり場から風営法の改正を経て、『UFOキャッチャー』~格ゲー~『プリクラ』~『beatmania』の時代、そしてクレーンゲームが主役の現代まで。
     かつては社会的地位が低かったにもかかわらず、いまや市場規模7000億円超となった「ゲーセン」、それはいったいどんな場所・存在で、どんな経緯をたどって今日のような身近な娯楽となったのか?
     プレイヤーはもちろん、オペレーター(経営者)やメーカー、関連業者・団体、行政から地域コミュニティまで、あらゆる立場の人びとに取材しつつ、1930年代から現在にいたるまでの資料もつぶさに参照、当事者たちの証言をもとに、日本が独自に育んできた「ゲーセン」をビジネスや文化、社会など多角的な観点から浮かびあがらせる労作。
     好評の『ナムコはいかにして世界を変えたのか』の著者、元ゲームセンター店長だった鴫原盛之による、渾身の書き下ろし。
  • 著者について

    鴫原盛之 (シギハラモリヒロ)
    鴫原盛之(しぎはら・もりひろ)
    1993年に「月刊ゲーメスト」の攻略ライターとしてデビュー。その後、ゲームセンター店長やメーカー営業などの職を経て、2004年からゲームメディアを中心に活動するフリーライターとなり、近年では文化庁のメディア芸術連携促進事業 連携共同事業などに参加、ゲーム産業史のオーラル・ヒストリーの収集・記録も手掛ける。主な著書に『ナムコはいかにして世界を変えたのか』(Pヴァイン)『ファミダス ファミコン裏技編』『ゲーム職人 第1集』(共にマイクロマガジン社)、共著に『デジタルゲームの教科書』(SBクリエイティブ)『ビジネスを変える「ゲームニクス」』(日経BP)などがある。2014年より日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIG代表。

ゲームセンター狂騒史(仮) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:Pヴァイン
著者名:鴫原盛之(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/30
ISBN-13:9784911484180
判型:46判
発売社名:日販アイ・ピー・エス
対象:一般
発行形態:単行本
未完/完結:完結版
内容:諸芸・娯楽
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:19cm
横:13cm
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